May 2010アーカイブ

成功する人のメンタリティっと英語学習者のメンタリティっについてです。

成功する人の性格って成功してから培われているものではないですね。もちろん、そういうのもあるでしょうけど、もともと、成功する性格を持っているんでしょうね。凡人が成功しようと思うと、なかなか成功しないのは、そういう理由があるのかもしれません。


例えばですね、とても他人に親切にするとか。


「お金ないの、もっていきぃーや。いつでも返してくれたらええねん♪」


と、知らない人にお金を貸して、自分のお金が無くなっちゃたりとか。


そういうことをヘッチャラチャッチャとやってしまうのですよね。


一発屋とかでいきなり金持ちになった人は、とりあえず、金に執着するか、
もう、あほみたいに使い倒すか。ちなみに、私は後者になった事あります(笑)


金持ちにはならんかったですが、積立金がドカーンと手元に入ってきて、


「飯食いにいくど!金がない?わしが持ってるわぁ」


とガンガン使ってしまい、ホンマにアッ!という間に無くなりました。


金のホンマの使い方やないですよね。


ホンマに困っている人たちやいつも世話になっている人たちに感謝の気持ちとして、ご飯おごるとか、もっと金を多くして、そういうことを世界規模でする(いわゆる、寄付)なんかしてたら、良かったと思います。


感謝の気持ちを数え切れない人たちに提供していくのが、成功している人たちの共通点かもしれません。


英語の使い方もこれと一緒やと思うんですが。

「とりあえず、金ほしいねん。」

「とりあえず、英語話したいねん。」


どこが違うんでしょうか。


「楽ですぐに金儲けできる方法が知りたいねん」

「楽ですぐに英会話できる方法が知りたいねん」

どこか違いますか?


金を得た後の使い方がわかってないと、すぐに底をついて、もっともっと人のためになることできたかもしれへんのに、それで終わり。


英語もある程度習得できたのに、その活用方法がいまいちはっきりしていないと、ホンマにそこで終わりになりますよね。

英語を話せるようになって、たくさんの人に幸せ振りまきまんねん!

というメンタリティーやと、本当の意味で英語の力つくんちゃうかなと、出稼げば大富豪を読んで思ってしまいました。

海外生活での挫折は、大なり小なり誰でも経験すると思います。
そこで復活できるかどうか。これは、残念ながら誰でもそうできるとは限りませんね。

また、滞在が長ければ長いほど、中身が濃ければ濃いほど、
挫折を味合うことは間違いないでしょう。

海外で挫折すると、本当になかなか復活できません。
理由は色々ありますが、周りに相談できる友達がとても少ないということ。
それに追い討ちをかけるように、自分がマイノリティーということもあります。

自分のことをわかってくれる人が少ない。

だから、留学生は、日本人同士、言い換えれば、
同じ境遇でお互いがおかれている環境を理解することが出来る者同士で、
ついつい時間を過ごしてしまいます。


ひとえに、留学生を攻めることは出来ないんですね。もちろん、

強い意志があれば!

と、言えます。

気持ちの問題もあるでしょう。

先ほども言ったように、周りに理解してくれる人がいない、というのは、本当につらいことです。

実は、今まで誰にも言っていなかったことがあります。

私はつい最近まで英語を話したくなかったんです。

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アメリカに来てから英語が話せなくなりました
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私の英語はネイティブの人からもほめられます。
発音も言い回しも、日本人の英語ではないからだと思います。

でもね、アメリカ人と話すのが非常に苦手だったんです。
ニュージーランド人となら、バスの隣に座った兄ちゃんでも姉ちゃんでも
お年寄りでも、相手がどんな人であっても話せたんです。

ところが、アメリカに来てから、
剣道(実は剣道教えています)を教えているとき以外は、
話せなくなりました。

話したくなったというのが本当のところですね。

正直なところ、最初アメリカに来たときは、
アメリカ人の横柄な態度にメチャクチャ腹立っていました。
見下されているような感じがしたんですね。

それで、段々と

* 自分自身の態度が悪いのかもしれない。
* 自分の英語が悪いのかもしれない。

と思うようになりました。

そうなると、自信がなくなります。

自信が無くなり、どうすればいいか分からない。

どうすればいいか分からないから、

* アメリカ人め、俺を見下しやがって
* 絶対、お前らみたいにならんからな!

と、アメリカ人、そして、その文化を否定し始めました。

実は、これ、最近までそういう状態が続いていたんです。

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「事実」と「意見」の見極める
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私が、

* アメリカ人め、俺を見下しやがって
* アジア人やから、なめてんのやろう!

とは思うのは、私の意見です。

事実ではないですよね。

もちろん、見下してる人もいるでしょうし、なめてる人もいるでしょう。

でも、事の始めは、私がそうやって「勝手に思いこみ」始めた、

ということ。

実際に彼らがそういう風に私を見ているかどうかわからない。

だけど、最初は私の思い込みだったのに、そういう風に毎日繰り返し思うことで、
それが私にとって「事実」のように見えてきたわけです。

自分で自分を狭い世界へ追い込んでいたんですね。

もちろん、アメリカ人が横柄な態度だという風に思ったのも、
私の主観であって、事実ではないかもしれません。

彼らは、特に横柄に振舞っていたわけではないかもしれません。

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即効性のある解決方法
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そこで、私が行ったことは、


自信満ち溢れる態度で、

相手の目を見て、

アメリカ人と対等に、しかも、

楽しく話している


そういう自分をイメージしました。

毎日、毎日、朝起きたら15分間、出来るだけ鮮明にイメージしています。
これは、現在進行形です。

どうなったと思います?

あれだけ話したくないと思っていたのに、話せるようになりました。

もちろん、もうちょっとこうした方がいいと思うこともあります。
それは、次の日にイメージするときに変更を加えます。

ネガティブなイメージをポジティブなイメージに変えてあげます。

それだけで世界が変わりました。

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英語を話している自分をイメージする
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まず、英語を話している自分、
こうなりたいという自分をイメージします。

これは、どういうことかというと、

『あなたはすでに英語を話している』

というイメージを作ります。

話すようになりたいな、ではなく、「話している」んです。
もう、話せるようになっていて、その英語を使って楽しく話しています。

そういうイメージを鮮明に描いてあげる。

もうすでに話しているのだから、英語を話すことに緊張したり、
怖いという感情を抱く必要はありません。

私はこの方法で今、他にも、挑戦しています。

たとえば、義理の親父と母親を「Dad」と「Mum」と呼ぶ訓練をしています。

結婚して5年経っているんですが、一度も、
「Dad」と「Mum」って呼んだことないんですから。
やっぱり、勇気必要ですよ(笑)

実は私はこの方法をAudio Bookを購入して学んだんですが、
今だと、ビデオセミナーとしてみることができます。
しかも無料で。

これは、なんら特別なことではなく、スポーツ選手ならば
とっくに取り入れているものです。

しかし、その方法は、一般的には広がっていませんよね。

なので、ぜひともあなたの英語の中にもとりいえれてください。
説明は、プロに任せます。

今すぐ、無料ビデオセミナーで英語を話す自分の基礎作り をしてください。

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