May 2008アーカイブ

非常に購入したい気持ちでいっぱいのトリリンガル学習教材、トライリンガルシリーズ/スペイン語・英語・日本語


私はニュージーランドに留学して、しばらくして、グァテマラに行きました。ニュージーランドは英語圏で、グァテマラは中米に位置するスペイン語圏です。


いまだに後悔しているのは、もっとスペイン語を学習しておけばよかった・・・


もっともスペイン語を学習しに行ったのではないのですが、折角のチャンスでしたから。

日本人にとってスペイン語は英語よりも発音しやすいです。また、英語は言語の雑種ですから、スペイン語から借りている単語もたくさんあります。ですので、スペイン語と英語を同時に学ぶのは実はとても「理にかなっている」と思います。

さて、トライリンガルシリーズ/スペイン語・英語・日本語のサンプルを聞きました。


スペイン語が流れ、英語が流れ、日本語が流れる。


スペイン語で聞き取れなかったのは、英語で分かる人は分かります。そして、最終的に日本語で「ズン」と意味が入ってきます。


私はまだスペイン語が少し分かるので、英語と日本語とを比較できます。


直訳ではなく、自然な訳をしていることがすばらしいと思いました。直訳するとどうしても「訳」、すなわち、「意味」にこだわり、頭の中での処理が遅くなります。処理が遅くなると、どうしても、会話についていけません


その辺を考慮してのことかと思いますが、「自然な」言語として扱っているところが良かったです。


また、どの言語も同じ人をずっと起用していない所もすばらしいと思いました。


スペイン語も、当然「なまり」があります。


スペイン国内はもとより、中米、南米とそれぞれ特徴のある話し方をします。あまりきつい訛りではなく、それとなく、訛を混ぜているところが良かったです。


なぜかというと、1人の人の言語に慣れてしまうと、他の人の発音だと分からなくなることがしばしばあるからです。


これは、英語でも言えることです。


言語には人によって発音の癖があります。ましてや、日本語より発音の種類が多く、言語の強弱強い英語やスペイン語ではなおさらです。


その辺がとても気に入りました。


一言で言うと、「実践的」なのです。


言語というのは、即効性を求めるとなかなか身につきません。

これを聞き倒すとかなりの力がつくと思います。

ポイントは、聞き倒すことです。


継続は力なり。そして、しつこく。貪欲に学ぶことで効果が出てきます。

海外発送は残念ながらしていません。うぅ・・・


非常におススメな、トライリンガルシリーズ/スペイン語・英語・日本語でした。

      



さて、相手がおかしいとなった場合、どうしましょう?当然、そのホストファミリーを紹介した業者も「それは変だ」と言うことになった場合ですね。


ここで大切なのは、業者は一番後に聞くということです。業者を信用していないというわけではないですが、やはり、商売です。「文化の違い」で押し通してくる可能性もないわけではないです。ですから、業者の意見は一番後に聞いて下さい。


業者が「それはおかしい」となれば、当然、ホストファミリーを変えてもらいましょう。どうしても業者が「それは文化です」とごり押しで来るなら、現地の人、学校の先生などその国の人に業者の事務所に付いてきてもらいましょう。そうすれば、業者はごり押しは出来ないです。


どうしてもおかしいという行動に付き合う必要はないです。貴重な時間は返ってきません。あなたの将来を変えることが出来る留学ですから。


しかし、ちょっとおかしいと思っただけで、あちらこちらに意見を求めるもの異文化に身をおく者にとってちょっといかがなものかと思われますので、ある程度様子を見て下さい。もちろん、モノによります。セクハラなどは、絶対に我慢しないで下さい。


例えば、あなたの留守中にあなたの部屋に入っているようである。それは気持ち悪いですよね。私の子供の時は母親が私の居ない時に部屋に入るのは普通でしたが、今はどうでしょう。同じ日本でも時代と場所でかなりの違いがあるでしょね。


しかし、ある程度大人になってから、ホストとはいえ、他人に部屋をうろつかれたくないと思います。そういう時ははっきりと言った方が良いです。それはお互いのためでもあります。


自分の意見を述べる。これは留学生にとっては非常に困難だろうと思います。自分の意見を述べるにもしっかりとした意見として感情的にならず、的確に問題を述べる必要があります。


そのためにどういう切り出し方をすればよいか、探っていきたいと思います。


  


散髪用語って結構盲点なんですよね。日本語では何気に使っていますが、いざ英語になるとまったく未知の世界です。本日は、いまだに信じられないバリカンの英語を紹介します。


バリカンを英語で言うと、「hair clipper(ヘアクリッパー)」だそうです。ヘア・クリッパーと聞くと、髪の毛を止めるようなイメージがわくのは私だけでしょうか・・・クリップだから・・・

新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典によると、


「バリカン」: バリカン【Bariquandフランス】 (その製作所名 Bariquand et Marre に基づく) 髪を刈る金属製の器具。


ほー。会社名だったのね。しかも、フランス語が語源ですか。そりゃ、知りませんでした。

ちなみに、Cambridge Dictionaries Onlineによると、"clip"は、

1 to cut something with scissors or a similar sharp tool, especially to make it tidier:


