July 2006アーカイブ

終わりました。

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6週間の先生生活。
いきなり小3~小5の先生にならしていただいて、
ホンマに勉強になりましたね。

最後の金曜日にはCelebration(大人の世界で言う打ち上げです
な。)をやりました。子供達の親、兄弟、親戚がどっと集合しました。

その前で各グループ出し物をします。

グループ1、2はダンスを。
グループ3、4は劇をしました。

さて、ウチは何をしたのでしょう?

The Peach Girl 

桃太郎ならぬ桃子とでも言いましょうか・・・

本番、2日前に主役の男の子が怖気づきまして・・・
どんだけ、


お前は、金○ついとんかい!

と言ってやりたかったですが、嫁さんに、

「時代やのぉ~」


と言って苦笑しただけでした。


まぁ、そんなことは置いといて、

The Peach Girl、大変好評で、特に大きなミスもなく、
子供達も、親御さん達も笑顔で幕を閉じることが出来ました。


そして、各グループの子供達をそれぞれの担当の先生が表彰をし、
当然私は私のグループの子供たちを表彰し、その後に、

皆でご飯、お開きとなりました。

で、なぜか男の子だけがさよならを言いに来ましたね。
やっぱり、女の子にはちょっと怖い先生だったのかもしれません。

男の子もさよならを言いに来たのは、12歳の男の子。
彼は私のクラスではなかったのですが、子供としてではなく、
ちょっとした若者と接するような形で話しをしたので、
男同士のさよならっぽかったですな。

そして、ADHDの男の子がさよならを言いに来ました。
これにはビックリです!
一番怒った子ですからね。

その他も、なぜかよく怒った子が来ましたね。
不思議です。

さよならの後は後片付け。
クラスに戻り、ザーッと教室を整理整頓しました。
同じクラスとは思えないくらいにスッキリとしてました。

そして、私の同僚、美女三人の記念撮影。

美女三人








帰途。


アパートに着いて、嫁さんと義妹を下ろして、
私は一人スーパーへ。

何しに?

ビールを買いにいきました(笑)

また徐々に振り返っていきますね。
今日で終わります!!
何が終わるのかと言うと、サマースクールです!!

いや、長いようで短かったですが、色々勉強させていただきました。

「教える事は習うこと」と言いますが、まぁ、自分の思うように子供
を動かすというのは非常に難しい。自分の思うようにとは、要するに
スケジュール通りに動かすということなんですけどね。

突然怒り出す子供達。そして、ADHDの子供(注意欠陥・多動性障害)。
片親または両親がいないせいか、どんなに厳しく怒った後でも甘えて
くる子供達。

行動パターンが読めなかったですが、共通して言えるのは、

大人に構って貰えない

そう言う事なのかもしれません。

なぞのスナイパー

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なんと正体は地元の高校生でした。

17歳の高校生です。

インターネットでは写真は公開されていないのですが、
17歳には見えません。おっさんです。

おぉ、今テレビに現れました!!!!

何でも親父と猟に行った先で親父と口論になり、
そのストレスを発散するために車に向かって発砲したそうです。

人を殺すつもりは無かったのだと。

腹いせに発砲する。そして、殺すつもりは無かったと。

おかしいです。完全に。

このこのおばあちゃんが犯行に使われたライフルを隠していたと
いうから、たまりません。

マジで・・・

先ほど学校から帰ってきたのですが、ちょうど駐車場に車を止めた時です。

マンシー北東部を中心にスナイパーに注意しましょう。


なんじゃそりゅあ!!


と言うのも、昨日未明、インターステイト(日本で言うところの高速道路)で
何者かが車に向けて発砲。1人死亡しました。


インディアナ州の北部と南部で起こったのですが、
どちらもインターステイト69という道路です。


いや、早く捕まって欲しいものです。
英語ざんまい」もお蔭様でボチボチ売れています。
ありがとうございます。

さてさて、子供達を見てて思ったことがあります。

昔書いたことあるんですが、アメリカってテレビ裁判の番組が多
いんです。それこそ、どのローカル・チャンネルでも同じような
時間帯にバンバン放送しています。

それを見てると、

なんや、理不尽な理屈やなのぉ~

やらせちゃうかぁ~

と思う事ばかり

しかしですね、子供達と接していると、どうもやらせと思ってし
まうほど理不尽な言動もアメリカ社会では子供の時から培われて
いる事だと言うことがわかりました。

テレビ裁判も理不尽な言動をバカバカするような人達が出てくる
からこそ、面白いのでしょうし、また、そういう人達を集めてい
ることもあるでしょう。

しかし、そういう理不尽な言動に現実社会で出会うと、まったく
面白くないです。

子供だからということもあるでしょうし、人種、または、
生活環境にも左右されるでしょう。

何が原因かは一言ではいえないでしょうし、上記のことが複雑に
絡み合ってのことだと思います。

しかし、現実にこの子供達があと10年もすれば、
アメリカを支えていく年齢になるのですから、他人事とは思えず、
非常にブルーになります。

どういう風に彼ら、彼女らに接するか、試行錯誤の毎日です。

英語ざんまい


ついに「
英語ざんまい」が完成しました。

コンピューターとインターネットを使ってあなたの周りを200%英語環境にしてしまいます!




