September 2008アーカイブ

アメリカ時間9月27日夜9:00すぎに、日本のアマゾンで買い物をして決済をしました。そして本日9月30日の朝にアメリカに商品が届きました。鬼のような速さです。

頼んだ商品はすべて書籍です。六冊頼んで送料が\4,500。FedExで届きました。「アメリカに在庫を置いてあるのか?」と思わせるような速さですが、アマゾンの配送状況の記録を見ると、

2008/9/30 --- ANDERSON IN US 配達を完了しました
2008/9/30 --- MUNCIE IN US 配達中です
2008/9/30 --- MUNCIE IN US お近くの配達店まで輸送中です
2008/9/30 --- INDIANAPOLIS IN US お近くの配達店まで輸送中です
2008/9/30 --- INDIANAPOLIS IN US お近くの配達店まで輸送中です
2008/9/29 --- ANCHORAGE AK US お近くの配達店まで輸送中です
2008/9/29 --- TOKYO-KOTO-KU JP お近くの配達店まで輸送中です
2008/9/29 --- TOKYO-KOTO-KU JP 配送センターから出荷ずみ
2008/9/29 --- --- 配送センターから出荷し現在配達中
2008/9/29 --- ANCHORAGE AK US 通関手続きが終了しました
2008/9/29 --- ANCHORAGE AK US お近くの配達店まで輸送中です

となっています。順番がちょっとおかしいかとも思いますが、アメリカのアンカレジで通関手続きを済ませいるようです。配送センターから出荷するまでおそらく半日ぐらいたっていると思いますが、三日と経たないうちに届くのですからすごいですよね。もちろん在庫がある場合ですが。

確かに送料は高いですが、便利な時代なりました。送料を安くする術はないか調べる価値はありそうです。





中華料理屋に行くとおいてある、回転する丸い台ありますよね、あれ、英語でなんていうと思います? Lazy Susanって言うんですって!「怠け者・スーザン」マジで?何がどうなってそうなるんでしょうね?


由来は書いてないのですが、Wikipediaによれば、1917年に文字として初めて登場したとあります。その前には「dumbwaiters」と呼ばれていたということです。「dumbwaiters」」は「アホなウェイター」ということです。しかし、まぁ、ろくな名前を付けませんね。


ちなみに台所のキャビネットの角についている回転するトレーも「Lazy Susan」と言うそうです。世のスーザンさんが非常時かわいそうですね。

しかし、なぜスーザンなのだろうか・・・

驚くほど英語発音がキレイになるDVD
英語が通じない?それは、発音ができないから!【効果がなければ完全返金します】
ニューヨークの若者ドラマで覚える英会話
ドラマで覚える英会話「ニューヨークライフ」DVDリスニングセット



前回の「海外安全対策・危機管理情報シリーズ: 安全対策の基本」では、「安全対策の基本」をしっかりと頭に入れてもらったと思います。次は、安全な環境を作っていきましょう。


前回の最後に、「「ふーん」だけで終わらないようにして下さい」、と申し上げたことを今から紹介します。


まずは、自分の存在を知らせる方法を知っていただきます。

自分の存在を知らせる方法として以下の方法があります。



  1. 在留届
  2. 携帯電話
  3. ブログの作成
  4. 電話
  5. 在米・カナダ邦人安否確認システム (緊急時のみ)


今回は在留届についてお話しましょう。


現地に到着して行うことNO.1 は、留学先の日本大使館または領事館に「在留届」を出すということです。在留届は、外国に住所又は居所を定めて3ヵ月以上滞在する日本人は、住所又は居所を管轄する日本の大使館又は総領事館(在外公館)に提出すしなければならない書類です。


世帯ごとに届出を することもできますし、提出はFAX又は郵送でも可能です。なお、インターネットでも在留届が提出できます。しかし、渡航してからしか提出できませんのでご注意下さい。


