November 2007アーカイブ

ビザの申請方法

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留学会社を通して留学する場合もひょっとするとご自分でビザをとる必要があるかもしれません。海外とのやりとりを通して、入学許可証を入手しました。それからビザ申請です。

ビザは大きく分けて四つあります。

「観光ビザ、就労ビザ、就学ビザ、ワーキングホリデー」

観光ビザは、国によって3ヶ月~6ヶ月は必要がないと言う国もあります。

ビザ申請の時に必要なものは大体次のとおりです。

申請書
パスポート(コピーまたは本物)
クレジットカード
写真
学校の入学許可証
残高証明

というところではないでしょうか。


国によって、また、申請するビザによって違ってきます。要確認です。例えば、オーストラリアはインターネットでビザが取れます。

留学希望国の大使館を必ずチェックするようにします。 


ビザ申請は、各国の大使館または領事館で直接、または、郵送でできます。これも要確認です。

各国大使館および領事館との遣り取りも少し気を付けた方が良いか見知れません。日本人のスタッフの方の方がなぜか横柄な態度を取る方が多いようです。これは、私個人の経験ですのですべてのスタッフの方がそうだとは言いませんが、そういう方に当たる回数が非常に多かったです。

いわゆる「日本人離れした」、外国の方のような対応をする方もおられます。この辺も考えて早めに行動することをお勧めします。相手のペースではなくて、こちらのペースで行って下さいね。


海外保険の資料請求

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なぜか、海外旅行保険を非常に軽く見ている留学生が多いように思います。なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか。逆に、海外に住んでいる留学生や、長期赴任者などの方が安全・危険に対する意識が非常に高いです。

私が青年海外協力隊をしていた時に、私の同期は実際に拳銃を向けられ、発砲をされてしまいました。当たらなかったですが、そこが問題ではなく、実際にそういうことがあるということが問題なのです。

私は、ニュージーランドで、アキレス腱を切った経験があります。この時は、手術代、入院費一切掛かりませんでした。なぜなら、NZ政府が払ってくれたからです。

この事例は、非常にラッキーなケースです。今はもうこのシステムは外国人(ひょっとしてNZ人にも)適応されていないみたいです。

これもNZですが、抜歯しました。治療費は当時のNZドルで、$200 (約1万2千円) 掛かりました。

アメリカの場合を考えています。アメリカには、国民保険という制度はありません。ですので、アメリカ人でさえ非常に高い治療費を払うことになります。次のようになります。

ひざサポーターUS$600。歯医者1回US$200。

会社で保険に入ってくれていれば、良いのですが、それでも良い保険悪い保険とあるようです。それによって自己負担が違ってくるというのもアメリカならではという気がします。

三ヶ月という短い期間の留学ならまだ分かります。それでも、保険に入っておいた方が容易に決まっています。しかし、長期滞在の留学の場合は本当に何があるかわかりません。また、「何があるかわからない」というのが留学を躊躇している不安のナンバーワンです。ここに矛盾を感じてしまいます。

しかし、いざ保険にお金を払うとなると、「1年くらい大丈夫。」と、何の根拠もなしに言ってしまいます。 留学生活、海外生活に大変不安を感じている人たちが、保険をかける時には「一番安いやつでお願いします」と言ってしまいます。なぜここで、開き治ってしまうのでしょうか?

長期留学する人で、この保険部分を削る人が多いです。ここは、絶対削ってはいけないところです。日本とは全く違う環境です。

もしあなたが初めて海外に出るとしたら、「水」ですら、国によって違うことを知ることになるでしょう。

美味しい、まずいは別として、衛生的であるかないか。または、自分にあっているのかいないのか。これは行って生活しないとわからないことです。

ここは、金を使うところです。

何もなければそれに越したことないです。しかし、不安なのにもかかわらず、迷いに迷って留学を決意したのにもかかわらず、「そんなに危険じゃない。自分は大丈夫」と決め付けてしまう。ここが非常に自分勝手な見解です。

人間は自分に都合の良い情報を聞き入れる傾向があります。この場合は、「保険はお金がかかる」から、「○○は、治安が良い」ってどの本も言っている。だから、保険は要らない。となってしまう。

