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新手の値上げ

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消費者にとって品物の値上がりは非常にいたいです。また、よいものを安く提供しようと頑張っている企業にとっても値上げは本意ではないと思います。しかし、値上げをしなくてはならない状況といのはどうしても出てくると思います。それは、「節約だけでは追いつかない日が来るに違いない」でも取り上げましたが、ガソリンが高くなってきているのでどうしても輸送費などにコストがかかります。現に値上がりした商品などもたくさんあります。


ところが、値上げをするとどうしても消費者やメディアなどからの批判が企業に浴びせられます。批判されたくないのは何も個人の我々だけでありません。企業にしても批判されるのはできるだけ避けたいでしょう。そこで企業は値上げをすることではなく、商品のサイズを小さくするという手段に出ました。


これは日本では行われているかどうかわかりませんが、実際に現在アメリカでは値上げをするのではなく商品自体のサイズを小さくしている企業が出始めました。あからさまに値段を上げるのではなくひそかに商品のサイズを小さくする。そして同じ値段で販売している。


例えば、瓶詰のジャムやマヨネーズなど瓶のサイズ自体が少し小さくなっている、又は、容量が少し少なめになっているなど、一目見るだけでは非常に分かりづらい変化です。新手の値上げ方法です。


こういうことをするなら、もっと公に値上げ宣言をした方がよいと思うのですが・・・消費者も理由ある値上げなら納得すると思うのです。何も言わず、こっそりと商品のサイズを小さくして同じ値段で売っているというのはちょっと「セコイ」と思いますがいかがでしょうか?日本ではどうですか?


英語ですが、こちらで実際のニュースが見れます。アメリカのサイトですので、日本からだと見れない可能性がありますが、お試しください。


Manufacturers Shrink Products, but Not Price




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コメント(2)

あちたま said:

サイズを小さくして売る実質値上げは、わりとあるかなあ.
ただ、絶対的に持っているお金が少ない時は、同じ値上げでもサイズ下げタイプの方がマシかも。。。
つまり、100円しか持ってないときには、100円のお菓子を120円に上げられると買えなくなるけど、量が減っても100円のままだったらまだ買えるってことで.
どっちにしても、値上げがありがたくないことには変わんないけどさ(´・ω・`)

hiroimafuji said:

あちたま、

なるほど。そういう考え方もあるよね。消費税ができて、チロルチョコが10円で買えなかったことをふと思い出したよ。でも、ちょっとセコイ値上げよね。

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