提出先については、在外公館リストを参照して下さい。また、提出にあたっては、「在留届」用紙の注意事項をよく読んで提出して下さい。


 インターネットでの在留届提出を希望される方はこちらから。アメリカのように大きな国は1つの大使館・領事館で5、6つの州を担当しています(在シカゴ日本領事館は10州担当)ので、その大使館・領事館がない州の情報については疎いかもしれません。
しかし、危険情報などをメールで知らせてくれるのも大使館です。ですので、必ず、大使館に在留届を出して下さい。自分の所在をできるだけ多くの人に知らせるというのは大切なことです。


在外公館リスト
注意事項
在留届提出


旅のプロが語る、旅行のツボ!

JTBスタッフに聞く!お得な旅行のノウハウ!





グローバル化に伴い、英語のリスニングの能力の応用力が問われる時代に入ってきました。これはアメリカに来て特に思ったことです。


一昔前は、人件費や設備費などの固定費が安いというのが主な理由で、工場などが海外にドンドン流れていきました。アメリカでは現在、カスタマーサービス(お客様サービス)の電話オペレーターやメールオペレーターなどが海外に流れていっています。


メールは、まだ文字でやり取りできますから、問題はないと思いますが、電話となるとこれは少々困ります。


電話のオペレーターで私が結構話す機会があるのがスペイン語圏の人達。そして、ハイテク形になるとインド系の人達が多いです。


インド系といっていますが、パキスタンやバングラディシュの方かもしれません。なぜ判別が難しいかというと、英語のアクセントが非常に似てるからです。



さて、スペイン語圏の方の英語は私はグァテマラにいたことがあり、彼らとは英語でも話していたので、慣れています。だから、ある程度わかるのですが、インド系の英語なまりになるとちょっと苦労します。


非常に癖があるので電話だと余計にわかりづらいのです。これは、丁寧に繰り返し言ってもらうしかありません。また、電話をするときに、自分が何を聞きたいのかが明確になっていないといけません。また、相手の言っていることを想像して、こちらから相手の言っていることを反復することも大事です。


相手も当然、こちらのなまりがわかりづらいでしょうから、ここは物怖じせず、はっきりと自分の理解していることを言う癖を付けておきましょう。


きれいな英語をわかることは非常に大事なことですが、いざ実際の生活や仕事になるとこのように色々な英語のなまりがあるので、実践で鍛える必要があります。学んだものは必ず実践で試す。これの繰り返しが大事だとつくづく思う今日この頃です。

驚くほど英語発音がキレイになるDVD
英語が通じない?それは、発音ができないから!【効果がなければ完全返金します】
英語コミュニケーションサイト「LoversLike」
友達・恋人感覚で英会話、英語メールでコミュニケーション!24時間いつでもOK、楽しいから続くモバイル英会話『LoversLike』




日本からの郵便物がなかなか届きませんでした。これはCLUB JAPANを使ったサービスなのですが、いつも発売後2週間くらいで届くはずの月刊誌がなかなか来ませんでした。約一ヶ月かかって、本日着きました。

これはSAL便でアメリカのインディアナ(アメリカ中東部)に住む私のところに送られてくる月刊誌なのですが、8月の25日には発送済みという報告を受けていました。


しかし、いつまで経っても届かない。しかし、海外ではこういうことは必ずと言っていいほどあります。SAL便の到着予想日数は2週間から3週間とあります。だから、ずっと辛抱していました。


このSAL便は荷物の追跡ができないので、いくら泣いても喚いてもどこにあるかははっきりしないと思います。ですので、確実に紛失したであろうというところまで待つつもりでいました。


で、今回、なかなか着かなかったのはおそらく、SAL便でも小包扱いになっていたこと原因かなと思います。雑誌にDVDがついていたので、小包扱いになったのではと思いますが、この辺は、はっきりしません。