はさみや同様の鋭い刃物で物を切ること。とくに整えるために切ることをいう。

のだそうで、これはなかなか深い単語ですね。

ちなみに、このクリップは、紙などをとめるクリップと同じ単語です。


これもちなみにですが、爪切りは、「nail clipper」です。これは良く使うので違和感がなかったのですが、これから考えると、hair clipperも納得いきますね。

明日、散髪に行くので、「hair clipper」使ってちょうだいというつもりです。いやいや、毎日が学習です、まったくほんとに。

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これまでどのように問題を解決するかをお話しました。最終的にこちら側が誤るシナリオでしたが、日本の常識を持ち込むことによって誤解を招く事が多々ありますから、そのようなシナリオにしました。


しかし、そればかりではないですよね?必ずしもこちら側がホスト側の文化を知らないから、または、こちらの文化を持ち込んだから問題が発生するわけではないです。


そのホストファミリーがどう考えてもおかしい事があります。


しかし、ここで独りよがりにならないで欲しいのです。なぜなら、あなたの物差しで「おかしい」と判断してもその国の物差しでは「常識」と言うことがあるからです。


では、「おかしい」と思った時にはどうすればよいでしょうか?


第三者の意見を聞きましょう。それも1人や2人ではありません。同じ日本人の留学生に聞いて見ましょう。他の国出身の留学生にも聞いて見ましょう。そして、「やっぱりどうもおかしい」となれば、語学学校の先生達に聞いてみましょう。


それから最後にそのホストファミリーを紹介した業者に今度は聞いてみましょう。


ここで私はずっと「聞きましょう」と書いています。そうなんです。ここで「文句」になってはいけないのです。


「うちのホストはこんなことするんや。なんか気持ち悪いねん」


と言ってしまうとどこでどういう風にホストの耳に入るか分かりません。ですので、「これは文化の違いかな?」くらいの聞き方が良いのです。そうすると「それはおかしい」とか「それはそうだよ」と言うような意見が自然と出てきます。


あくまでも、「文化の違い」としてあなたが抱えている「問題」の事を聞いて下さい。この時点であなたのホストに問題があるかどうかはわかりませんので、「オレのホストとってさー、ちょっとおかしいと思うんだよね」と言う事はやめて下さい。


ここで注意をして欲しいのは、同じ日本人留学生だけに聞いて判断をする事です。これは非常に多いです。同じ日本人だと当然同じ文化は背景を共有していますから、おかしいと思う事もほぼ同じなのです。


ですので、あまり意味がないのです。


ここで重要なのは、その国でも「おかしい」のかその国では「普通」なのかです。だから、語学学校の先生やその国の人に聞くことを忘れてはいけないのです。


この点をしっかりと抑えて下さい。


  



あまり使わないような単語ですが、実はものすごく必要な単語だと思います。私はスッポンという表現をしているのですが、それは日本語の正式名称を知らないからです(汗)。

「トイレが詰まった!」を英語で言うと、

The toilet is clogged!

スッポンが必要や!

I need a plunger.


ささ、まずは、「トイレが詰まった!」から参りましょう。


トイレは「toilet」。


詰まったは、新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典によると、


b <管などを>詰まらせる《★通例受身》
:The pipe is clogged (up) with grease.  パイプは油がたまって詰まっている
/The street was clogged with cars.  通りは車で動きがとれなかった.

Cambridge Dictionaries Onlineでは、

to (cause something to) become blocked or filled so that movement or activity is difficult:

ここでは、「Block(ブロック)され、動きが鈍くなる」と言う表現をされています。要するに詰まっていると言うことです。

「clogged」は、トイレだけではなく、新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典でも紹介されているように、パイプにも使えますので、用途は広いです。

次にスッポンですが、「plunger」(プランジャー)といいます。「エル」の発音は来お付けてください。「R」にならないようにしましょう。

新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典によると、

a (柄の先に吸着カップのついた)吸引式下水掃除棒

と言うそうです。


へー言いにくいですね・・・


スッポンが良いですね、私は。


一家に1本は必要な、plunger。これは覚えておきたいです。


cloggedは、代替の単語として、blockedで全く問題ないです。会話でcloggedが出てこなければblockedを使えるようにしておきましょう。blockedは私達日本人にはおなじみだから、忘れないと思います。


ということで、今日の英単語は、必要なさそうで、実はメチャクチャ重要な単語を紹介しました。


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ホストの人が怒っている理由が分かりました。ここではシャワーの例を使います。ホストの人が怒っている理由は、あなたがシャワーを使うと床がビショビショになるということでした。


ここで、直ぐに誤って、次から気をつけると言っても良いのですが、問題の解決にはならないですね。あなたのシャワーカーテンの使い方が悪いのかもしれません。


ここで必ず問題は自分の行動にあるということに結び付けて下さい。ホストにその事は言わなくても良いです。以下のように考えて下さい。


あなたが異文化の中にいて、その異文化の習慣、慣習を知らないから問題が起こる(起こった)のかもしれない。



だから、教えてもらおう。



と言うことで、自分のシャワーの浴び方があっていると思っても、相手に教えを請う事を忘れないで下さい。これは全てに共通しています。私は今でも妻に対して教えを請う事を忘れません。


なぜなら、私の妻は生粋のアメリカ人ですので、私にとっては毎日がホームステイ状態なのです。毎日が異文化摩擦です。ですので、口論や険悪な雰囲気を避け、円満な家庭を保つために「教えを請う」態度は忘れないようにしています。


問題解決のための意見交換と口論は全く違うものですので、口論になりそうだと意見交換に移行するようにしています。どうするかと言うと、このテクニックを使うわけです。


今回の例の場合、「シャワーの使い方を教えて」と言えば良いでしょう。


(Can you please show me how to use the shower?)


