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ビザの申請方法

留学会社を通して留学する場合もひょっとするとご自分でビザをとる必要があるかもしれません。海外とのやりとりを通して、入学許可証を入手しました。それからビザ申請です。

ビザは大きく分けて四つあります。

「観光ビザ、就労ビザ、就学ビザ、ワーキングホリデー」

観光ビザは、国によって3ヶ月~6ヶ月は必要がないと言う国もあります。

ビザ申請の時に必要なものは大体次のとおりです。

申請書

パスポート(コピーまたは本物)

クレジットカード

写真

学校の入学許可証

残高証明

というところではないでしょうか。

国によって、また、申請するビザによって違ってきます。要確認です。例えば、オーストラリアはインターネットでビザが取れます。

留学希望国の大使館を必ずチェックするようにします。 

ビザ申請は、各国の大使館または領事館で直接、または、郵送でできます。これも要確認です。

各国大使館および領事館との遣り取りも少し気を付けた方が良いか見知れません。日本人のスタッフの方の方がなぜか横柄な態度を取る方が多いようです。これは、私個人の経験ですのですべてのスタッフの方がそうだとは言いませんが、そういう方に当たる回数が非常に多かったです。

いわゆる「日本人離れした」、外国の方のような対応をする方もおられます。この辺も考えて早めに行動することをお勧めします。相手のペースではなくて、こちらのペースで行って下さいね。

海外保険の資料請求

なぜか、海外旅行保険を非常に軽く見ている留学生が多いように思います。なぜ、そのようなことが起こるのでしょうか。逆に、海外に住んでいる留学生や、長期赴任者などの方が安全・危険に対する意識が非常に高いです。

私が青年海外協力隊をしていた時に、私の同期は実際に拳銃を向けられ、発砲をされてしまいました。当たらなかったですが、そこが問題ではなく、実際にそういうことがあるということが問題なのです。

私は、ニュージーランドで、アキレス腱を切った経験があります。この時は、手術代、入院費一切掛かりませんでした。なぜなら、NZ政府が払ってくれたからです。

この事例は、非常にラッキーなケースです。今はもうこのシステムは外国人(ひょっとしてNZ人にも)適応されていないみたいです。

これもNZですが、抜歯しました。治療費は当時のNZドルで、$200 (約1万2千円) 掛かりました。

アメリカの場合を考えています。アメリカには、国民保険という制度はありません。ですので、アメリカ人でさえ非常に高い治療費を払うことになります。次のようになります。

ひざサポーターUS$600。歯医者1回US$200。

会社で保険に入ってくれていれば、良いのですが、それでも良い保険悪い保険とあるようです。それによって自己負担が違ってくるというのもアメリカならではという気がします。

三ヶ月という短い期間の留学ならまだ分かります。それでも、保険に入っておいた方が容易に決まっています。しかし、長期滞在の留学の場合は本当に何があるかわかりません。また、「何があるかわからない」というのが留学を躊躇している不安のナンバーワンです。ここに矛盾を感じてしまいます。

しかし、いざ保険にお金を払うとなると、「1年くらい大丈夫。」と、何の根拠もなしに言ってしまいます。 留学生活、海外生活に大変不安を感じている人たちが、保険をかける時には「一番安いやつでお願いします」と言ってしまいます。なぜここで、開き治ってしまうのでしょうか?

長期留学する人で、この保険部分を削る人が多いです。ここは、絶対削ってはいけないところです。日本とは全く違う環境です。

もしあなたが初めて海外に出るとしたら、「水」ですら、国によって違うことを知ることになるでしょう。

美味しい、まずいは別として、衛生的であるかないか。または、自分にあっているのかいないのか。これは行って生活しないとわからないことです。

ここは、金を使うところです。

何もなければそれに越したことないです。しかし、不安なのにもかかわらず、迷いに迷って留学を決意したのにもかかわらず、「そんなに危険じゃない。自分は大丈夫」と決め付けてしまう。ここが非常に自分勝手な見解です。

人間は自分に都合の良い情報を聞き入れる傾向があります。この場合は、「保険はお金がかかる」から、「○○は、治安が良い」ってどの本も言っている。だから、保険は要らない。となってしまう。

上記のような思考回路に陥った人は、私がどれだけ危険な目にあったか、また、保険に入ってなかったがために、大金を払わなければならなかった人が多いかと言う話をしても、もう聞く耳持たないです。

海外で何かある!という確率は非常に低いと思います。しかし、これは本当にどうなるか分かりません。

「どこどこに行ったらダメ。」「何々をしたらダメ。」と言う事には必ず理由があります。そこを考えて欲しかったのです。

さて、保険のご紹介ですが、ここで注意を促したいと思います。サイトを見に行って終わりなんて事は、無いようにお願いします。

留学に行く予定がある、または、行こうと思っているからこのサイトにたどり着いたのだと思います。保険の資料請求は是非してほしいと思います。

留学保険・ワーキングホリデー保険・海外旅行保険の専門店

格安航空券の上手な買い方

格安航空券を求めて

格安チケットはe-tourがお勧めです。ここでまず、チケットの値段を調べます。しかし、ここで買うわけではないです。買うときもありますが、まずは調べるためにここを使います。

しかし、すぐに買ってしまうことだけは避けましょう。格安航空券がなぜ安いたというと、いろいろ条件があるから安いのです。条件はいろいろあると思います。しかしその条件を調べるのではなく、値段だけを調べましょう。そして、その情報を持って支店を構えている旅行会社に足を運ぶのです。

実際に支店に行って調べてもらうのですが、次の点に注意をしてしっかりと情報を集めてください。

1. 乗り継ぎ時間

例えば、アメリカの入国には非常に時間がかかる場合があります。次のシナリオを見てみください。

15分遅れで到着。そして、入国審査場が込んでいる。入国審査に30分を要した。荷物を取るのにうまくいって10分(荷物が出てこないこともあるかもしれません)。これで、もう40分のロスです。(常に40分かかる事はないです。しかし、これは現実にあった話です。)

乗り継ぎに1時間しか時間がないと、非常にバタバタします。次の便がある場合乗り遅れる可能性も無きにしも非ずです。この辺の調整が出来るのがエージェントであり、格安高校件では出来ないところです。自分で調整するしかありません。余裕を持った乗り継ぎ時間を設定しましょう。

2. 乗り遅れた場合は?

基本的に利用した航空会社のカウンターに行って指示をあおることになるのですが、この辺りもしっかりとエージェントのお話を聞いてください。都会のおおきな空港ならば例外があるかもしれませんが、外国のカウンターには日本人が居ると言うことはまずないと思って下さい。知っているかどうかはわかりませんが、この辺もエージェントに確認しておくといいと思います。

3. 海外旅行保険

海外旅行保険の事は、しっかりとお話を聞いてください。例えば、飛行機がエンジントラブルで遅れた場合の保険など。チケットに含まれている保険もあるはずです。この辺もしっかりと聞いてください。

4. 値段の交渉

格安航空券と謡っているエージェントの場合、ネットで見つけた値段より高ければ、その見つけた値段をエージェントに行って見ましょう。お勉強してもらい、これでインターネットと同じような値段になるとしたら、当然、お店でお買い求めになった方が賢明だと思います。

旅行会社には、それぞれ得意、不得意の航空会社、または、地域があり、また、時期によって特別割引やキャンペーンをしているところもありますので、旅行会社も2店ほど周って見てはいかがでしょうか?