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大学・大学院留学の最近のブログ記事

こういうサービスがあるんですね。本日紹介するサイトは、英文校正のプロのサイトです。大学・大学院留学をしている人たちにはぜひとも参考にして欲しいです。


私は長いこと学生をしていたのですが、論文を書いた後は必ずProofread(プルーフリード・校正)を友達や嫁さんにしてもらっていました。


嫁さんならまだ全く話は違うのですが、どうしても友達に頼むのは気が引ける。友達も学生で、同じ時期に同じだけ忙しいからです。


また、専門的なことになるとどうしても、専門知識のない友達に校正を頼んでもどうしても時間がかかってしまう。


友達に頼むと、ちょっと適当にされるケースもあります。


私の嫁さんは大学で作文を教えていますので、校正を頼んだという生徒の作文でもひどいものがあるとぼやいています。適当に校正をされているのか、その生徒がうそをついているのかどちらかですが・・・


前からこのような専門のサービスがあればなぁ~と思っていましたが、やっぱりあるんですね。


校正をしてもらって、しっかりした英文を見て、自分も成長する。これで私は論文を一人書けるようになりました。嫁さんのチェックが入っても今はほとんどなんもいじくられません。


特に留学生は英語での論文がぼろぼろだと致命的です。私たち日本人は英語で論文を書くということに慣れていません。また、書き方というのはしっかりと決められています。


こういうことをきちんと学んでいない我々は、必ず、Proofread、校正をしてもらわないといけません。また、Proofreadもしっかりしたものでないと、私たちも校正されたものから学ぶことができません。


だから、一度このようなプロのサービスを使って自分の英語力を見てもらうのもよいでしょう。しっかりした文章を書くのは、大学留学では必須ですから。


もう一度言います。Proofreadは必ずしてもらってください。アメリカ人で英語の作文の先生であるうちの嫁さんでも私に頼むことがあるくらいですから。それくらい、Proofread、校正は大切だとされています。


英文校正のプロ集団、 英文校正 エディテージ。知っておいてそんではないと思います。


ここでは現在ライティング講座もやっているようですので、要チェックです。


校正の大事さを記事にしているここ一週間のブログ

  • 論文の英文校正
    仕事では、最近書いてた論文、とりあえずやっと仕上げて英文校正に出した~ 最近、気に入ってつかってるのが、エダンス・エディティング。 生化学系の知り合いに教えてもらって出したのが、はじめてだったけど、 工学系など、その他もいけることがわかり ...
  • アメリカの大学院への出願プロセス
    英文でA42枚~3枚程度のエッセイを書く。テーマは大学が指定してくるが、だいたいは志望動機、大学院で何をしたいか、将来のキャリアゴールなどについて問われる場合が多い。何度も何度も校正して自分にとって最高のものに仕上げる。 ...
  • 英語の記事投稿サイトブログの紹介
    自分のアイデアを書いた英文の記事が全世界に発信されるサイトがあるとしたら、あなたはトライしますか? 私が推薦するサイトがIdeaMarketers.comです。ここで校正もしてくれます。 この情報を発信しているサイトー>英語の記事投稿サイト紹介のブログ.



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    大学・大学院留学が増えてきました。それに伴い当然のごとく大学・大学院選びの質問も多くなってきます。そこで、留学全般のお話を大学、大学院留学に当てはめてお話をしたいと思います。

    そこで質問です。あなたが留学先を決定する時に重要視する条件はどんな条件でしょうか?


    * 場所  
    * 資金


    大体この2つが主だと思います。人によってそれぞれまた違いが出てくるでしょう。


    また、行き先が決まっている人、たとえば、「どうしてもアメリカに行きたい!」と言う人は、アメリカに比べて生活費の安いニュージーランドには行くことはないと思います。


    また、値段重視の人は、全く逆で、「生活費が掛かるアメリカよりニュージーランド!!」という風になるのではないでしょうか?