もっと具体的には、


(Can you please show me how to use the shower curtain?)


シャワーカーテンの使い方を教えて下さい


で、問題は解決するでしょう。


そして、最後に、

○○,
I am sorry that I get the floor wet when I take a shower.
Next time I will use the shower curtain properly so the floor will not be wet.


と言いましょう。○○は、相手の名前を入れて下さい。


まず、問題について詫び、そして、次にどういう風にするか相手に告げて下さい。そうする事によって、お互いに問題が解決した事がわかりますね。


ただ単に誤るのではなく、


どんな問題について誤っているのか?
次にどうするのか?


をしっかりと相手に伝えることが大事です。


常に問題に意識を持っていくことを忘れないで下さい。あなたの意識と相手の意識は常に問題に向いている事が重要です。そのためにも自分を常に冷静に保つ術を身に付けて下さい。





  


Do you sabotage your own success?

「sabotage(サボタージ)」。これってサボるの語源となっているようですね。

★【比較】 日本語で言う「サボタージュ」は「怠業, サボること」の意で用いられ, 器物破壊の意はないが, 英語の sabotage には「怠業」の意はない; 「怠業」の意味には {米} slowdown, {英} go-slow を用いる》


[新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 株式会社研究社]


今の今まで知りませんでした。今日の英単語は"sabotage"です。


私の好きな番組で「The Big Idea」というテレビ番組があります。毎回、ミリオネアをゲストにサクセスストーリーを紹介する番組です。また、さまざまな斬新なアイデアを持ち寄ってくる人たちがいるのでとても楽しく見ています。


そこで先日テーマとなっていたのが、「Do you sabotage your own success?」ということでした。テーマがテーマだけに、「Sabotage」が連発されるわけです。そうしているうちに、「あぁ~自分の成功を邪魔するものの話ね。」と理解したわけです。

私は基本的にこうやって単語を増やしていきます。机には向かいません(笑)


さて、そういうことで、この単語は「intentionally prevent the success of a plan or action(Cambridge Dictionaries Online)」。


「意図的に計画や行動の成功を阻む(邪魔する)」ということです。スパイが敵の計画を妨害するときにも使います。

日本語のサボるとはかなり違いますね。日本語は語源から転じて「怠慢」となったのかもしれませんね。

ちなみに、この番組に出てくるすべてのミリオネアどの成功者も言っていることは、「そんなこと無理やという人たち(Naysayer)には言わしておきましょう。夢は追い続けましょう」ということです。

基本的にアドバイスと否定的な批判は違いますね。新しいことなどには特に否定的な批判は出てきます。それにめげずにがんばった人が成功をつかむのでしょう。

元気付けられる番組です。「The Big Idea








アメリカのABCで大人気の「Dancing with the Stars」。本日ファイナルなのですが、クリスティ・山口と現役アメリカンフットボーラーのジェイソンがファイナリストです。


クリスティ・山口はフィギュアスケートのゴールドメダリストです。当時はそんなにかわいいとは思っていなかったのですが、きれいですね。38歳くらいだと思うのですが、とてもきれいです。


また、フィギュアのゴールドメダリストなのに足がとても細い。これはステレオタイプかもしれませんが、足が普通に細いのにはびっくりしました。


しかし、38歳くらいなのに、まぁー、動く動く。信じられないです。


同じ番組で、アポロ・大野(たぶん漢字合ってると思います)が頑張りました。彼は日系というわけではなく、日本人のお父さんとアメリカ人との間に生まれています。しかし、やっぱり日本人の血が入っていると聞くと、応援したくなります。


この番組は、ジャッジの得点も大事なのですが、なんと、視聴者が投票できます。視聴者の投票で、大どんでん返しが過去にあったみたいなので、クリスティ・山口のダンスが圧倒的にすごいのですが、どうなるか分かりません。


今シーズン、私はABCに登録して、クリスティ・山口にバンバン投票しています。さぁ、番組も大詰めです。どうなるでしょうか・・・・

追記・・・クリスティ・山口が優勝しました。いや、素晴らしいですね。うんうん。


実は、さすらいのドッグトトレーナーと邦題が付いているシーザーミランの「Dog Whisperer」の大ファンなんです。全くさすらってないので、なぜさすらいなのか分かりませんが、とにかくこの人の番組は毎日見ています。犬飼っていないのですが・・・


なぜかというと、この人ものすごい問題を持っている犬をいとも簡単に治してしまうのです。いえ、ちょっと違いますね。犬をトレーニングするのではなく、人をトレーニングしています。そして、犬にはリハビリを行うと言っています。これはどういう事かというと、人間によって失った犬の本能を取り戻すと言うことで、リハビリと言っています。