また、小包扱いだったので、中身を検査されて遅くなったのかもしれませんね。これはかなり可能性は高いです。


こういうことを考えると、このご時勢なのですから、どの雑誌会社も電子雑誌みたいなものを考えてほしいと思います。これって本当に楽ですものね。


海外生活者には、我慢が必要なことが多いですね。





驚くほど英語発音がキレイになるDVD
英語が通じない?それは、発音ができないから!【効果がなければ完全返金します】
ニューヨークの若者ドラマで覚える英会話

ドラマで覚える英会話「ニューヨークライフ」DVDリスニングセット





日本語では経験豊富な人のことをベテランといいます。ベテランは英語です。しかし、そのまま使ってしまうと、えらいことになります。英語でベテランというと経験豊富な人ではありません。


実際、ベテランを辞書で引くと、経験豊かな人ということが出てきます。Cambridge Dictionaries Onlineによると、


a person who has had a lot of experience of a particular activity:
例: a 20-year veteran of the New York Police Department


しかし、この言葉は復員軍人、退役軍人を表す言葉として頻繁に使われます。


・ someone who has been in the armed forces during a war
(戦場に兵士として赴いたことがある人)


Wikipediaによると、特にロシア、カナダ、アメリカでは、復員軍人をあらわす言葉として使われるようです。


また、新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 にも書いてあるように、日本語の「ベテラン」は、英語では、expert に当たります。


アメリカでは確実に復員軍人として使っています。また、必ずしも、長期間、兵役に服した人ではなく、戦場に赴いたことがある兵士ならば、ベテランと呼ぶようです。


アメリカ人と話すときは特に気をつけて使いたい言葉ですね。アメリカ人の嫁さんに聞いたところ、日本語のベテランの意味ではあまり使わないということでした。


留学先、旅行先では、当然、ワクワクして下さい。これからあなたのアドベンチャーが始まるのです。そう、あなたは新しい自分発見へ向けて、夢に向かって旅たったのです。ワクワク、ドキドキしながら留学を楽しむ!楽しまなくてはいけません!


しかし、楽しいことばかりではないのが、留学。学校の先生のようなことを言いますが、節度を守って、禁止事項を守って下さい。「楽しむこと」と「気を緩めること」は違います。


不思議なことに、危険が向こうからやって来ることは大体ありません自分から向かって行くか、招いているかです。と言うことは、自分から向かって行かなければ良いわけですね?と言うことは、招くようなことをしなければ良いのですよね?


私の経験上、自分から危険なところに身を置くような事をすることがない時は、危険度は限りなく0に近かったです。しかし、自分から危険な行為をするような事をすれば、もちろん、危険度は100%近くになりました。


この基本中の基本から入って行きたいと思います。覚えておいて下さい。危険は、自分から危険な所に行ったり、危険なことを招き入れるようなことをしなければ、避けることが出来ます。


当たり前の話なのです。しかし、海外に出て、危険な目にあう日本人が後を絶たないことを良く考えて、上記のことは覚えておいて下さい。そして、本シリーズは危険を避ける方法をお伝えいたします。


しかし、読み進める前に、もしあなたに海外に行く予定が有るのでしたら、目的地の日本大使館、または、領事館の連絡先をしっかりと紙に書いて持参して下さい。あなたが犯罪にあったり、パスポートを盗まれたりしたら、まず連絡するところが日本大使館です。しっかりと指示を仰いで下さい。


また、パスポート番号などを控えておくこともお勧めします。出国前にはパスポートのコピーをご家族に渡しておきましょう。そして、自分でもしっかりと保管しておきましょう。


ところで、あなたはパスポートをどんな時に使うか知っていますか?以下の時に必要です。


1. 空港などでの出入国審査の時
2. ビザ(査証)を申請する時
3. 国際線の飛行機や外国でホテルにチェックインする時
4. トラベラーズ・チェックを使用する時
5. 外国で警察官などから身分証明書の呈示を求められた時


