留学準備の最近のブログ記事

昔、留学に関する無料レポート、「留学5つの間違い」を作ったのですが、そのレポートをちょっと編集して、「留学6つの間違い」を作りました。一昔前に作ったのですが、まだ、使えると思います。

留学に色々な夢を託している方が多いと思います。しかし、事実を知らなければ、留学をしてから、愕然としてしまうと思うのです。それって、あまりにも悲しいことですよね。このレポートを読めば、留学に対する間違った認識を修正できると思います。内容はといいますと、

ホストファミリーなどもう既に決められている場合は、非常につらいですが、もし自分でアパートなどを探すのでしたら、まず、安全な場所にアパートを借りて下さい。少々高くなっても、恐ろしい思いをしたり、命に関るようなことになることは避けることが出来ます。


どんな場所でもアジア人を好ましく思っていない人がいるものです。残念なことですがこれは事実です。


こういう人達を見分けるのは非常に難しいです。本当は簡単なのですが、地域によってそういう人達の風貌が違うので、実際にそういう人達から差別を受けないと判断ができないです。


もし、路地裏など人気の少ないところで3人以上のグループを道端で見たら、昼夜関係なく、避けた方が良いと思います。もちろん、全く問題のないグループかもしれません。近所の若者が道路で井戸端会議をしているだけかもしれません。


しかし、暗くなり出したり、夜になってから3人以上のグループが道路でたむろっているようでしたら、そこは必ず避けて通った方が良いです。


私は一度何の調査もしないで街中にアパートを一人で借りた事がありました。そこは、危険な地域の一つと知ったのは、実際に住み始めてからです。すれ違う人達がやばい人ばかりなのです。まさに一触即発の状態になったことは、2回、3回ではありません。


ある夜、歩いて家に帰る時がありました。そして、私のアパートのちょっと離れた所でたむろしている人影が見えました。もちろん、私は引き返して、時間を潰してから家に帰りました。


なぜここまでするのか?

1. いざこざを避けるため。

2. 自分の住んでいるところを悟らせないため

3. 怪我、命に関わるようなことを避けるため


自分の住んでいるところを相手に知られると、何をされるかわからないという事がありましたので、ワザワザそういうことをしました。


当時、携帯電話などもっていなかったので、友達にも電話できず、引き返して時間を潰したのです。


たむろしている人達がどんな人達か分かるはずもありません。しかし、私は自分の身の安全を第一に考えて上記の行動をとりました。一人暮らしでしたから、特に、こういうことに関しては、>徹底的に安全第一を考えて行動していました。


ぜひ、あなたも自分の身の安全を考えた上で、行動して下さい。


スカイプアウトで初めて日本へ電話しました。スカイプ同士で話をすると無料なのですが、それは相手がスカイプにログインしていることが条件です。私のように家で仕事をして、パソコンの前にいれば、可能でしょうが、時差等考えるとなかなかそういうことができないのが現状でしょう。


うちの母に電話したのですが、まったく違和感がないということでした。一昔前では考えられないことですが、すごいですね。ここまで来たか・・・そんな気がしました。