July 2007アーカイブ

"The only thing I regret about my past is the length of it. If I had to live my life again, I'd make the same mistakes, only sooner."
Tallulah Bankhead


ちょっと長いです(笑)
文法云々言うと仮定法が使われています。


しかし、文法を云々言う趣旨のメルマガではないので、ここでは控えますが、現実的には不可能なことは、


「if + 主語+過去形・・・・, 主語+would/should/could+動詞・・・」で、「もし~なら、~だろう」となります。


Tallulahさんは、人生で後悔していることがあります。それは、彼女の「人生の長さ」です。


そして、もし、彼女が全く同じ人生を歩まなければならないとしたら、彼女は全く同じミスをするだろうと言っています。*ここが仮定法です。


しかし、「早めに」


Tallulahさんは自分の人生に満足しているんですね。


人生そのものの長さが決まっている。そして、人生をもう一度やり直すことが出来たら、「早めに」同じような失敗をしたい。


そうする事によって、もっと早くに成功にたどり着いたかもしれませんものね。


歴史に、「if」はないと言います。もう起こったことだから仕方ないですね。


失敗を恐れ失敗をしないでおこうとして、何もしないと、成長が出来ない。


人間の人生はほぼ決まっていますよね。200年も300年も生きることは出来ない。


私はもうすぐ33歳(2006年現在)ですが、すでに、


「もっと早く○○して置けば良かった。」


と後悔することがいっぱいです。


Tallulahさんも言っていますが、失敗は早め早めにしておき、短い人生の中でドンドン成長し、目標をバカバカ達成していきましょう!


Ride Shotgun? 散弾銃に乗る?


さて、先日アメリカのドラマ、Lostを見ておりました。
このドラマ、Sawyer(ソーヤーですが、どちらからというとソーィヤーと発音したほうが通じると思います)が、また、いろいろな表現を使うのです。しかし、今回の表現名は、Sawyerではなく、Charlie(チャーリー)が言った言葉、「Ride shotgun」という意味について。


shotgun は散弾銃のことです。実は、この意味は、「To ride in the front passenger seat of a car or truck」という意味で、車の助手席に乗るということなのです。


その由来は、開拓時代にさかのぼります。御者(馬車の前に乗って、馬をあやつり走らせる人。[株式会社岩波書店 広辞苑第五版])の隣に shotgun を持ったガードが乗っていたことからこの言葉ができました。駅馬車を守るためにガードが乗っていたわけですね。そして、今でも助手席に乗ることを、「ride shotgun」といいます。


これはさすがにいきなり言われると、わかりませんね。しかし簡単な単語で構成されているので、ぜひ覚えておきたいと思います。


海外の治安の悪さは日本と比較できないことはご存知かと思います。なにも留学したら必ず危険な目にあうと言いたくはありませんが、危険度が増すことは確実です。

"A wise man will make more opportunities than he finds."
Francis Bacon

「今週のProverb」もスコーンと来ます。イヤ、最近短い言葉でスコーンと来る言葉にすっと出会うことが出来て嬉しいです。(^O^)


しかし、こう言うことわざなどは「man」を使うことが多いですが、それは「時代」ですので勘弁してやってください。<(_ _)>


wise manは、賢人、賢者と訳されます。


英英辞典ではどうなっているでしょうか?


wise:possessing or showing the ability to make good judgments, based on a deep understanding and experience of life


「wise」とは、人生の意味を深く理解し、その人生経験に基づき、適切な判断をすることが出来る能力を備えている状態を言います。


そこで、ここでは「経験豊富で思慮深い人」とでも訳しましょうか。


経験豊富で思慮深い人は、偶然に出会う機会より、作り出す機会の方が多い。


そうなんですね。時間がない、お金がないという人に対して、「時間とお金は作るもの」とアドバイスすることありますね。

実は、機会もそうなんですね。

機会は待つものと思われがちですが、実は作り出すことも出来る。作り出すことによって、自分の思う結果を生む環境を手に入れることが出来るのです。


また、このProverbにあるように機会をFindする人も居ます。これは、これで積極的ですよね。機会を探し回るわけですから。ひとえにどれが良いというわけではありません。