上記のような思考回路に陥った人は、私がどれだけ危険な目にあったか、また、保険に入ってなかったがために、大金を払わなければならなかった人が多いかと言う話をしても、もう聞く耳持たないです。

海外で何かある!という確率は非常に低いと思います。しかし、これは本当にどうなるか分かりません。

「どこどこに行ったらダメ。」「何々をしたらダメ。」と言う事には必ず理由があります。そこを考えて欲しかったのです。

さて、保険のご紹介ですが、ここで注意を促したいと思います。サイトを見に行って終わりなんて事は、無いようにお願いします。

留学に行く予定がある、または、行こうと思っているからこのサイトにたどり着いたのだと思います。保険の資料請求は是非してほしいと思います。

留学保険・ワーキングホリデー保険・海外旅行保険の専門店


格安航空券を求めて

格安チケットはe-tourがお勧めです。ここでまず、チケットの値段を調べます。しかし、ここで買うわけではないです。買うときもありますが、まずは調べるためにここを使います。

しかし、すぐに買ってしまうことだけは避けましょう。格安航空券がなぜ安いたというと、いろいろ条件があるから安いのです。条件はいろいろあると思います。しかしその条件を調べるのではなく、値段だけを調べましょう。そして、その情報を持って支店を構えている旅行会社に足を運ぶのです。

実際に支店に行って調べてもらうのですが、次の点に注意をしてしっかりと情報を集めてください。

1. 乗り継ぎ時間

例えば、アメリカの入国には非常に時間がかかる場合があります。次のシナリオを見てみください。

15分遅れで到着。そして、入国審査場が込んでいる。入国審査に30分を要した。荷物を取るのにうまくいって10分(荷物が出てこないこともあるかもしれません)。これで、もう40分のロスです。(常に40分かかる事はないです。しかし、これは現実にあった話です。)

乗り継ぎに1時間しか時間がないと、非常にバタバタします。次の便がある場合乗り遅れる可能性も無きにしも非ずです。この辺の調整が出来るのがエージェントであり、格安高校件では出来ないところです。自分で調整するしかありません。余裕を持った乗り継ぎ時間を設定しましょう。


2. 乗り遅れた場合は?

基本的に利用した航空会社のカウンターに行って指示をあおることになるのですが、この辺りもしっかりとエージェントのお話を聞いてください。都会のおおきな空港ならば例外があるかもしれませんが、外国のカウンターには日本人が居ると言うことはまずないと思って下さい。知っているかどうかはわかりませんが、この辺もエージェントに確認しておくといいと思います。


3. 海外旅行保険

海外旅行保険の事は、しっかりとお話を聞いてください。例えば、飛行機がエンジントラブルで遅れた場合の保険など。チケットに含まれている保険もあるはずです。この辺もしっかりと聞いてください。


4. 値段の交渉

格安航空券と謡っているエージェントの場合、ネットで見つけた値段より高ければ、その見つけた値段をエージェントに行って見ましょう。お勉強してもらい、これでインターネットと同じような値段になるとしたら、当然、お店でお買い求めになった方が賢明だと思います。

旅行会社には、それぞれ得意、不得意の航空会社、または、地域があり、また、時期によって特別割引やキャンペーンをしているところもありますので、旅行会社も2店ほど周って見てはいかがでしょうか?


ビザ申請ができるところまできたということは、入学希望の学校からの入学許可証があるということです。入学許可証がないとビザ申請できません。必ず確かめてください。

ある程度を語学学校が決まれば、語学学校に直接メールをしてみましょう。ここでは直接資料を送ってもらうメールの書き方を紹介します。

直接資料を送ってもらうんです。やっぱり現地直送が良いです。

ここから---------------------------------------------
To whom it may concern
My name is あなたの名前. I'm very interested in your school.
Could you please send me a brochure of your school?

Sincerely yours,

あなたの名前

---------------------------------------------ここまで

相手方からの返事を待ち、そして、返事をしましょう。

ここから---------------------------------------------
Dear Mr (かMsですね)
Thank you very much for your reply.
Could you send me your brochure to あなたの住所?
I am thinking to go there next summer.
Do you think the fee will go up?

