September 2007アーカイブ

留学会社とは?

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がお勧めです。留学会社というところがどういうところから気になっている方へ聞きします。次の二つの違いは何だと思いますか? 「留学会社を通しての留学」と「自力留学」

・ 留学会社は割高。だけど、手続き等で楽ができる。
・ 自力留学は、割安。だけど、手続き等で時間が掛かる可能性がある。

以上のみです。

また留学会社がプロということを忘れてはいけません。留学に関してあなたが望んでいる情報はきっと持っているはずです。留学会社には、留学の流れ、語学学校、ホームステイ、語学学習などの情報が山のようにあります。

よく考えてみると、留学会社というところは「かなり短い時間で留学の全貌が把握できる情報の宝箱」だと思いませんか。留学会社は、情報収集の段階では、非常に有効な情報源だと思います。ですので、毛嫌いする必要は無いと思います。

しかし、留学会社のイメージは「勧誘・電話攻撃」など、ものすごく悪いです。また、そのような留学会社も存在することも事実です。

留学会社に資料を請求したあなたは、留学会社にとっては、大切な顧客ということになります。ですので、留学会社はあなたにアプローチをかけてきます。なぜならば、それが留学会社のマーケティングの一つの方法だからです。

留学会社のことをよく知っておき、留学会社を味方につけるようにまず仲良くしましょう。留学会社の無料カウンセリングは情報収集の一つの手段として考えるべきでしょう。

最終的に契約をするしないは、あなたが納得する納得しないにかかっています。契約は犯行はんこを押さなければ、成立しないということをよく覚えておきましょう。


資料請求には一括で資料が請求できるe-留学ガイド

広がるあなたの可能性

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私はAnderson UniversityのMBAでして、ここのMBAは新しいということもあり枠が広いです。基本的には願書を出してみないと分からないということが本当のところです。私の大学でちょっと感心した点を参考に上げておきます。


・ 留学生でも授業は、週1回
・ 働いている人達の中での授業ではその国の企業の「今」が分かる。
・ 学費が普通の学校より安い (2年間で約150万)
・ ビジネス関係を大学で学んでいなくても大丈夫
・ GMATは必要ない
・ 海外の大学出身者でも比較的簡単に受け入れてくれる。

(ただし、GPA(grade point average)の最低ラインはある)


参考程度ですので、興味のある方は直接大学に問い合わせることをお勧めします。まずは、MBAのデパートメントに問い合わせるのがよろしいかと思います。


アンダーソン大学のMBAのページは、http://www.anderson.edu/falls/mba/です。



魅力1:留学生でも週1回


もともと仕事をされている方々対象のMBAですから、週1回、4時間でも、基本的には夏休み、春休みなどにも授業があります。ですので、諸手を挙げて喜ぶわけにはいかないです(笑) また、週に1回の授業ということは自分でしっかりと勉強しなければならない部分は多いのです。


ここで学生ビザの事が気になりますが、フルタイムの学生として単位さえしっかりととっていれば、週に1回だろうが、5回だろうが問題ないというところでしょう。また、通常のように構内であればバイトもできるので、勉強できる時間もたっぷりある、また、バイトの時間もしっかりとあるということで、非常にありがたいと思います。これには問題点もありますので、後述いたします。


魅力2:学費が安い


現在売り出し中のMBAなので、学費も他の大学のMBAに比べて安いですね。これは非常にありがたいです。ただし、これは徐々に上がっている状態にあります。売り出し中ですので安くしていると見られますので、ある程度卒業生を出し、実績を残していく毎に価値は上がっていくことは容易に想像されます。


魅力3:アメリカでの試験免除


アメリカの大学を出ていない人間にとって、GPAやGMATは結構つらいことになります。GMATで高得点をとることがまず難しいと思われます。GMATで満足な得点を取るために時間を費やすことが考えられるので、取らなくて良ければそれに越したことはない。そう思っていましたから、この点はかなりうれしい点だと思われます。留学生とは時間とお金に結構制限がありますから。


魅力4:その国の企業の「今」が分かる


私はアメリカ、インディアナ州のMBAでしたので、その地域の旬な話題を聞くことができます。また、学生の年齢が様々で、結構ランクの高いポジションの方、若手管理職、二代目社長(予定)など本当に色々な人達の「生の声」を聞くことができます。何の会社がどういう風に考えているのかが聞けることは非常に貴重です。