さて、この人の話はまたじっくりとしたいと思いますが、この人の話を聞いていると、犬ではなしに本当に人間の考え方次第なんだなと、思ってしまいます。


虐待を受けた犬が人間を怖がったり、人間に対して不信感を抱くことはいたしかたない。それを助けようと思う人間は素晴らしいと思います。しかし、ここで人間には犬に対して「かわいそう」と言う感情が湧きます。


過去に虐待をされているから、優しくしてあげなきゃ


それはそうなのですが、シーザーミランいわく、


「助けようとしている側が過去にとらわれているかぎり、助けられるものも助けられない。犬は過去には生きていない。」


「They live in a moment. (今(瞬間)に生きている)


人間が過去を引きずるから、犬も過去から抜け出せない。


なるほど。そう言って彼は、いとも簡単に犬のリハビリを完了させてしまいます。


荒くする事なんてありません。どつきもしません。当然ですね、そんな事したら、ブタ箱行きです。アメリカですから。


私も過去のことをちょこちょこ引きずってしまいがちなのです。だからこそ、この言葉が響いたのでしょうね。


今を生きる。


今、その時を生きなければならない。これは本当に素晴らしいことだと思います。


シーザーミランは犬の番組としてやっていますが、人間とのやりとりが非常に面白いです。「犬をしつける」ためにシーザーに依頼した人達がシーザーにしつけられているのは何とも滑稽です。


これを子供のしつけとか、生徒とかには使えないのかなぁ~と思っていたのですが、それには「Supernanny」がオススメです。これもまたご紹介しましょう。






   


シャワーの例を使ってみます。


「あなたがシャワーをしたらいつも床がびしょびしょに濡れているのよ」


(The floor is always wet after you take a shower.)


「Are you saying 私のシャワーの浴び方が悪いから床がびしょびしょになる?」


(Are you saying that because I don't take a shower properly the floor is always wet? )

ここで、相手が「Yes」か「No」と言ってくるでしょう。


NOと言ってくれば、また、自分の言葉で言い直して下さい。相手の言っていることを理解する。相手の言っていることを理解していなければ、誤解されたままですので、この作業は怠らないで下さい。


さて、この聞き直しで大事な事は、必ず疑問文で聞き直すということです。どういうことかと言いますと、


「You are saying」


と言ってしまう人が非常に多いのです。


相手に聞くことが大事なのです。もちろん、文章の最後を持ち上げる事で、相手に答えも求める「口調」にはなります。しかし、ここで大事なのは、あなたは相手に相手が言った事を自分が理解したかどうか「問いかけている」と言う姿勢を相手に伝えなければなりません。


ちょっとの事ですが気をつけて下さい。


「Are you saying...」の後は、相手の言った事を繰り返さないで下さいと申し上げました。ここで繰り返さないようにするための秘訣は、相手が怒っている本当の問題は何か?を考えて下さい。

シャワーの例で言いますと、床がびしょびしょになる事が原因なのか、それともあなたがシャワーの後しっかりと床を拭かない事が問題なのか。ひょっとすると、びしょびしょになる事が当たり前で、床を拭く事がその家のルールかもしれません。それをあなたが知らないことが問題なのかもしれません。


問題はどこにあるかわかりません。ですので、常に考えるようにして下さい。


相手が「Yes」と言うと問題解決のために一歩前進したわけですね。そこで、問題を解決するために必要な事は何だと思いますか?





  


基本的に英語は机に向かって学んだのではないので、おススメTOEIC本、TOEFL本とかおススメ英語教室とか全く知らないです。基本的に英語は生活しながら学びました。だから、ニュージーランドのスラングとか日常的に使われる言葉って結構知っています。


しかし、いわゆる英語の勉強をしていないので、日常生活に関係のない言葉はほとんど知らないです。現在もネバーエンディングストーリーで学んでいます。


勉強するって言うとやっぱり疲れますよね。とにかく話したいという人にとってはとても苦痛だと思います。とにかく話したいという人はとにかく文章を言葉にする訓練が大事だと思います。


言葉にすることで通じる、通じないが初めて分かり、自分の何が悪いかが分かります。いわゆる自分流の英語ですね。これが出来上がってきます。


だから、とにかく英会話力を伸ばすには話さなければなりません


って、ネットをフラフラしていると、You Can Speakという無料体験ができる英語システムを見つけました。


なんでも、英会話が楽しくなる楽々英語スピーキング習得システム(特許申請中)
だそうです。特許申請中ということですから、新しいシステムなことは間違いないでしょう。


私もちょっと体験しましたが、こちら側に「段階的に文章を作らせる」ようにしてます。だから、一度こちらの頭を使って考えさせてから、答えを出す。答えた後は読上げをしてくれる設定をすると、読み上げてくれますので、発音のチェックにもなります。


また、何秒以内に答えなければならない。という設定もできますので、慣れてくれば来るほど考えずに口から出てくるという、「反射的英語」になってきます。時間内に答えを出すのは、とても手ごわいです。


でも、これって英語を第二言語として学んでいる人たちが誰でも通る道なんですね。最初は考える時間が長い。そして、だんだんとその時間が短縮されていく。で、もう考えずに英語が英語として口から出てくる。


この段階をこのシステムは意図的に作り出してくれています。これは画期的です。ぜひ、無料版をお試しあれ。とてもチャレンジングですよ。


英会話が楽しくなる楽々英語スピーキング習得システム(特許申請中)