「果報は寝て待て」と言う言葉もあるように、待たないといけない事もあります。


しかし、待つ、探す、作り出す、この3つの動作に共通するもの。


これを忘れてはいけません。


3つの動作は、どれも目的を達成するための手段です。


最初は待ってみても良いでしょう。そして、今度はもっと良い機会を探し回ります。


この2つで自分を鍛え上げ、最終的には、


自分で作り上げる


この力を手に入れる。そうするとかなり人生は楽になります。

"Great minds have purposes, others have wishes."
Washington Irving

「今週のProverb」も短いですが、スコーンと来るものです。

「mind」を日本語訳する時、しっくり来る日本語を探すのが非
常に難しいんです。ここもそうです。

では、Cambridge Online Dictionary ではどう説明しているのでしょうか?

「mind」: the part of a person that enables a person to think, feel emotions and be aware of things:

「人が、考えたり、感情を感じたり、自分の周りのものを意識できる部分」を「mind」と言うようです。

英辞郎」の検索結果を見て下さい。
http://tinyurl.com/kfeua

日本語訳が沢山載っていますね。
これを全て覚えるのではなく、こういう意味なんだなと感じてく
ださい。

「wish」も非常に訳が難しいです。
では、辞書ではどうなっているでしょうか?

「wish」: a desire for something

"Cambridge Online Dictionary"

英辞郎ではどうでしょう?
http://tinyurl.com/fz4tn

これも沢山あります。私は感覚的にwishは「こうだったらいいなぁ~」と言う意味を含む希望を表現する語と認識しています。

一つ一つ日本語訳を覚えるのではなく、英語を英語でとらえる事ができるように感覚を養ってください。

そうすれば、英語で意味がしっくりくるようになります。


基本的に今回の言葉は、

しっかりとした考えを持っている人は、目的を持っている。
そうでない人は、(「~だったらイイなぁ~」と言う)希望を持っている。

こういう感じで考えてもらえば良いと思います。
オキシドールという消毒液があります。消毒液って言うのがなかなか英語に出来なかったんですね。情けないことに最近までしっかりと調べたことがなかったです。


消毒液と言う単語が分からないときは、いつもこういう言い方をしていました。


Do you have solution for killing germs because I do not want to have the wound infected?


傷に菌が入るのが嫌なので、菌を殺す液を持っていますか?


ものすごく直訳ですが、基本的にこのように言っています。要するに

「消毒液有る?」って言っているのです。


ちょっと話がそれますが、solution for にここではしています。なぜなら、solution to kill germsにすると、solutionが液体ではなく、解決策となってしまう可能性があり、紛らわしいからです。


さて、オキシドールという英語もあるようです。oxydol

しかし、Hydrogen peroxideと言う方がアメリカ、インディアナ州では普通らしいです。さて、このHydrogen peroxideですが、発音が難しそうですね。


ですので、発音をしてくれるサイトを見つけておきましたので、どうぞ。↓
このサイトに行くといきなり発音すると思いますので、気をつけてください。


Hydrogen peroxideの発音

発音を再び聞きたいときは、灰色の中にHydrogen peroxideとピンク色で書いていますので、そこにマウスを持って行くと発音します。

いや、便利ですね。
June Bride 6月の花嫁 ジューンブライド ハワイ ビーチ どうせならジューン・ブライドになりたい!そう思われている方は多いのではないでしょうか?ところで、なぜ、ジューン、6月に結婚すると幸せになるのでしょうか?