    *当然、物価は田舎、都会、または、為替によって変動します。ということは、日本と他国、または、留学先の国の経済状況によっても左右されるということです。一概にどこどこが安いとは言えなくなってきましたので、事前に調査が出来るだけの力をつけましょう。


    さて、大学・大学院選びの場合も上記の選択条件が非常に重要なのですが、1つ項目が増えます。

    * 学びたい学問 (学部・科目)


    留学先の決定を複雑にしてしまいます。


    大学・大学院留学希望の人も、基本は、


    * 場所
    * 資金


    ここを重視したいのです。しかし、1つ項目が増えてしまうばっかりに、どうしても選択しづらくなってしまいます。


    滞在期間、大学や大学院留学には、2年以上は必要です。もちろん、例外はあります。1年や1.5年で取れるMBAもあります。


    * 場所: 行きたい大学・院 
    * 学びたい学問: (学部・科目)
    * 資金


    上記の項目が増え、そして、微妙に絡み合ってあなたの判断が鈍ってしまいます。しかし、ちょっと冷静になって考えてほしいことがあります。日本の大学や大学院を選ぶときにどれくらい悩むでしょうか?

    この大学しか行かない!
    お金ないから国立だけ!
    近いとこならどこでもいい!

    大学院はそういうことはないかもしれませんが、大学は基本的に何かしら理由があると思います。海外だと勝手が分からないし、どこの大学が良いのか分からない。全てはネット検索と取り寄せた資料で決めるしかない。

    大学や大学院だけではなく、入ってみてはじめてわかることがあります。知名度が高いとこが、必ずしもあなたにあった大学かどうかはこれは全くわからないことです。なので、

    「どうすれば、その大学に入学できるか?」これがキーです。

    どうしてもやりたい学問がある場合は、その学問がある大学を探す。徹底的に探しましょう。たくさん出てくるのですが、だからこそ、あなたの優先順位で決まります。

    * 場所 
    * 資金

    どちらかで決まります。

    お金が無い場合は、すぐにあきらめるのではなく、奨学金制度を考えて見ましょう。奨学金も色々あります。


    * 日本で受けるのか?
    * 大学側の資金援助を受けるのか?


    日本で受ける場合は、アメリカならフルブライト奨学金が有名です。育英会もありますよね。で、Googleで調べた結果です。⇒ http://tinyurl.com/drw4z


    あなたは、学校側からの奨学金や授業料免除という制度がある事を知っていますか?これは案外見落とされています。私も授業料を最大1/6までカットしてもらいました。インディアナに来る前のウェスト・バージニア大学です。60万が10万になる。これは非常に大きいと思います。

    大学のホームページに行くと「Financial Aid」を探してください。そして、そこは必ずチェックしてください。「International Student」の所にあるかもしれません。もしなかなか見つからなければ、「Admission」にメールしましょう。

    -------------------------
    To whom it may concern:
    My name is あなたの名前.
    I would like to know if you have some kind of financial aid such as scholarship, tuition waiver and so on for international students.

    I am looking forwards to hearing from you.

    Sincerely yours,

    あなたの名前
    -------------------------

    という感じです。

    また、行きたい学部が決まっているのならば、学部宛に送るのがベストです。学部に送る場合は、上の例文のtuition waiverの後に「teaching assistantship」を書き加えてください。

    分からなければわかるまで聞く。学生はこの姿勢を忘れてはいけません。学部にメールをすると、学部の特色なども突っ込んで聞けるので良いこともあります。

    どこの大学が良いのかと言うのは、実際行ってみないと分かりません。前述しましたが、やはり、絞るだけ絞って後は見に行くしかないです。

    見に行けば、学校の雰囲気がわかります。実際にどんな場所、治安や利便性を含め、にあるか分かります。まずは、自分にとって最優先事項は何か?それからが始まりです。

    英語圏の中であなたが行けない大学は「ない」です。可能性は自分で広げることも狭めることも出来ます!あなたには自分の可能性を広げて欲しいです!!