   






先日、義理の妹の卒業式だったのです。それはとくにアメリカン・サイズでは無かったですが、非常に「イエーイ、ヒューヒュー」的なところはアメリカ的でした。


で、卒業式が終わったのがちょうど1時半。腹も減ったと言うことで、近くにあるレストランに行くことになりました。インディアナポリスのど真ん中にサークルセンターっちゅうのがあります。そこにはフードコートやレストランが結構入っているのですが、その中のChamppsっていうところで食べました。


あまり腹も減ってないので(実は式前にマクドを食べた)、スターターを頼んだのです。前菜ってやつですね。で、あまりヘビーじゃないモノをということで、Thai Chicken Lettuce Wrapsって言うのを頼みました。「タイ風チキンのレタス巻き」です、日本語では。さらっとしてしょうでしょ?


あーまー、来てびっくりしました。


レタスが半玉・・・それに、そばとチキンと野菜の炒めもんっちゅう取り合わせ。っちゅうか、レタス半玉ですか?で、レタス自体がとても大きいですけど・・・ちょっとで良かったのですけど・・・スターター頼んだんですけど・・・これって一人分ですよね・・・4人分とか書いてませんでしたよね・・・でかいですけど・・・



うまかったです。でも量多いです。しかしですね、たかがレタス如き、葉っぱですから。葉っぱを完食できないとなると、孫の代までバカにされそうです。


腹持ちはそんなに良くなかったですが、腹はいっぱいになりました。あと、レタスって食い過ぎるとあごがしんどくなりますね。ってか、多いです。半玉ですから。しかもでかいですから。

ここは肉が専門のようですので、ステーキなんか頼むとおいしいと思います。義理の親父は肉を食べていたのですが、うまそうでした。


  


私も一応ハウスオーナーです。家を持つとアメリカでは非常にめんどくさいことになります。アメリカの一般的な家にはお庭があります。大都会に住む人たちにはもちろんないと思いますが、うちの家にもそれなりの庭があります。家の前と裏。この草刈をしなければならない。草刈というか、芝刈り。


まぁ、今はモーター付きの芝刈り機がありますので、さほど苦痛ではありません。モーター付きといってもうちにあるのは手押しの芝刈り機。乗るタイプのではありません。これが結構しんどいのですが、良い運動になるのでよしとしています。


ハウスオーナーとして始めて芝刈りをしました。ところが、アメリカの多くの家庭にはフェンスや囲いがありません。もちろん、フェンスなどがある家もありますが、横隣にはありません。だから、どこからどこまでがうちの芝かわからんのです。


だいたい、暗黙の了解で分かっているということですが、んなもん、よそ者の私に分かるわけもなく、隣の人の芝を思いっきり刈ってしまいました。しかも、スーパー短く。


これはタブーです。隣の家の芝を刈ってしまうと、下手をすると、戦争になります。しかも、スーパー短く刈ってしまったので不細工です。うちの嫁さんに言われてから気づいたのですが、刈ってしまったもんは仕方がない。だから、隣のおっちゃん(もうおじいちゃん)誤りに行きました。


ということで、アメリカで芝を刈るときの注意としては、フェンスがなければ、隣との境界線をきっちとりと把握しておくことです。芝生をきれいにすることが趣味人もおるわけです。日本で言うと、盆栽とか、ちょっとした庭いじりですね。要するに、他人の盆栽とかを無断で刈るのと同じなわけです。


アメリカで家を買うとき、また、家を借りるときなど、しっかりと隣との境を知っておき、後々問題にならないようにしておきましょう。


   





「アメリカでのタブー:草刈編」関連記事


  • 「芝を刈るコツ」
  • What's the Problem?


    とあなたが聞くと、相手は問題をあなたに説明します。


    オッケーです。問題が分かりました。


    おーそれが問題だったね。ゴメンゴメン。今度から気をつけるよ。


    で、終わってはいけません。


    必ず相手に聞き返して下さい。聞き返すといっても、


    「もう一回言って」など言ってはダメです。ここで重要なのはあなたが相手の言っている事を理解
    した。この理解で良いか?と言うことを聞き返すわけです。


    どういう風に聞き返すのでしょうか?


    Are you saying・・・?


    から始めます。


    「Are you saying that・・・・?」と聞きなおして下さい。「・・・・」の部分は相手があなたに説明した問題の部分です。ここで大事な事は、相手の言った事をただ単に繰り返さないという事です。


    相手の言った事をただ単に繰り返すだけだと、あなたが相手の言っている事を聞いてはいるが理解しているかどうかは分からないです。「・・・・」の部分では相手が説明した問題をあなたの言葉で繰り返して欲しいのです。


    例えば、相手が


    「あなたがシャワーをしたらいつも床がびしょびしょに濡れているのよ」


    (The floor is always wet after you take a shower.)


    と言ったとしましょう。


    これを「Are you saying 私がシャワーをしたらいつも床がびしょびしょに濡れている?」と言ってしまうとただ単に相手が言った事を繰り返しているだけですね?