Wikipediaによると、

“英語名であるJuneはローマ神話のユピテル(ジュピター)の妻ユノ(ジュノー)から取られた。ユノが結婚生活の守護神であることから、6月に結婚式を挙げる花嫁を「ジューン・ブライド」(June bride、6月の花嫁)と呼び、この月に結婚をすると幸せになれるといわれる”


だそうです。


英語のサイトを検索しても、なかなか出てこなかったですが、日本語で検索するとすぐ出てきました。なんでも、アメリカでは6月は気候が良いから、6月に結婚するカップルが多いとか・・・


6月に結婚すると、結婚生活の守護人であるジュノーのご加護を受けることができる。縁起を担ぐ日本人にはもってこいですね。


先日私の友人もハワイで挙式しました。天候にも恵まれ、6月のハワイはなかなか良かったといっておりました。ハワイでジューン・ブライドも考えてみては?

"Intelligence without ambition is like a bird without wings."
C. Archie Danielson

「飛べない豚はただの豚さ」と言う言葉がありました。
宮崎駿映画でしたか・・・「紅の豚」
ふとそんなことを思い出しました。

「ambition」とは、

a strong desire for success, achievement, power or wealth

"Cambridge Online Dictionary"

大志、野望と訳されますね。英語の感覚は、

「成功、達成、財力への強い欲望」

いくら賢くても「ambition」がないと、翼のない鳥と同じ。

知識はある。しかし、何かを達成しようと言う思いに欠ける。
モチベーションの欠如とでも言いましょうか・・・

何でもそうですが、知識だけではどうしようもないのですよね。
その知識を使う場所で活躍しないと宝の持ち腐れとなってし
まいます。

また、知識を使う場所を求めていかないとなかなかそういう場
所には辿り着かない。

志を高く持って、日々目的に向かって精進する。
そうすれば、空高く飛び立つことが出来るのですよね。

頑張らねば!!


世界の食卓

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前におもしろい物を見つけて紹介しようと思ってかなりの勢いで忘れていた物を一つ。

うちはTimeマガジンを取っているのですが、その中に世界の食卓というのが載っていました。雑誌そのものは5カ国の家庭の1週間の食費と食材を紹介していましたが、Timeマガジンのサイトにはなんと16カ国の家庭の食費と食材を紹介していました。

ということで、もちょっと詳しい記事を海外生活口コミ情報サイトに載せましたので、そちらからお願いします。

 

最近、怪我についての翻訳をしているので怪我系の単語が多いです。


さて、捻挫(ねんざ)を英語で言うと、sprainになります。
これは動詞にもなりますし、名詞にもなります。

動詞だと、I sprained my right ankle. 右足首を捻挫(ねんざ)した。

となります。

I used to have a right ankle sprain.

右足を捻挫(ねんざ)したことがある。


と名詞でも使えます。


Cambridge Online Dictionaryによると、sprainとは、

to cause an injury to a joint in the body by a sudden movement:

と言うことです。


なるほどですね。



発音は、動詞、名詞とも「スプレイン」。


I twisted my right ankle.


sprainの代わりにtwistを使っても、この場合は、捻挫(ねんざ)になりますね。twistととは、捻ると言うことですので。
捻挫(ねんざ)を言うときのtwistは動詞だけです。捻挫(ねんざ)と言う名詞にはならないので気をつけて欲しいと思います。


世界の食卓

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所変われば空気も変わる。
そして、
所変われば食生活も変わる。


タイムマガジンで非常におもしろい記事が載っていたので紹介します。
世界の食卓を比べるという物です。


1週間の食費と食材をざっと並べた写真が載っています。
日本あり、ドイツあり、アメリカあり、メキシコあり・・・
そのほかは、イタリア、中国、ブータンなどなどなど。


その国の特色を表していててとてもおもしろいです。たとえば、ドイツはビールがやけに多かったり、エクアドルはバナナがやけに多かったり。アメリカは健康食品やファーストフードはやっぱり入っていますね。


日本の食卓なんですが、このお宅は結構お魚を食べていますね。記事には、お母さんは出来るだけ家で魚や野菜の料理を作るようにしていると書いてありました。しかし、娘さん達はやっぱりファーストフードを食べるようですね。


食材の中に調味料が入っていますが、調味料、たとえば醤油が、一週間で無くなるって事は考えづらいのですが、やっぱり日本はそれくらい醤油の消費をするのでしょうか?