5.の「外国で警察官などから身分証明書の呈示を求められた時」についてですが、次に言うことを覚えておいてください。


旅行者は身分証明書を求められたときパスポートしか身分を証明するものがありません。逆に言うと、パスポートがないと身分証明できず、連行されても文句は言えないのです。これはしっかりと覚えておいてください。


そう言う意味でも、パスポートは必需品なのですが、盗難などが後を絶えないので、パスポートのコピーでも良しとする、国と地域がありますので、事前に旅行先の日本大使館に問い合わせてみるもの良いでしょう。


たまに無礼な方がいることは確かですが、ほとんどの方がしっかりと対応してくれます。各国公館リストは以下からご覧になれます。


http://www.mofa.go.jp/mofaj/annai/zaigai/list/index.html 


まずは、しっかりと自分が訪れる国、そして、その国でもどこの地区に行くかによって管轄が違ってくるときもありますので、自分が行く地区を管轄としている大使館の連絡先をしっかりと確かめてください。また、各大使館のウェブサイトも参考にすると、地域情報が読める場合もありますので、ぜひ、参考にしましょう。



大概のことにはびっくりしませんでしたが、さすがに靴を洗濯機で洗った嫁さんには参りました。思いっきり掘り込んでました。さすがにこれにはびっくりしました。まぁ、でも、服と一緒に洗わなければ、たいした問題でもないですよね・・・


というか、家に土足で上がる文化なのですから、洗濯機で靴を洗っても問題ないですわな・・・思わず突っ込んだ私に、「何を言うとんの?」っちゅう感じで「当たり前やん」的発言をした嫁さんだったのでした・・・

この歌は、ノッティングヒルの恋人の挿入歌(主題歌?)でした。また、タイミングよくこの歌がバシッと流れるんですよね。

ヒューグラントが、プレスカンファレンスを開いているジュリアロバーツの元へ行きます。ある記者が、ジュリアロバーツ扮するアナというハリウッドスターに「あとどれくらいイギリスに滞在予定ですか?」と聞きます。そして、アナは「今回は滞在はしません。今夜発ちます。」と返事をする。

そして、最後の質問というときに駆けつけたヒューグラントが、記者に成りすまして個人的な質問をする。そして、

「Mr. Thacker realized that he had been a daft prick and got down on his knees and begged you to reconsider if you would... in fact... reconsider.」

(もし、Thacker(彼の名前ですが、ここでは記者に成りすましているので第3者的に表現)さんが、自分はアホなやつやったと気づいて、あなたの前にひざまずいて、考え直してくれって、必死こいてお願いしてきたら、(彼との今後を)考え直されますか?)

と、聞きます。

そうすると、アナは、「Yes, I believe I would.」といいます。

そして、アナは、隣にいるおっちゃんに何か耳打ちし、そのおっちゃんが、「あとどれくらいイギリスに滞在予定ですか?」と質問した記者に、同じ質問をしてくれっていいます。

するその記者が、「あとどれくらいイギリスに滞在予定ですか?」とアナに聞きます。

ジュリアロバーツのショット、そして、ヒューグラントのショットそして、再びジュリアロバーツにカメラが当てられ、ズームインし始めたところで、ジュリアロバーツが、

「Indefinitely」

と答えます。

Indefinitelyは、「無期限」ということですが、いつまで滞在しますか?と聞かれて、無期限って答えると日本語だと変ですね。「ずっと」というのも、雰囲気が伝わってきません。

とにかく、Indefinitelyっていうまでの間がすばらしくよく、Indefinitelyの後に、挿入歌の「She」がバーンと入る。すばらしすぎますね。

を開いている歌っている人は、 ELVIS COSTELLOという人なのですが、結構おっちゃんでちょっとびっくりしてしまいました。


しかし、これはすばらしい歌です。世の男性諸君、カラオケでこれを歌えるようにしておけば、女の子にもてるかもしれません。動機がちょっと不純ですが、こういう動機も英会話上達には必要です!