    そこで、


    「Are you saying 私のシャワーの浴び方が悪いから床がびしょびしょになる?」


    (Are you saying that because I don't take a shower properly the floor is always wet? )

    と聞いて下さい。


    ここでは問題を解決しようとしているわけです。もっと的確に言うと、誤解をなくす作業を行っているわけです。ですから、あなたがしっかりと問題を解決しようとしている姿勢をうかがえるような聞き返しをして下さい。


    このシャワーに関する問題は、結構あるのです。日本のように風呂場がない欧米と日本のシャワーの浴び方は違ってきます。今はそうでもないのかもしれませんが、一昔前の私は良く分かりませんでした。で、床がびしょびしょになったこともあります ^^;


    と、いうことで相手が言った事を必ず自分の言葉に直して聞き返して下さい。


      


    What's the problem?とあなたはホストに問いかけました。そうするとどうなると思いますか?

    本題に入る前に、ここでなぜ他の言葉を使わないのかあなたは疑問に思われるかもしれませんので、ご説明します。どうしても反射的に聞いてしまいがちなことで、

    なんでそんなに起こっているの?
    なんでそんなに声を荒げているの?
    何?何?何(と連発する)


    等があります。


    どの質問も問題を解決する方向に「直接」導いてくれない可能性があります。「What's the problem?」ほど直接的に問題に相手の意識を移行させる事ができる言葉ではないですね。


    ここで注意して欲しいのは、「What's your problem?」と言っていないことです。「the」を「your」に置き換えるだけで非常に攻撃的になってしまいます。「お前の問題はなんや?」と言っているのです。「こちらには問題はない。お前の問題だ。お前の問題はなんだ?」このように受け止められてしまうかもしれません。


    ここではこの点に特に注意して下さい。


    さて、本題に戻ります。「What's the Problem?」と相手に問いかけるとおおよそ、「The problem is...」と返って来るでしょう。または、非常に端的に何が問題か述べてくると思います。


    よっぽど小難しい人や感情的な人でない限りここで問題が明確になるはずです。そして、ここであなたには頑張って欲しいのです。


    できるだけ、ここで相手が言っている事を理解して欲しいのです。

    もちろん、理解できなければもう一度聞いて下さい。聞きなおすことは決して悪いことではありません。また、相手を理解しようとしている態度は問題解決に際して非常に大事です。


    この段階で理解できなければ、後日改めて、相手が興奮していない時に聞くことです。「理解」が目的です。決して振りをしないで下さい。振りをするとさらに問題を悪化させるだけかもしれません。


    相手がどうしても興奮状態から抜け出せず、早口で話す場合、このように言って下さい。


    「I tried to understand what you are saying but it is too fast for me to understand you. If it is ok with you please tell me again later?」


    さて、ここであなたが相手の言っている事を聞き取れたとします。ここから、あなたにはちょっと頑張ってもらうことになります。





      


    オリーブガーデンと読みます。このオリーブガーデン、アメリカのイタリア料理のチェーンなのですが、おいしいです。お値段の方はメインで10ドル前後です。アメリカのチェーンやちょっとしたレストランでのお値段です。デートにはもってこいかもしれませんね。昼間は家族ずれが多いです。うちの町はお年寄りが多いです(汗)


    さて、つい最近、嫁さんのおばさんの娘の誕生日でOlive Gardenに行く機会があり、写真の料理を食べました。この料理にはスープまたはサラダが付いており、スティックブレッドというのですか、あの長いパン。長いパンは基本的に付き出しだと思います。
    私はスープを選んだのですが、たぶんキャベツなどの緑野菜ベースのスープでジャガイモのスライスがちょこっと、そして、ポーク(ソーセージだと思われます)が入っているモノです(だと思われます)。 


    調べたところによると、Zuppa Toscanaというスープです。写真の料理の名前は、Braised Beef & Tortelloni(ブレイズド・ビーフとトルテロニ)。Braiseというのは、「<肉・野菜などを>油でいため少量の水などを加え密閉したなべで弱火で煮る, 蒸し煮にする」
    [新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典 株式会社研究社]と言うことらしいです。


    お肉が柔らかくてメチャクチャおいしかったです。ソースもとてもおいしく、普段あまりこの手のパスタを注文せず、スパゲティーしか注文しない私でもおいしく頂きました。


    詳しい料理の説明としては、

    「Tender sliced short ribs and portobello mushrooms tossed with asiago-filled tortelloni in a basil-marsala sauce.」

    「バジルーマルサラソースに柔らかいショート・リブ肉とポルトベロマッシュルームとアジアーゴを詰めたトルテッローニを加えた料理」

    です。


    訳したところで自分でもあまり分かりません。うまかったと言うことだけが記憶に残っております。


    肉が本当に軟らかくて、最高でした。


    アメリカのオリーブガーデンに行くことがありましtら、お試しあれ。


      


    引っ越しをしてから色々とサービスを解約したり、新たに契約したりしたのですが、一番良かったと思っているのがテレビです。


    今の時代ネットなしでは生きていけないので、インターネット会社を中心に探します。また、アメリカはケーブルテレビの国なので、ケーブルがどこの家にも通っています。私の住んでいたアパートにも当然のようにケーブルが既にひかれていました。しかし、ケーブルテレビは契約しませんでした。理由は、ディレクトTVという会社がアパートと契約をしていて、私達住人はタダで200チャンネルほど見ることができました。


