英語を学ぶといっても色々な英語があります。

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英語の方言



当然のことながら、英語には方言というのもあります。その代わり、スタンダードという英語は、アメリカ英語かブリティッシュ英語となるのではないでしょうか。しかし、そのアメリカ英語とブリティッシュ英語にも当然のことながら「弁(dialect)」というのもがあります。

日本語の弁とはちょっと違うかもしれません。日本語の弁は、たとえば、鹿児島弁など、全く違う言語に近いものになってしまうことがありますね。


「うっかたがはっちた」


全く意味不明です。これは若い世代の鹿児島県民にも通用しなくなってきているらしいです。ちなみに意味は、「嫁さんが逃げた(出て行った)」です。


方言よりなまり



英語の場合は、どちらかというと、アクセント、すなわち、「なまり」が違ってくると思います。鹿児島弁のように全く言葉が変化するわけではなく、一応英語という一般的に話されている言葉だけども、土地によってなまっている。もちろん、国独自で話されている言葉、スラング(Slang)は国や地域によってあります。たとえば、関西弁の、「めばちこ」。これはなかなか通じません。ちなみに意味は、「ものもらい」です。


留学に行きたいという人には、この「なまり」を気にしてニュージーランドやオーストラリアを毛嫌いしている人も多かったのですが、それは気にしすぎで、ある程度の英語が話せれば、どこに行っても通じるのです。ただし、極端になまっているアイリッシュ系やウェールズ系あたりの英語はちょっと分かりづらいです。極端な場合です。ちょっと慣れれば分かります。また、アメリカの南部の英語はアメリカ人でもわかりにくいといいます。


と、いうことで、今回は、英語のアクセント21連発をご紹介します。
連発で聞くことによってかなりの違いが分かると思います。


彼女は英語圏の「なまり」だけではなく、イタリア人が話す英語も模写していますので、お楽しみ下さい。ニュージーランドなまりの私としては、ニュージーランドなまりが最高に良かったです。






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