ローカルで小さな学校

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Anderson University

Anderson Universityは、生徒数2300人前後のプロテスタント の大学です。ですので、当然、大学生、先生はプロテスタントです。しかし、大学院の生徒はプロテスタントでなければならないことはありません。現に私はプロテスタントでもなんでもありません。また、勧誘されることなんてないので心配しないでください。


このような大学では、大学生はプロテスタントなり、何々宗なりでなければならないと明確にしておりますが、ない場合も宗教に関する大学では、その宗派の方が通学する事が普通です。


大学院に関してはあまり気にする必要はないです。また、気になるようでしたら、相手先に聞いてみれば良いです。日本の大学でちょっと例えると、龍谷大学は仏教系だけども、「生徒は仏教でなければならない」ということは決してない。こういうことです。ですので、あまり気にしないで良いと思われます。


このような小さな大学でのメリットは、


 学費が安い
 英語の環境が完全にできあがる
 友人ができやすい
 融通が利き易い 


などがあげられます。この長所はそのまま短所になる可能性があります。小さいだけに上記の長所が出てくるのですが、小さいから

 友達作りに失敗すると、疎外感を強く感じる

ようになるかもしれません。これは日本の都会といなかを比較することに似ていますので、わかりやすいかと思います。村八分と言われるように、村のように小さなコミュニティーでは一度はじかれると、再び受け入れて貰おうとするとかなりの努力が必要になります。


逆に都会だと、小さなコミュニティーでへまをしてもまた違うコミュニティーを探すことができ、また、人間の絶対数が大きいのでそんなに疎外感を感じることはないでしょう。


この辺は留学するしないにかかわらず、どこでもあなたの人間性が良ければ、懼れるに足らない事です。あまり深く考えないようにしてください。

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