お酒があまり強くなくても渋く決めたいあなたへ

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二月の終わりから三月の初めまで出張でケンタッキーに行っていました。ケンタッキーといえば、ケンタッキー・フライド・チキンが浮かんでくる人が多いと思います。事実、インディアナからケンタッキーに入ってしばらくすると、Louisvilleにあるビルに掲げられたカーネル・サンダースさんの写真が目に飛び込んできます。しかし、ウィスキーも非常に有名です。


私が仕事で行かせていただいた町は、Bardstownという小さな町なのですが、Jim Beamの工場が道中にあり、さすがバーボンウィスキーの州だと思わせてくれます。そんな町でお仕事をさせていただきました。一週間の滞在だったのですが、そのうち一晩だけウィスキー・ナイトを用意していただきました。


Bardstownの町中にある、歴史のある(幽霊の出るホテルらしいです)建物の一階にあるバーでウィスキーの飲み比べをしました。他州のウィスキー、ミシシッピー州の「ワイルド・ターキー」など、も置いてあるのですが、当然頼みません。ケンタッキー州のウィスキーだけを頼みました。その中で一番おいしいと思ったのが、Bardstownで作られているバーボンウィスキーのEvan Williams (エバン・ウィリアムズ)シングル・バレル です。

Evan Williams Single Burrelバーボンウィスキーというのは非常にきつく、本当に酒飲みではないと飲みにくいお酒なのですが、Evan Williams (エバン・ウィリアムズ)シングル・バレル は、非常に飲みやすいです。バーボンウィスキー独特ののどが焼けるようなきつさはあまり無いです。非常にスムースに飲めるのでついつい量が増えてしまいます。それだけは気をつけてください。


匂いもそれほどきつくなく飲みやすく、そして、二日酔いもしない(私はしなかったです)のでお酒がそんなに強くない人でも大丈夫だと思います。また、男性でお酒が弱いけど、ちょっと渋くキメたい方は、このEvan Williams (エバン・ウィリアムズ)シングル・バレル を頼んでください。ちょっと、かっこエエかもです。



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