さて、それでは、ELVIS COSTELLOで、「She」のビデオと歌詞を紹介します。



She
May be the face I can't forget
The trace of pleasure or regret
May be my treasure or the price I have to pay
She
May be the song that summer sings
May be the chill that autumn brings
May be a hundred different things
Within the measure of a day

She
May be the beauty or the beast
May be the famine or the feast
May turn each day into a heaven or a hell
She may be the mirror of my dreams
The smile reflected in a stream
She may not be what she may seem
Inside her shell

She
Who always seems so happy in a crowd
Whose eyes can be so private and so proud
No one's allowed to see them when they cry
She
May be the love that cannot hope to last
May come to me from shadows of the past
That I'll remember till the day I die

She
May be the reason I survive
The why and wherefore I'm alive
The one I'll care for through the rough in ready years
Me
I'll take her laughter and her tears
And make them all my souvenirs
For where she goes I've got to be
The meaning of my life is

She
She, oh she



海外安全対策・危機管理情報シリーズを始めようとしています。基本的にこれは、長期、短期、旅行などのにかかわらず、海外に行く人たち全般の人たちに役立つと思います。


このシリーズではあなたにとってとても非現実的なお話をするかもしれません。全てにおいてそうですが、あまりにも自分の今の日常とかけ離れていることに関しては、人間はその情報を脳に留めるという作業をしません。必要のない情報として処理されてしまいます。


今回から、海外危機管理・安全対策に関するシリーズをお送りしたいと思います。これは海外留学をしようとしている方々や留学を控えたお子さんを持つ保護者の方々に呼んでほしいと思います。


実際あったことを書いています。非常に強烈なことを書くこともあります。しかし、海外全体がそういう所なのかというと、そうではなく、私達日本人の常識では計り知れないことが海外では起こり得るという注意だと思ってください。


「海外は怖い」という先入観だけで海外に出ない人や、間違った知識を持って海外に行くことが本当は怖いことなのです。


日本でも行ってはいけない所へ行くと危険にさらされる可能性が高くなる。日本でもしてはいけないことをしてしまうと、危険な目に会うことがある。


自分の住んでいる地域で安全に暮らせるのは、そういう知識があるからです。しかし、海外に出たら、その国や地域の常識がわからない。だから、ただ「怖い」となってしまいます。


今回のシリーズでは、無意味に海外を怖がることなく、どうすれば危険を避けることができるのかということを中心にお話したいと思います。


以下のような経験をしたことがあるでしょうか?なければ、非常に参考になると思います。


あなたは肌の色が違うというだけで、差別を受けたことがありますか?

あなたはアジア人だという理由だけで、取調べにあった事がありますか?

あなたはスリにあった事はありますか?

あなたはまだ幼い子供からアジア人と言うだけで侮辱を受けたことがありますか?

あなたはいきなり唾を吐き捨てられたことがありますか?

あなたは車に卵をぶつけられたことがありますか?

あなたは発砲されたことがありますか?

あなたはナイフを突きつけられたことがありますか?

あなたは爆弾を仕掛けられたビルから非難したことがありますか?

あなたは銃声を聞いたことがありますか?

あなたは置き引きにあったことがありますか?

あなたは見知らぬ人達にいきなり取り囲まれたことがありますか?

あなたはバスから振り落とされた事はありますか?

あなたには拳銃を護身用に持っている友達が居ますか?

あなたにはナイフを護身用に持ち歩いている友達が居ますか?

あなたの乗ったバスがジャックされた事はありますか?

あなたはカバンをナイフで切られたことがありますか?

あなたはカーチェイスをしたことがありますか?

ジャックしたバスで道をふさいでいる人間を見たことがありますか?




これらの出来事全て、私、または、私の周りで起こったことです。


ニュージーランド6年。グァテマラ2年。合計8年でたったこれだけだと少ないかもしれません。しかし、日本に居たらあまり経験しないことばかりではないでしょうか?


