購読するブログの購読
Subscribe to the Blog

ブログ内検索

フィードで購読/Subscribe to the Feed  

メールアドレスを入力してください:

配信: FeedBurner


アメリカ英語における「T」と「D」

| | コメント(0) | トラックバック(0)
これはよくお笑いになることなのですが、基本的にアメリカ英語の「T」と「D」の発音には違いがありません。とはいっても、TeacherをDeacherとは発音しません。どういうところに違いがあるのでしょうか?


単語の最初ではなく、単語の後半です。よくお笑いで出てくるのが「Duty」と「Doodie」はアメリカ発音ではほぼ同じと言って良いです。ですので、かの有名なアメリカ長寿番組だったFriendsでチャンドラーが「duty」と「doodie」のジョークをかましています。ちなみにこれはフレンズ、シーズン8でチャンドラーが転職先の面接シーンでのジョークでした。


ちなみに「Duty」は責任とか義務という意味で、「Doodie」はうんちです。アメリカ英語の「T」と「D」の発音が同じだから面白いジョークなのです。


アメリカ英語の「T」と「D」の発音がなぜ同じまたは似ているのかというと、「T」と「D」の発音は舌を上の前歯の根元につけ、すばやく話すことで発音がされます。「T」と「D」の発音の違いは音があるかないか。「T」の発音は「letter」のように音が透明なのに対し、「D」は濁音です。音を出すか出さないかで「T」か「D」かが決まります。


たとえば、「lighter(ライター)」がアメリカ英語では「ライダー」に聞こえます。これは英語を第二言語として学んでいる我々にとっては厄介なのですが、慣れるしかありません。


こんなことがあっていいのかと思うのですが、仕方ありませんね(涙)


アメリカ人と話すときは、「T」と「D」の発音が同じになる可能性があるということを頭に入れて話しましょう。


「T」と「D」の発音に関する記事

  • 得たもの2
    単語中の「t」と「d」 特に単語中に「t」が重なっている単語は「t」の音が「k」に変化してます。 例)little →likkle、 bottle → bokkle 特に単語中に「d」が重なっている単語は「d」の音が「g」に変化してます。 例)middle → miggle ...


  • このカテゴリとタグ内の他の記事もよろしければどうぞ。m(_ _)m

    カテゴリ

    この記事は☆いくつ?

    • Currently 5/5
    • 1
    • 2
    • 3
    • 4
    • 5
    Rating: 5/5 (投票数: 1)

    関連記事


    1. ゲーム感覚で英会話力アップ
    2. 英語向上もバランスが大事
    3. アメリカ大統領候補選から学ぶ英会話
    4. 白馬の王子様に会いに行きませんか?
    5. 無料で聴講できるの!?
    6. 英語学習ソフト導入のICレコーダ
    7. Pandora
    8. 英語は使わないとね。
    9. 読めますか?
    10. 語学ということ
    11. いや、本当にてんやわんやでしたわ!
    12. このように英語の発音は勉強しましょう!
    13. wet behind the ears ベストキッドより
    14. 「英語のツボ」販売打ち切り
    15. 「英語のツボ」レクチャーバージョン第1回

    トラックバック(0)

    このブログ記事を参照しているブログ一覧: アメリカ英語における「T」と「D」

    このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hiroimafuji.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/769

    コメントする


    画像の中に見える文字を入力してください。

    Powered by Movable Type 4.1
    MT4.1 テンプレート 無料(フリー)