ドイツは一週間に500ドル以上使っていますね。これってすごいと思います。一ヶ月20万以上かかるって事ですから。これがドイツの平均とは思えないのですが・・・


本当に所変われば食材も食費もかなり違ってきますね。


あなたが暮らす国の食生活をちょっとのぞいてみてはどうでしょうか?↓


What the World Eats - Photo Essays - TIME

考え方によって自分の目標を達成するかどうかは決まります。自分の考えを実行することが「行動」に現れるわけですから、当然といえば当然なのですが。


「今週のProverb」では、考え方について教えてくれています。巷では「Positive thinking」と言うようにプラス思考が成功の秘訣だと言っていますね。


実際にプラス思考とはどういうことでしょうか?


目的を達成しようとする人は、その目的を達成するためには、どうしたら良いか(How)を考えます。


目的を達成をなかなか出来ない人は、他力本願で物事を考えてしまいがちです。分かりやすい所で、


「もっと自分に英語の力があればなぁ~」
「もっとテストが簡単だったらなぁ~」
「英語が母国語だったら良かったなのになぁ~」


または、


「留学したら就職が簡単に出来ると聞いた」
「お金があったら留学するのになぁ~」


そうです、もし(If)で物事を考えてしまうのです。


もちろん、人間ですからこういうことを考えてしまうことはあるでしょう。これが考えの中心になってしまうことが、目標達成から自分を遠ざけてしまうのですね。


「If」から「How」に考え方を変えるだけで、かなり目標達成に近づくことが出来ます。


目標達成、即ち、問題解決能力を付けるために「How」が必要で、「If」はあまり役に立たないのです。

本日の英単語は、「化膿」という日本語です。化膿って誰でも使う単語ですよね?老若男女誰もが知っています。


しかし、これを英語にすると大変なことになります。以下、スペースアルクで「化膿」を検索した結果です。


スペースアルク:英辞郎検索結果


たくさんありましたね。そこで、私も嫁さんに聞いてみました。そして、誰もがわかる単語を教えてくれと聞いてみました。
そうしたらなんて答えたと思いますか?

グァテマラより帰米

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月曜日に帰ってきて、その次の日には風邪を引いてしまいました。

おっさんになって体が弱ったのか、アメリカの風土が合わないのかは不明ですが、なんか、思いっきり怪我や病気をしまくっています。

さて、そんなことより、グァテマラは変わっていませんでしたね、あまり。あっ、空港が工事中でした。で、とても使い勝手が悪かったです。なんでも、中米No.1の空港にするとか・・・帰りは朝4時入り。しかし、6時半まで、飲み物も食べ物も買えず・・・

まじっすかぁ~ってなことでしたが、そこがグァテマラです。ハイ。

 

さて、今回は剣道の指導で参りましたが、グァテマラをご存じない方に写真を。













各写真に説明をつけていますので、それを見ていただきたいのですが、グァテマラという国は非常に貧富の差が激しいです。もっとも、人口の80%が純粋なマヤ民族。彼らは私たちのような生活をしていません。ですので、所得も低いです。

お金という数字で表せば当然彼らの所得は低いですが、それだけで比べてよいのか?それは発展途上国で生活をしたことがある人間だと疑問に感じるんですよね。

このブログのスペースだけで、しかも言葉で表すのは本当に難しいですが、グァテマラには複雑に入り組んだいろいろな社会が存在しているように見えます。これは7年前と変わらなかったです。

あまりまとまりがないですが、スペイン語を習うならグァテマラのはっきりとした発音がよろしいかと思います。本国スペイン語から見たらちょっと違うかもしれませんが、ほかのスペイン語よりは聞き取りやすいと思います。個人的意見ですが・・・