あなたはアジア人だというだけで差別にあう可能性があります。アジア人を好ましく思っていない人がいる。日本人を好ましく思っていない人がいる。当然の事なのですが、日本にいる限り、あなたがこういう人達から「被害を受ける」ことはまず無いでしょう。


海外に出れば、あなたは間違いなくアジア人。また、アジア人の中でも日本人。このことが良くも働き、悪くも働く。それを知ることになります。


あなたがアジア人であるということが、日本人であるということが、良く働く場合は良いのです。楽しんで下さい。悪く働く場合は、中途半端では済まないことがあります。前述したように、アジア人を好まない人が居る。ひどい場合だと危害を加えてくる。このケースは最悪です。


また、交通ルールも違います。例えば、日本なら人が優先です。これが世界の常識だと思ったらまず間違いです。世界の国々を見てきたわけではないですが、少なくとも車優先社会が存在することを私は知っています。


日本の常識が良い、悪い、外国の常識が良い、悪い、と言ったところで始まりません。そのような事はどうでも良いことなのです。大事なことは、あなたが住んでいるところのルールを知ること。そして、自分の身を守る術を身に付けること。これが最も大事なことです。


危険な地域に旅をして、自分の身に何も起こらなかった。「全く問題なかったよ」。ここまでは良い。「危険だって聞いたけど、大丈夫だよ。」 そんなことを平気でいう人達がいます。


その人達にはたまたま何もなかっただけかもしれません。旅行という短期間の滞在で、危険地域と言われる所を5分、10分歩いただけで、「大丈夫だったよ」と言うのは本当に無責任な発言です。


危険な地域を歩いてなんともなかったのですから、自慢をしたいのは分かります。何にもなかったからそういう自慢ができるのですが、住んでいる人間からすると、「あほちゃうか」と思うだけです。失礼ですが、そういう風に言わしていただきます。本当に迷惑な話です。


短期、長期、どこの国に行くのかに関係なく注意して欲しいのは、あなたは既に日本から出ているということをしっかりと認識して欲しいのです。頭では分かっていても、体が日本にいる時のように振舞ってしまうのです。仕方がないのですが、何かあった時に、仕方ないと言えるかどうか・・・


一言に安全対策と言っても、どうして良いかわからないのが確かでしょう。また、海外に出る全ての日本人が犯罪に出会うこともないので、いまいち安全対策と言われてもピンとこないかもしれません。しかし、本シリーズに書いてあることをしっかりと頭に入れて下さい。危険な目に会うのは出来るだけ避けて欲しいです。本当に恐いですからね。


そこで、危険な目に会わないようにするにはどうすれば良いのか。当たり前の事ですが、危険なところに近づかないことが一番です。当然、国によって危険度も違ってきますし、同じ国でも地域によって違ってくるでしょう。


そこで当たり前の事から、私が長年海外に居て経験したことから自然と覚えた危険回避法をここでご紹介したいと思います。読んで終わるのではなく、必ず、実行に移してください。

防犯百貨
護身用スタンガンでお悩みの方には当店の 「スタンガン入門」がお奨めです。
防犯&防災商品
プロが選んだ防犯&防災あります。TSSP.jp
刃物から身を守るために・・・
防犯・防災・安全安心用品は京都西陣yoroi




10-4 (ten four)? 英単語やないやないか!と思われるかも知れません。しかし、これは知っておいてとても得すると思います。


実はこれは10(ten)コード、または10シグナルとして、音声通信で使われるコードだということで知られています。音声通信でよく使われる言葉をこのような数字にしてコード化しているということです。


で、10-4って何じゃ?ということなのですが、これは、「了解」とか「OK」という意味だそうです。


アメリカ人とメールをやり取りしていて、これを使われて、「何が10-4じゃ?営業時間か?」と思っていて、アメリカ人の嫁さんに聞いたら、「OK」って事が発覚。


OKの方が簡単やないか!タイプも2回で済むやんけ!