Sincerely yours,

あなたの名前

---------------------------------------------ここまで

そんなに難しくないと思います。

書き方の形式があるのは確かですが、語学学校にメールをしているという時点で、相手方もこちらが英語を母国語として話す人間では何ということが分かっていますので、あまり深く考えないでおきましょう。

2回目にメールする時は、相手の名前が分かっているので、Mr. とかMsとかつけて書くと良いです。相手が名前で最後にサインをしてくれば、Mr.やMsを付けなくても良いです。

Msは相手が女性と言うは分かっているのですが、MissかMrsかわからない。現在は大体
Msを使います。

2通目の「I am thinking to go there next summer. Do you think the fee will go up?」は、 『来年の夏にそっちに行こうと思っているのだけども、学費はあがるでしょうか?』ということです。このような事を聞いていても良いと思います。す

このようなやりとりが続き、学費を払うことになったとしましょう。支払い方法をしっかりと聞いて下さい。クレジットカードで支払う場合が多いと思います。

メールをやりとりしている間に相手がどのような人なのかまた学校がどのような学校なのか分かると思います。しかしやはり実際に行ってみることをお勧めします。本当に納得したうえでお金を支払うそこまでしてやっと自分で納得できる留学ができるのではないでしょうか。

航空券の格安チケットとは、こういう時に使うのが一番です。チケットをタダにする方法、「海外へ無料で行く極秘マニュアル」は、クレジットカードを持っている人はぜひ利用してほしいと思います。

下見をする際にはできるだけ数校回るようにしましょう。やはり、いろいろな学校の雰囲気を味わってみることをお勧めします。最後はやはりフィーリングというところが大きいでしょう。

下見の段階で、気に入った語学学校と手続きをしても全く問題はないわけです。ここで重要なところは、キャンセルの話もよく聞いておきましょう。

下見に行った際に入学手続きをすると、入学許可証ももらえる可能性が高いですので、ビザの手続きも非常に簡単になるでしょう。うまくいけば、ホームステイまで見せてもらえるかもしれません。

しかし、せっかくですからホームステイを見せてもらえるように行く前にお願いしておいても良いしょう。また、実際に通っている学生さん達に聞いてみるのも良いと思います。

入学許可証は、授業料を支払わなければもらえません。大学や大学院の場合は、入学が許されるのが先ですので注意してください。


語学学校

日本人率が当てにならない理由は、まず第一に、時期によって変化するということです。日本の夏場日本人率がアップします。当然オフシーズンは日本人率は低いでしょう。資料や、インターネットで宣伝している時点で日本人は存在するでしょう。

日本人の多寡に関係なくあなたが語学を習得するという気持ちを強く持ってください。どこにいても、その気持ちがなければ語学は伸びません。


語学学校だけではなく、すべてにおいて海外で言えることは、安かろう、悪かろう、です。留学を自分への投資だと考えればあまり安いものを選んでほしくは無いです。安くて非常に質が高い英語教室まれです。ということは、安い語学学校を選ぶのはある意味かけになってきます。

語学学校は次から次へと出現し、経営不振の学校は消えて行きます。苦し紛れの格安語学学校などもないとは言えません。こういう格安学校は参考までにとどめ、実際に渡航した時に見に行きましょう。

逆に授業料が安すぎない、また、日本人率が高い所は、まず、つぶれることはないでしょう。サービスも行き届いています。留学前から出願していても問題ないかと思います。

しかし、絶対はないので、自分でしっかりと決断してから、留学前に出願するようにしましょう。

・個人経営 語学学校VS大学・専門学校付属 語学学校:まず入学の時期ですが、個人経営の語学学校は比較的自由にいつでも入学することができます。しかし、大学付属の語学学校は大学のスケジュールに合わせていますので入校できる時期はあるって程度決まっています。大学付属の語学学校のスケジュールについてはしっかりと確認しておくことをお勧めします。

大学付属学校の利点は、現地の学生と触れ合うことができ、仲良くできる可能性を秘めています。個人経営の場合、そのような事がない分、一生懸命面倒を見てくれることです。しかし、目的意識がないと居心地が良すぎて、ズルズル通ってしまう場合もあるので気をつけたいところです。

資料請求をする前に今までお話ししてきたことを参考にどのような語学学校がよいか見当をつけてください。だいたい形になってくると、資料請求もしやすくなります。また、資料請求をした時に、惑わされずに済みます。    