また、これはMBAという学問だけでなく、その国人や会社のビジネスに対する考え方(文化)を垣間見ることができるチャンスでもありますから、今後の人生に大きくプラスになることは間違いないでしょう。


魅力5:海外の大学卒業でも容易に受け入れてくれる


その国の基準は他の国の基準と異なります。たとえば、あなたの成績が日本で「優」でも、他の国では「良」かもしれません。これは同じ国の大学間でも違いが出てくるでしょうから、国が違えば当然違ってくるでしょう。この辺で、たとえば、ニュージーランドなら、成績の変換が行われたりします。私の時は(90年初頭)はそうでした。


私はニュージーランドの大学の出身です。ニュージーランド国内なら知らない人はいない国立大学ですが、ひとたびニュージーランドからでると誰も知りません。そこで当然アメリカの大学はニュージーランドの大学時代の成績表を提出するように求めてきます。これはあなたが日本の大学を卒業していても同じです。この場合は、大学から英語の成績表を出してもらえるでしょうから、大丈夫でしょう。


そして、今回の私の場合は、上述しました、成績の変換をした形跡がなかったのです!そのままの成績を受け止めたのか、私の出身校をリサーチしたのかは定かではありませんが、とてもすんなりと受け入れてくれました。これは、私が一度入学したウェストバージニア大学もそうでした。とてもすんなりと受け入れてくれました。この点は非常にありがたいところです。

このMBA非常に敷居が高い学問だとして有名です。MBAのイメージっていうのは、もうすでに申し上げましたが、


・ 経営者になる人の学問だと思っている
・ バリバリ一線で活躍する人間だけが勉強する学問だと思っている
・ 学費が非常に高い
・ もともとビジネスの知識が必要だと思っている
・ 職務経験が必要である


もっとあるかもしれませんが、以上が主な思い込みだと思います。

また、MBAは読んで字のごとく、ビジネスに関する修士号です。当然、MBAと聞くとビジネスに有効な学問だと思ってしまうのも当然のお話です。そして、学問の内容も当然、企業の話が中心になってきます。ここの記事を見ていただければ、ビジネスだけの世界のものではないのだということに気づいていただけると思います。


これは留学全体にいえることでしょうが、大体のイメージで判断されていることが多いです。当然、日本語以外の言葉(大体英語でしょうから、英語としておきます)で資料を読みますし、また、有名な大学や大きい大学の情報がどうしても前に出てくるのでこのような結果になるのだと思います。


探せば、もっと幅が広がります。これは、当然のことです。外国の人が日本の地方のほぼ無名の私学の大学の情報まで入手できるかというと、そうではないですよね?あなたが海外の大学情報を得ようと思い、YahooやGoogleで検索したとしましょう。すると、どうしても検索で上位に出てきた学校の情報を主に使うと思います。ですので、お得な情報はなかなか出てこないと思います。


MBAって何?

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MBAというのは、Master of Business Administrationの略で日本語では、経営学修士といわれます。日本では一時期この修士を持っていると就職に有利であるとか、会社で重宝がられるということがあったようです。もちろん、以前のようなMBAブームはないでしょうが、これも修士課程です。しかも、ビジネスを専門としている修士なので、ブーム云々抜きにして、価値は十分あります。2007年4月現在で、この修士を持っていると給料が2倍になる(アメリカ)ということもあり、また、実践的な修士ということで、アメリカでも人気のある学問です。


MBAは勘違いされている!?

このMBAは、日本語で経営学修士といわれ、会社を経営する人でなければ、役の立たない学問と思われている可能性が非常に高いと思います。私の元にもそのように考えている生徒さんが相談されてきました。経営者だけの学問ではありません。


経営=ビジネスとすぐに結び付けてしまうのですが、経営とはもともと、「継続的・計画的に事業を遂行すること。特に、会社・商業など経済的活動を運営すること。また、そのための組織 」です。ということは、人が集まり、団体を作るとその団体をうまくまわしていくことです。ですので、組織を管理するための勉強だということです。当然、ビジネスと謡っているので、実際の会社のデータを使っての勉強が中心です。


学校の先生や教会の牧師さんなど、ビジネスと関係のないところであろうところでも役に立つ。これがMBAです。マーケティング、アカウンティング、ファイナンシング、リーダーシップのとり方など様々な角度でビジネス以外にも非常に役立つ学問です。ですので、「経営者になるわけではないから、意味がない」と思わないでくださいね。これはどの分野で活躍する人でも役立つ学問だと思います。


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