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    大学留学を考えている人たちには本当にいい時代になりました。大学の授業が無料で聞ける世の中になったのですから、たまったものではありません。そんなことは、現地に行ってからしかも、ラッキーならクラスへ忍び込むこともできたのですが・・・私の母校である、ニュージーランドは、クライストチャーチのカンタベリー大学(University of Canterbury)は出席を取らなかったので、大規模なクラスは余裕で忍び込めましたが、アメリカ、日本などの大学のように出席を取るとなるとちょっと厳しいですね。


    しかし、正当なやり方で、しかも無料で有名大学の授業が聞ける方法がある!


    もう分かっている人もいますか?はい、iTunesです。このiTunesを使って大学の講義がバンバン聞けます。しかし、大学の授業を聞けるだけで、卒業はできないですから、あしからず (笑) しかし、大学留学希望者には朗報ですよね。なぜって?


    まず、大学の授業を日本にいる間から経験できる。これは大きいです。日本人留学生のほとんどが動思われているかご存知でしょうか?


    「大学の授業にはついていけないやつ達」


    そういうレッテルを結構貼られています。その理由は、TOEFL、IELTSの点数が良くても、授業になるとまったく分かっていないから。


    TOEFL、IELTSの対策はできても大学の授業の最策はできていないということです。

    ですから、この大学の授業をiTunesで経験することで、「おっ!このままではいけない!」と思ってみたり、「おぉ!分かるじゃないか!と自身をつけたりして下さい。

    さらに、バーチャルレクチャーで大学の講義を聴講してみたいとなると、ググルってことですよね?

    こちらをどうぞ

    これはUC Berkeleyのレクチャーです。


    このような感じで大学ではレクチャーが行われます。このレクチャーは大き目の講堂で行われていますね。たぶん、2年生、3年生となるごとにクラスが小さくなっていくのではないでしょうか・・・私の場合はそうでした。


    といことで、大学留学希望の方はこれからどれくらい英語力をつければ良いかがすぐに判明しますので、モチベーションのひとつとして、利用してください。


    インターネットを利用して英語力を高めるには、これがお勧めです。


    ネットを使ってレクチャー疑似体験に関連するサイト



  • 2007年
    今や、英語さえできれば、アフリカの難民キャンプにいる少年がインターネットでハーバード大学の講義を受講し、チャンスがあれば留学できる時代だ。彼がハーバード大学に合格することで同じように同大学を目指している日本の学生がいたとすれば、不合格に ...
  • 教育改革自主考察その2
    理科大学の講義で聞いて衝撃的だったのだが最近の小中学生は分銅を使った天秤ばかりを使わないで電子天秤を使っているらしい。 なんでもかんでもデジタルに頼ってしまっていてはいざ原点に返ったときにアナログ機器が使えない、 ...
  • オンライン講義
    プリンストン大学やマサチューセッツ工科大学の講義がオンラインで受けられるとしたら・・・インターネットは人類の進化に資するかもしれないOnline Lecture.
  • いよいよ講義もインターネット公開
    これまでであれば、その場に行って「もぐり」でもしなければ他大学の講義は聴けなかったわけですが、これで相手のキャンパスに行かずに聴講することが可能になりますね。 物理的な「キャンパス」の意味が問われてきますね・・・
  • 知の開放 OpenCourseWare
    単位や学位は貰えませんが、自分の興味のある分野について、誰でもいつでもどこでも、知識を得ることが出来ます (有名なのかしら? 私は少し前に知ったばかりなのですが、もしご存知だったらごめんなさい ) 例えば、以下のような大学の講義内容を見る ...
  • 英会話の極意
    CNN、ニューヨークタイムズやタイム、果ては大学の講義までただでダウンロードできる。 でもおれがよくやったのは英語の牧師のメッセージ。 その人になった気分で発音、声のトーンから、息継ぎポイントまで完全コピーする。 ...
  • 退職します。生き方の模索は?
    方法は色々あります。 インターネットを活用した迅速な双方向の指導が可能。 実験、実習の必要のない教科については大学の講義よりもはるかに内容のある教材や指導が可能になると思われます。 脳年齢が云々と騒がしく言われる昨今、 ...
  • 「宇宙学部も作りたい」--吉村作治学長が語る「サイバー大学」の教育構想とは
    ソフトバンクグループの日本サイバー教育研究所は、インターネットによる通信制の4年制大学「サイバー大学」を2007年4月から開校する。