    だからケーブルテレビに加入することは改めてしませんでした。しかし、その頃、インターネットを提供している会社がケーブルテレビ会社しかなかったのです。理不尽な話ですが、田舎ではよくあるモノポリです。


    ディレクTVは衛星放送なので、竜巻がきたり、天候が悪いと見れなくなります。タダだったから良かったですが、お金を払っていて天候に左右されて見れなくなることがあるって、ちょっとイヤですよね。


    そういう点ではケーブルテレビが良いわけです。使っていたケーブル会社はテレビとネットが付いていますから。しかし、AT&Tが買収したCingular(携帯電話会社)で働いている私の義理の弟の勧めで、ネットもテレビも携帯も備え付けの電話も全てAT&T一つで済んでしまうというとても楽でお得なサービスが受けられるセットサービスを購入しました。


    いわゆる、光回線でネットも調子が良いし、電話もそりゃ問題なし。そして、電話回線を使ったテレビにもとても満足しています。


    HD(High Definition:ハイ・デフィニション)がとてもきれいです。普通のテレビも十分きれいに移るのですが、HDは鬼のようにきれいですね。海の色など、青や緑がとても映えます。浮き出るようです。これで見るディスカバリーチャンネルなんてメチャクチャきれいですよ。生々しい映像は、より生々しく見えますので、非常にキショイですが・・・


    また、これは今や標準装備になったのかもしれませんが、デジタルビデオレコーダー(DVR)も付いていて、とにかくたくさんのチャンネルを録画できます。バンバン録画してます。シリーズもんは、シリーズ録画をすれば放っておいても大丈夫。これは昔のビデオ録画でもありましたかね・・・


    そして、このDVRのおかげ(だと思うのですが)で、ライブでやっているテレビも巻き戻すことができます。巻き戻せるのですから、当然、一時停止もできます。聞き逃したりちょっと席を外さないといけないときにはもってこいです。


    いや、本当に良い時代になりました。今のところ(2008年5月現在)オススメは、AT&Tです。





         


    問題は何?

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    Whats The Problem英語でまくし立てられるとどうして良いかわからないと思います。当然英語などの現地の言葉に慣れていない時期などにまくし立てられるのですから分かるはずなどないのです。


    相手はあなたの語学力などお構いなしにまくし立ててくるでしょう。最も、これが最悪のケースとしてお話をしています。最悪のケースでなければ、特に問題ないわけですから。


    欧米人は非常に感情的です。「物事をはっきり言う」という事で日本では欧米人のこのような態度は非常に肯定的にとらえられています。しかし、日常生活レベルで言うと、非常にわがまま、感情的だと言っても過言ではないでしょう。物事をはっきり言うのは、このような背景があるからかもしれません。


    会議やディベイト、議論の時に物事をはっきりいう事は大切でしょう。しかし、日常生活でこればかりやってしまうとわがままだけになってしまいます。自分の意見だけをごり押しする事、これはわがままとしてとらえられるのは、日本でも同じです。


    相手は感情的に訴えかけてきますから、あなたは冷静に対応して下さい。相手は感情的。いきなりまくし立てられるとビックリするし、緊張するでしょうが、冷静さを保って下さい。できるだけ、相手の言っている事を理解するようにして下さい。


    しかし、ここで容易にうなずいたり、分かった振りをするのはやめましょう。まくし立てられるととりあえず分かった振りをしてしまいがちです。気持ちは非常に分かります。しかし、ここでは冷静に相手の言っていることを理解する事を第一に考えて下さい。


    ホームステイでのトラブルは誤解から始まると申し上げました。ここで分かった振りをすると下も子もありません。分かった振りをするくらいなら、相手の言っている事がわからないという事を相手に分かってもらう方がよっぽどましです。


    さて、相手があなたに何かを言ってきている。何か起こっているようである。感情的になっているのでいまいち何が問題なのか分かりません。そこでこう言って下さい。


    What's the problem?


    これで相手の意識を問題のみに集中させます。


    もともと問題をしっかりと明確に述べてくるホストファミリーに対してはこれを使うとかえって相手の感情を害してしまうかもしれません。問題がはっきりしている場合にはここは飛ばして下さい。


    What's the problem?


    とあなたは言いました。次はどうなるでしょうか?





      


    これは良いサイトを見つけました。ここでも右コラムの「お気に入りサイト」で紹介しているサイト、ESL Global Initiative-若者よ世界に羽ばたけの記事に面白いものがありました。 


    まずは見てください。





    いや、無料で英語の授業が受けれてしまいます。このビデオは「a」と「the」の基本的な使い方を説明しています。なんでも彼女が持っている本には「a」と「the」の説明が7章分あるそうです。いや、これは難しいですよね。簡単そうで、非常に難しい。それが、「a」と「the」です。


    さて、この方は毎日ビデオを紹介されています。いや、天晴れ。これだけのことを毎日するって非常に大変だと思います。私もThe Cyber Dojoでビデオを紹介していますから、ビデオを取って編集するのがどれだけ大変か分かります。


    ぜひともできるだけ続けていただきたいと思います。彼女はニュージーランド人で、Niseko, Japanと書いていますので、たぶん北海道のニセコにおられるのだと思います。


    Keep up the good work, Sarah!! 
    We really appreciate your effort!