 

これで充分と思うんですが、その他資料請求のできるサイトなどをご紹介しておきます。参考になれば幸いです。

地球の歩き方 
無料メルマガ 
資料請求 


留学に関する雑誌や本もたくさんありますので、参考にすると良いと思います。

雑誌には、アルクのおすすめ留学情報・対策本や定番の留学ジャーナルがあります。

アルク
留学ジャーナル

留学ジャーナルは、『まだ、留学を考え始めたところです』と言う方にぴったりです。留学全体をカバーしていますので、留学の全体像が分かると思います。地図で言うと、世界地図ですね。

アルクのおすすめ留学情報・対策本は、「どこどこ留学」のように地域に特化したものから、大学院留学やワーホリなど、留学の種類に特化した雑誌を出しています。


ある程度自分がどこの国に行きたいか、どの留学をしたいかが決まっていれば、こっちの方を見てみましょう。


このサイトは語学学に直接申し込みが出来るようになっています。参考まで。Languagecourse.Net 

残高証明は、海外の学校に入学するには必要なものです。では、残高証明なんでしょう
? 銀行口座にいくら残金があるかと言う証明です。英語では、「bank statement」と書きます。

残高証明は各国ビザの申請時に必要になります。残高証明は自分の銀行から発行してもらいます。発行時には英語の残高証明書でお願いしてください。(英語圏以外については分かりません)

残高証明取得に関して注意点

残念ながら、小さな銀行の支店や、地方の支店などでは、残高証明を知らない方や、残高証明の発行すら初めての銀行もある場合があります。特に、英語の残高証明ですから、発行をしたことがないというのもわかります。ですので、まずご自分の口座のある銀行に一度確かめの電話を入れてみることをお勧めします。

・ 渡航先によっては銀行員の署名が必要

アメリカを始めとするいろいろな国でルールは違ってきますし、入学する学校によって規定が変わってくると思います。私の場合はアメリカの大学でしたが、銀行員のサインが必要でした。10年以上前のNZではそのような事は無かったのです。

ビザの種類によって違ってくると思いますが、「銀行の残高証明」は学生ビザ取得には必ずいるはずです。ワーキングホリデービザなどには必要ない「はず」ですが、気になる方は、ワーキングホリデー協会をチェックすることをお勧めします。  

残高証明を必要としている方にちょっとしたテクニックをお教えします。

残高証明には有効期限というものがあります。これは、大学などの指示に従って残高証明を入手してください。例えば、残高証明取得後六ヶ月間有効など。その点をしっかりと把握しておいてください。また、残高証明をとる口座の名義は自分のものでなくても大丈夫かどうか事前に確認をしておいてください。自分の親の口座はほぼ問題ないと思いますが、しっかりと確認することをお勧めします。

残高証明は、あなたが海外で暮らすだけの財力があるという証明ですから、銀行にお金がないと受け入れてくれません。ですので、残高があまりないという場合に次の方法が有効です。

1.親兄弟から自分の口座に少しお金を振り込んでもらいます。
2.残高証明を取る
3.親兄弟から借りたお金を返す。

そして、ビザを申請します。

学校等に入学金を入金してしまった後の残高証明だとお金は格段に減っています。

これは「一時的に残高をビザように作り上げるテクニック」です。当たり前ですが、現地で生活ができるだけのお金は必要です。ビザが取れても、現地でお金がないと当然ですが生きてはいけません。その辺は、忘れないでください。

大学や大学院の場合、各国、学費の入金は入学通知後ですから、まず、入学許可を貰うことが先決ですね。

では、残高証明がいつ必要かといいますと、

アメリカの場合

・大学に書類を提出する際

アメリカは学校側に残高証明を提出します。それから学校が入学許可証(I-20)を出します。それが無いとアメリカ大使館で面接が出来ません。

では、他の国の場合はどうかというと、

大まかに調べたところ、

オーストラリア、カナダ、ニュージーランド、残高証明はビザ「申請時」に必要ということです。以下参考にしたところです。

カナダ参考資料: 大使館 
ニュージーランド参考資料: 
オーストラリア: 大使館
移民局 
aswho
テレキュート 

イギリスはと言うと・・・


*滞在費用証明: 最近6ヶ月分の記録のある預貯金の通帳、または金融機関発行の月次報告書。残高証明書は不可)と、大使館のHPにありました。

さて、残高証明に関わらずですが、国によって条件等「大きく」違う場合があります。特に、今回のリサーチの際に気になったことがあります。

「オーストラリアについて」です。オーストラリア留学をお考えの方は、特に明確にして欲しいと思います。なぜか?