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    海外の大学のメリット・デメリットでもお話をしましたが、デメリットばかりを気にしていては前に進みません。ですのであなたに参考になるであろう海外の大学選びの基準について考えてみたいと思います。


    海外の大学を選ぶためには色々な基準があると思います。しかし、その前にもしあなたが日本の大学に行くとしたら何が基準か考えて下さい。



    ・・
    ・・・
    ・・・・
    ・・・・・
    ・・・・・・ 考えチュウ
    ・・・・・
    ・・・・
    ・・・
    ・・





    どうですか?

    あなたが日本の大学に行くための基準はなんでしたか?


    人によって最優先事項が違います。


    まず、やりたい事が最初、という人もいたり、
    やっぱり、学費でしょう、という人もいたり、
    いや、場所でしょう、という人もいたり、
    やっぱり、ブランドでしょう、という人もいます。


    いーえ!憧れです!っていう人も居るでしょう。


    これをそのまま海外の大学選びに適応されれば良いのです。なぜか色々悩んでしまうのです。「海外」と思うだけで変にいっぱいいっぱいになってしまう人が結構多いです。


    ちょっと付け加えておくと、大学にESLコースがあり、そして、対外国人への対応が大学を選ぶと後々良いです。これはちょっと頭の片隅においておいてほしい情報です。




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    あなたはなぜ海外の大学へ行きたいのですか?この質問に即答できるでしょうか?
    いじめているわけではないですよ(笑)ただ単に海外の大学へ行きたいといってもそれなりに大変ですので、明確な目標を持っておいた方が良いです。しかも、海外の大学へ行くことであなたにデメリットが生じるとしたら・・・やはりそれなりの覚悟は必要ですよね。


    海外の大学へ行くメリット・・・

    ・ 語学力がつく
    ・ 自分に自信がつく
    ・ 自己管理力がつく
    ・ 海外に友達ができる(コネクション)
    ・ 達成感がある


    海外の大学へ行くデメリット・・・

    ・ 日本での知名度がない(よっぽど有名校でない限り)
    ・ 日本にはコネクションがない
    ・ 日本で学ぶ事が学べない
    ・ 日本人とは考え方が違うと思われる


    海外へ行くメリットは、自分にかなりの能力がつくということです。ただ単に卒業したのではなく、しっかりと授業を受けて、やらねばならないことをしなければ、当然卒業はできません。特に、第二言語で授業を受け、テストを受けるわけですから、生半可なことでは、当然、ついてはいけないでしょう。


    しかし、その努力も日本に帰ってくれば、なかなか認められません。
    理由は上記したとおりです。海外の大学に出ただけではほとんど意味がないのです。これから日本も変わっていくと思いますが、海外の大学を出ただけではなかなか自分の思っていることができないでしょう。


    これは、日本の大学を出てもなかなか自分のやりたい仕事につくことができないのと似ています。海外の大学を出ても同じ事になってしまうことをしっかりと覚えておいて下さい。


    これからは大学院へ自分の専門性を追求していくことが良いと思います。海外の大学を出たのならば、そのまま大学院を考えてみてはどうでしょうか?または、日本の大学院へ入学することも良いと思います。


    海外の大学を卒業したということを最大限に生かそうと思えば、大学院への入学をひとつ考えてみればどうでしょうか?


    もちろん、海外の大学がだめというのではなく、海外に出るだけで重宝がられる時代ではなくなったのです。


    海外の大学へ進むことのメリット、デメリットをしっかりと考えて、大学正規留学を考えてみても良いと思います。私は海外の大学、大学院に行って良かったと思っていますから、人それぞれです。


    大学を卒業すればどうなるかというシュミレーションをしてみるのも良いと思います。




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