    Cheers very much for your contribution to the ESL learners!


    彼女の英語のウェブサイト:The Daily English Show





    アメリカで生活をし始めて驚いたのは、薬は薬局で処方されるということです。日本でもこのようなスタイルは多くなってきていると思いますが、幼い頃から町医者にかかっていた私は、薬は医者が出すものだと思っていました。医者に行って診察をしてもらい、医者から薬をもらう。そういうものだと思っていましたが、アメリカでは町医者でも薬局に行って薬をもらうのが普通です。


    さて、このときに注意しなければならないのは、「Refill」があるかどうかです。Refillというのはこの場合は「補充する」とでもいえばよいでしょう。「Re」は「再び」。「Fill」は「満たす」「いっぱいにする」という意味です。ですから、補充になります。ここでは補充ですが、場面によっては「おかわり」がふさわしいときもあります。


    で、アメリカでは、薬が切れたら、医者に行くのではなくて、薬局に行きます。だから、薬局から出される領収書には注意してください。知らずに捨ててしまうと、「補充ができない」ということもありえます。


    私の目薬は補充が利くようになっています。家の近所の薬局で医者から処方された目薬を買ったのですが、最初の分を含め目薬が7個買える様になっています。補充6個分です。なくなったらまた薬局に行ってもらうことができます。

    refill receipt写真の赤で囲っているところが補充回数です。「2009年4月1日まで6回補充可」ということです。今使っている目薬が切れたらこれをもって薬局に行きます。薬局に行けば待たされるので、またされるのが嫌な方は事前に電話をすれば良いでしょう。そうすれば、「何分後にきて下さい」などの指示が出ると思います。


    アメリカで医者にかかったら必ずこのRefillのことを聞いてください。利き忘れたら、Refillという文字がどこかにないかしっかりと探してください。そうでないと厄介なことになりかねませんから。





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    何かとふとメモを取りたいときってありませんか。お、ここはちょっとメモっておこう。なんていうことって私は良くあります。しかし、私の場合、車移動が主なものですからメモるということができません。また、学生のときはICレコーダーというのを買いました。これで授業を録音するというもの。これはちょっと使いづらかったです。以前、「英語学習ソフト導入のICレコーダ」の中でVoice-Trek G-10を紹介しました。これは私の持っていたソニーのものよりかは断然小さいものでした。


    しかし、今回は非常に機能的なレコーダーを発見しました。録音できるボールペン。こういうものにすぐ反応してしまう自分に疑問がわきますが、このような珍しい物好きなのです。見た感じも高級感が漂っています。


    機能はというと

    1. フル充電で約10時間の録音が可能(最大71時間録音可)
    2. パソコンにつないでMP3音楽ファイル楽しめる
    3. ICレコーダーなので音とびがなく録音・再生が可能
    4. 専用イヤフォンで録音した音をすぐに聞ける
    5. パソコン連動型、大切な録音データはPCに保存・管理
    6. 1GBのメモリでワードやエクセル、画像データなども持ち運べる


    これだけあれば十分です。PCにそのままつなげることができるっていうところがなんとも良いですね。録音できるボールペンのHPで見てもらえれば分かるように、PCにつながっているところがなんともかわいいです。ペンにイヤホンをさして聞いている写真もグーです。まさに、21世紀のペンですね。


    ビジネスマンのにはもちろんおススメですが、学生にはペンは必需品ですし、なかなか手が離せない主婦や主夫の方にももってこいだと思います。胸ポケットにスッと入りますから。なんせ、違和感がないというのが良いですよね。あからさまに録音している感じでもないですし。


    下の「その他ICレコーダー関連記事」の中の記事に書いてあったのですが、何でも関東地区ではテレビで放送されて売り切れ続出ということです。何かとすることが多い人にはおススメの一品です。録音できるボールペン


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    単語の最初ではなく、単語の後半です。よくお笑いで出てくるのが「Duty」と「Doodie」はアメリカ発音ではほぼ同じと言って良いです。ですので、かの有名なアメリカ長寿番組だったFriendsでチャンドラーが「duty」と「doodie」のジョークをかましています。ちなみにこれはフレンズ、シーズン8でチャンドラーが転職先の面接シーンでのジョークでした。


    ちなみに「Duty」は責任とか義務という意味で、「Doodie」はうんちです。アメリカ英語の「T」と「D」の発音が同じだから面白いジョークなのです。


    アメリカ英語の「T」と「D」の発音がなぜ同じまたは似ているのかというと、「T」と「D」の発音は舌を上の前歯の根元につけ、すばやく話すことで発音がされます。「T」と「D」の発音の違いは音があるかないか。「T」の発音は「letter」のように音が透明なのに対し、「D」は濁音です。音を出すか出さないかで「T」か「D」かが決まります。


    たとえば、「lighter(ライター)」がアメリカ英語では「ライダー」に聞こえます。これは英語を第二言語として学んでいる我々にとっては厄介なのですが、慣れるしかありません。


    こんなことがあっていいのかと思うのですが、仕方ありませんね(涙)


    アメリカ人と話すときは、「T」と「D」の発音が同じになる可能性があるということを頭に入れて話しましょう。


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