オーストラリアはインターネットでビザが申請できるようになったからだと思われます。そのため、「残高証明書は必要ない」と多くのサイトにありました。

しかし、オーストラリア移民局のHP(英語)をざっと読んだところ、どうも残高証明を取得しておいた方がよさそうです。また、学生ビザの申請書も種類があるようです。(語学学校用、大学用など)それに伴い残高証明の金額も違うとか・・・

オーストラリアに関わらず、全ての国のビザについては徹底的に公の機関に聞いてください。そうです。大使館ですね。

覚えておいて欲しいのは、本サイトもインターネットの情報も含めてビザ等の情報はあくまで参考しにしてください。必ず各国大使館へ問い合わせてください。


戸籍謄本(抄本)

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パスポートがなくなったり、更新に必要なのが戸籍謄本(抄本)です。

留学に行くとパスポートにまつわるトラブルは非常に多いです。無くしたり、盗まれたり良くあります。

パスポートに関する問題は、留学先、渡航先の日本大使館または領事館に連絡を取ります。本当に緊急の場合は仮パスポートを出してくれます。しかし、それ以外ではやはりしっかりと申請する必要があります。

パスポートの申請、更新に必要なのが戸籍謄本(抄本)。紛失した場合にはいらないようですが、アメリカでは、『残存有効期間が3年未満であることが確認された場合、希望すれば、新規発給を申請することができます。その場合は6ヶ月以内に発行された戸籍謄(抄)本が必要』という事です。

NY領事館より


戸籍謄本と戸籍抄本の違いは何でしょうか?

とう‐ほん【謄本】

1.(→)写本しやほんに同じ。
2.原本の内容を全部謄写して作った文書。
3.戸籍謄本の略。 [株式会社岩波書店 広辞苑第五版]

しょう‐ほん【抄本・鈔本】

1.書物の一部を抜書きしてつくった本。抜本ぬきほん。また、手書きの本。
2.原本である書類の一部を抜粋したもの。
[株式会社岩波書店 広辞苑第五版]

以上です。

渡航先でのパスポートの再発行などはどちらでも良いことになっていますが、出国前にちょっと調べてみることをお勧めします。

しかし、この戸籍抄本(謄本)にも有効期限があります。戸籍抄本(パスポートを発行してから6ヶ月以内です。6ヶ月過ぎてパスポートを紛失したりすると、日本から取り寄せなければなりません。確か、謄本は、本籍地のあるところで取得しなければなりません。


例えば実家が兵庫県にあるのだけれども、本籍は大阪だったり。ちょっとややこしくなってきます。

渡航前は、日本大使館または領事館のホームページで、謄本か抄本のどちらが必要なのか確かめることをお勧めします。


自分がどういう目的で留学しに行くのかが大体決まると、語学学校の目安がつきます。どういう語学学校が自分にふさわしいのかそれがはっきりするだけで、たくさんの語学学校が乗っている資料に惑わされることがなくなります。そして最終的には、下見に行って決めることをお勧めします。

最近は連休になるように祭日が割り当てられてしたりしますのでこれを利用して海外に下見に行って下さい。

下見ですから、あまり長くいく必要は全くないです。3、4泊で良いと思います。ここで、せっかくだから観光もっと欲を出さないほうがよいと思います。欲を出してしまうとなかなか予定が立たなくなってしまいます。

うまく有給などを使えば、4泊5日でアメリカも往復でできてしまうでしょう。

ちなみにイーツアーでIndianaまで、¥52,300(祝休日料金\10,000+、税金抜き、2005年情報)。大体7万弱でしょうかね。最近、飛行機会社は、ガソリン代とか取りだしましたからね。

インターネットで提示されている金額には、税金やガソリン代が含まれていないことが多いです。ですので、安いからといってすぐに飛びつかない方がよいと思います。しかし、安いことは確かでしょうから、参考にして他も当たった方がよいでしょう。