と思いながらも、新しい知識がついたので、それはそれでよかったです。


ひょっとすると誰かが10-4(Ten four)と使うかもしれません。誰かがこれを使ったときは、「ニタリ」としてください。


ちなみに他のコードをWikipediaでも調べてみました。それぞれ、複数の意味があるようですが、現在(2008年9月のWikipedia掲載情報)使われているというものだけを掲載します。


Code
10-00 テン・ダブル・ゼロ

* Officer Down, All Patrols Respond

オフィサー(警察官)負傷。全パトロール応答せよ (ってな感じでしょうか・・・?)


10-0

* Caution: 注意


10-1

* Poor Reception: 不良受信状態
* Officer Needs Help: 要援助


10-2

* Good Reception: 受信状態良好


10-3

* Stop Transmitting: 送信中止


10-4

* Message Received:メッセージ受信


10-5

* Relay: メッセージを中継せよ

10-6

* Busy:話し中(または話せない状態?)


10-7

* Out of Service: 勤務外 


10-8

* Back In Service: 勤務再開


10-9

* Repeat last message: 最後のメッセージを繰り返せ

まだまだありますが、ここではこれまでとします。


日本語は参考にして下さい。状況によって色々な解釈ができるので、英語での表現で理解をするようにして下しさい。

たとえば、Busyは、忙しいですが、これがThe line is busyと電話で使われると、「話し中」になります。


こうしたちょっとしたことを知っていると面白いのですが、めんどくさいですね、ぶっちゃけ(笑)
驚くほど英語発音がキレイになるDVD
英語が通じない?それは、発音ができないから!【効果がなければ完全返金します】
ニューヨークの若者ドラマで覚える英会話
ドラマで覚える英会話「ニューヨークライフ」DVDリスニングセット





こんな世の中だからこそ注意をしなければならないのでしょうね。今回は、このuniversal precautions 普遍的予防策(措置)を取り上げたいと思います。


さて、日本語でもいまいちぱっとしないこの単語ですが、どういう意味だと思いますか?

全人類が血液媒介性感染症を持っていると仮定して人と接することを言います。これは、アメリカのYMCAに研修に行ったときに習った言葉です。


なぜこんなことを言うかというと、アメリカのYMCAはどちらかというとスポーツジムのようなところになっています。日本のYMCAについては私はあまり知らないのですが、イメージ的に安宿というイメージです。(ユースホステルと混同してるかもしれません。違ったら申し訳ないです)。


YMCAを知らない方は、Wikipediaをどうぞ。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AD%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%88%E6%95%99%E9%9D%92%E5%B9%B4%E4%BC%9A


スポーツジムには怪我がつきもの。特に子供はすり傷など簡単に作ります。このときに、「血液に触れることなく、処理をする」ということで、「Universal Precautions- 普遍的予防策」を習ったわけです。


さらに続けて、「どんなに小さな赤ん坊でも、扱いは同じである」ということでした。


血液媒介性感染症には、B型肝炎、C型肝炎、後天性免疫不全症候群(HIV)、梅毒があります。


赤ちゃんがそんな病気を持っているわけがないと、医療関係者ではない人間は考えてしまいがちなそうですが、お母さんが何らかの血液媒介性感染症の場合、赤ちゃんが感染している可能性は大きいわけです。


どんなかわいい子供でも、素手で処置は決してしてはならない。


いやいや、この世の中その通りなのでしょうが、しかし、すごい世の中になってしまいましたね。


今は、マウスートゥーマウスも、専用マウスピースがあり、このような感染症を防ぐようにしているくらいですから、もうこれが当たり前なのでしょうね。


Universal Precautionsでした。

驚くほど英語発音がキレイになるDVD
英語が通じない?それは、発音ができないから!【効果がなければ完全返金します】
ニューヨークの若者ドラマで覚える英会話
ドラマで覚える英会話「ニューヨークライフ」DVDリスニングセット