|
ブログ内検索 |
| フィードで購読/Subscribe to the Feed | |
|
フィードって何? |
「0からの英会話」:発音はしっかりと
ここまで読んでいただけた方々私の答えはもう分かっていると思いますが、まず話すことを前提に英語の勉強を進めています。
形容詞や副詞、関係代名詞などは必要なことは必要ですが、必要な時に覚える。
それが英会話、英語を話すことにつながっていくと思います。
例えば、
「今日は一生懸命働いた/勉強した。」
と言いたいのならば、
「I worked/studied hard today.」
ここでは「hard」「today」が副詞です。どちらも「work/study」と言う動詞を修飾(説明)しているので副詞です。
逆に「一生懸命に」と言う単語を覚える時には、上記のように自分に関係しているまたは自分が行う動作などに絡めて覚えるのです。
そうする事によって、その言葉を頻繁に使うので覚えるようになります。使わないと忘れるのが単語ですよね。じゃ、使う文章に書き直せば良いわけです。
これは独り言を使うのが前提です。独り言も続けなければ、無意味ですから。
逆に言えば、新しい単語も良く使う文章に盛り込むだけで、よく使う単語になりますね。
これが「攻めの勉強法」です。
また「日常的英会話」です。
さて、色々文章が出来たと思います。
それをしっかりと発音してください。発音しなければ通じないですね。
発音の時間を作って発音してください。
自分の作った文章をしっかりと発音するのです。音読してください。
自分の1日や自分がすること・したこと・するだろうことです。
細かいことは気にせずに、しっかりと発音してください。
今までしてきたことは自分の英語を形にすることでした。これからはその形を実際に使えるようにします。
形のままで放って置くから、単なる知識でしかないのです。ですから、使えるように今度はちょっといじくってあげるのです。
これが発音になります。
発音はみなさんが中学校で習ったとおりです。
もしよろしければ日本人の苦手な発音をご利用ください。
発音はしっかりとお腹に力を入れて、言葉を吐き出すように発音してください。
理由は次回!
|
カテゴリ |
関連記事
トラックバック(0)
このブログ記事を参照しているブログ一覧: 「0からの英会話」:発音はしっかりと
このブログ記事に対するトラックバックURL: http://www.hiroimafuji.com/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/884











コメントする