日本人はビザなしで30日以内ならばだいたいどの国にも旅行をすることができると思います。しかし、気をつけなければいけないのは、留学やワーキングホリデーの前の入国に関して制限をしている国やビザがあることを覚えておいてください。

また、移民法は、よく変わりる傾向があります。だから、ビザに関しての情報収集というのは非常に大事なことなのです。自分が行く国の大使館はお気に入りに入れて置いてください。そして、定期的にチェックするように習慣付けてください。



資料請求に関してのおさらい


留学斡旋会社の資料を一括請求: 文字通り一括で出来ます。

 
地球の歩き方」: 無料メルマガ。資料請求も可能。


留学ジャーナル: 定番雑誌。留学全般をカバー。まだ迷っている人はこれ。


アルクのおすすめ留学情報・対策本: 地域別、留学種類別の雑誌あり。


Languagecourse.Net: 複数の語学学校の1度で見れる。5%引きもあり。


語学学校とホームステイの選び方

語学学校とホームステイの選び方です。参考になれば幸いです。


語学学校大体3ヶ月で良いと思います。留学先に到着して、落ち着きだすのが三ヶ月ぐらいたってからのです。最初の一ヶ月では、あわただしく過ごしてをしているでしょう。しかし、二ヶ月目くらいから情報を収集に入りましょう。この情報を収集でとても大事になるのが語学学校なのです。情報が入ってくると、自分一人で生活できるようになります。ホームステイから出て、一人暮らし、または、ルームシェアをはじめることができます私のニュージーランド。

英国英語ではフラットをするといい、アメリカではルームシェアと言い、複数人で生活することです。共同生活です。数名でアパートなり家なりをかりて一人200~300ドル/月くらいの家賃で住む。私がニュージーランドにいた時の家賃は、3人で家を借りていて、一人一ヶ月140ドルくらいでした。

大体の流れは、
ホームステイ (3ヶ月) - 語学学校等での情報収集

アパート/フラット探し
これが理想です。


語学学校の選択法

では、実際に 語学学校の選び方についてお話します。

まず、情報収集から始めましょう。留学会社や旅行代理店により資料を請求しましょう。または、インターネットから情報を集めることもよいでしょう。しかし、集めるだけで、何を基準に選ぶのか分からないということでは、なかなか前に進みません。まず、目的をはっきりとしましょう。

もし、高校、大学、大学院入学が目的だとすれば、TOEICやIELTSなどの得点アップコースで勉強することが一番でしょう。

本当に、英語の能力を向上させるためだけに語学学校に行くだけなら問題はないのですが、それ以外の目的だと、語学学校は目的にたどり着くための通過点でしかありません。ですので、全体的に自分が何のために留学したいのかを把握しなければなりません。

最終的にあなたの目的を達成することが一番大事であって、目的達成をする方法はたくさんあります。少しでも近道をするために参考にしてください。

語学学校、大学などに関らず、一番の悩みは学校の数にあると思います。数が多すぎるのです。このサイトを見ていただければわかると思いますが、いろいろな国に本当にたくさんの学校があります。これではどの学校では良いのか分かりません.

参考サイト:Languagecourse.Net


あなたの目標を達成するためにふさわしい語学学校がどれなのかわかりません。実際に、語学学校で過ごしたことのある私でさえわかりません。それではどうすればよいのでしょうか。

あなたにふさわしい学校はあなたにしかわかりません。ですがある程度絞らないと前に進めないのも確かです。

特に、大学や大学院に行くなどの面威嚇な目標がない場合は、どの学校でもさほど変わりありません。では、語学学校の移転を以下にあげますので参考にしてください。


語学学校に行くことで現地の情報収集ができ、現地の環境に慣れることができます。また、語学学校にすでに通っている生徒から生の情報を入手することができます。語学学校の利点は、語学を学ぶだけではなくそういうところに語学

・ どこのお店が安いくてうまい。
・ どこの銀行の為替レートがいい。
・ どこの専門学校がいい。
・ どの地区が安全で、どの地区が危険か。
・ どこのアパートが良くて、どこのアパートが悪いか。

などなど。

語学学校に行かないだけで、かなりの情報が入ってきません。語学学校に行かない人で、留学会社を通して留学する人たちは、現地サポートでこのあたりはカバーできると思います。

語学学校を選択するうえで、日本人の比率を記入する方がいますが、あまり関係いないのでこの点は無視してもよいと思います。語学の向上は、あなたの勉強次第です。

語学学校の場所は、街中をお勧めします。なぜなら、

1. 交通の便がいい
2. 各種情報収集がしやすい
3. 銀行、郵便局、図書館などの施設が集まっている。

郊外は日本人率が低いかも知れませんが、海外生活が初めてだととても不便だと思います。また、車がないとなかなか移動できないところにあるかも知れません。この点は、しっかりと頭に入れておかねばならないでしょう。

日本人率を重視すると大変な目に遭うかもしれません。例えば、

日本人が少ないところ=辺鄙(へんぴ)なところにある

日本人がいないということは、辺鄙なところにある可能性は大きいです。人が集まらない所に英語学校があるから、当然日本人も必然的に少なくなります。

郊外のだと、誘惑が少ないので勉強に専念できるでしょう。また、語学力の向上も比較的早いでしょう。しかし、間違いなく、情報は入ってきません。

総合的に見て、都会に住む方が安上がりだと思います。もちろん、物価は高いですが、インターネットすらダイヤルアップなどの可能性もあります。移動には、車を買う必要が出てきますし、そうなるとガソリンを買う必要も出てきます。

例えば私が住んでいた、ある町は、ネットは通っています。アメリカの片田舎で、インターネット・カフェはありません。

また、アメリカの違う町では、インターネットは街中にはありましたが、少し町から離れるといわゆるブロードバンド、高速ネットサービスなどなくダイヤルアップでした。

アメリカといえど、少し町から離れるとそんな感じになってしまいます。日本は本当にすごい国だと思います。ですので、慣れるまでは町中で生活ができるようにした方がよいと思います。

これは情報収集、また、交通手段と言う観点から街中を推薦しています。まず、街中の語学学校に焦点を当ててください。

学校の種類

街中の語学学校を中心に情報収集をすることにしました。学校には大きく分けて2種類あります。

 ・ アカデミック
 ・ ビジネス


近ごろの語学学校は昔と比べるとコースの数が違います。名前の通っている学校ならばまずるはずではないでしょう。しかし、メジャーな学校だと当然日本人の数も多くなります。

もし、高校、大学、大学院入学が目的ならば、TOEFLやIELTSなどの得点アップコースで勉強することをお勧めします。

もし、大学入学希望であれば、大学の付属英語学校がよいと思います。大学の付属語学学校であれば、お得なことがあります。TOEFL・IELTSに関してです。

大学付属の語学学校だとその語学学校専用のTOEFLを受験することができます。もちろん、その大学でしか受け入れられないかもしれませんが、そのTOEFLでも大学入学は可能です。

また、TOEFLの受験料が、通常の1/3だったりする場合もあります。このあたりは、語学学校を選びのチェックポイントとして気にかけておきたいところです。

大学付属の利点は、
・ 大学の雰囲気にもなれるし。
・ モチベーションも維持できるでしょう。
・ 大学の施設も使えちゃいます(フィットネス・ジム、図書館など)
・ その大学への入学が簡単になったりする←調べる価値あり!
・ 日本語学部がある大学などの場合は、語学のエクスチェンジや友達が作りやすくなります。


日本語学部や日本語学科があれば、日本語を学んでいる学生たちは当然日本人の友達をつくりたいと思っています。英語を学びたい、またはその国の言葉を学びたいと思っているあなたにもすぐに友達ができるわけです。そういう観点から、大学付属の語学学校は値段が少し高いかもしれませんがおすすめです。

メジャーな語学学校にはたくさんのコースがあります。特に目的がない人でも、ビジネスコースなどを選び、英語を通してビジネスのことも学ぶことができます。また、滞在期間中に目的が出てくるかも知れません。 ですので、メジャーな語学学校だとコースがたくさんあるのでよいと思います。

また、昔からあるような、アットホームなところもいいです。しかし、後ほど言いますが、アットホームな所は居心地が良くなるので、気をつけてください。