多くの英語学習者が持つ悩み

* どうすれば英語が上達するのか?
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真剣に英語に取り組めば取り組むほど立ちはだかる壁は厚く高いです。

英語を勉強するには英語を使う

英語ざんまい」はこの考え方を中心に、
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しかし、パソコン初心者の人にとって、英語の前にパソコン操作の問題があります。

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もしあなたが、英語学習者で200%英語環境を作りたいと思っているのなら、
英語ざんまい」はお勧めです。

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先週からMBAの夏季コース、最後の2コースが始まりました。
1つはprerequisiteと言います。意味は、

必要条件
[新英和(第7版)・和英(第5版)中辞典     株式会社研究社]

要するに必須科目です。

もともとビジネス専攻でなかった私は、まったくビジネスに関す
る知識がありません。当然、MBAですので基礎知識がないと付い
てけません。そういう人達のために、うちの学校は、
Prerequisiteコースが夏に設けられています。

8月からの新学期では「economics(経済学)」が始まりますの
で、今回のprerequisiteは、経済学です。

そして、もう一コース。マネージャーのためのマーケティングで
す。これは、まぁ、まぁ、分かり易いのですが、週に2回もあり
ます。いや、これはきついですわ。週3回、サマースクールで子
供達の相手した後ですからね(泣)

これが終わった時に自己成長していると信じてがんばります。
^_^;

豪華な週末

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週末は、嫁さんのおばさんのお姉さんの別荘へ行ってきました。
何でも、旦那さんは建築家で、そのおばさんのお姉さんは、
ファイナンシャル・プラナー(ってか、投資のアドバイス等をす
る人だそうです)で、二人とも自分のオフィスを持っているそう
です。それに加えて、子供が居ないと言うことで、お金ありまく
りなそうな。

いやね、まさか、身内(かなり遠いですが・・・)にこんな別荘
を持っている人が居るとはね・・・

湖に面した別荘01







さすがに家の中でパシャパシャ写真は撮りづらく、外観だけで申

し訳ないですが、湖に面している別荘。

湖に面した別荘02








しかも、誰が綺麗にすんねん!


と思わせる壁一面の窓ガラス・・・

湖に面した別荘03








湖に面した別荘04






いや、参りました。(^^;;
アメリカは今日が七夕です。
ちょっと曇り気味ですが、夜9時ごろにならんと暗くならないので、
それまでには晴れるかもです。


毎週金曜日はサマースクールの子供達をプールに連れて行きます。
おかげで美白が小麦色になっています(笑)


本日はかなり日焼けしました。ってか、
プールに入れている薬品でヒリヒリのかも知れません(^^;;


そういうことで、先々週の写真ですが、子供達と自分です。



今藤真大Jazzmyne&Other kids
今日は久しぶりにゆっくりしました。
ゆっくりと行っても新eBookのメンバーズサイトをいじくってい
たのですが。あと、嫁さんと買いもの行ったり、
ノートテイキング
のJunquitoさんとスカイプでお話ししたり。

先週までずっと授業があったので、なかなか作業も出来なかった
のですが、次の授業まで来週丸々あいているので来週は、かなり
作業できると思います。しかも、再来週から2つ事業がいっぺん
に始まるので、出来る時に作業を進めないと偉いことになりそう
です(^^;;

先週までの授業は非常に面白かったです。
何がって、その形態が・・・

いわゆる、オンライン講義。

実際に講義は行われないのですが、ディスカッションが行われま
した。お題を出されて、そのお題についてリサーチをして300字ほ
どで意見を述べる。

あっている間違っているは関係なく、リサーチに基づき、理論的
に自分の意見を述べることが重要とされました。

3日間で最低2回、自分の意見を言わなければならないのですが、
結構これがハードでした。

朝5時起き。そして、ネットの仕事を少々。それから朝食を取り、
シャワーを浴びたりして8時にサマーキャンプへ。


15時にサマーキャンプが終わり、小一時間かけて帰宅。
それから一息入れて腹ごしらえをしてリサーチを始める。

大体寝るのが12時や1時でしたから、ちょっと堪えましたね。
子供達の相手がまぁ~これほどハードなものとは思いませんでし
たし、オンライン・ディスカッションは週末も行われましたし。

いや、非常にハードでしたが、再来週は2教科あると言うことで、
ある意味先週までの授業は予行演習になりました。

いやしかし、大変ですわ(^^;;

働きながらの学生は、やっぱり週1の授業で充分ですわ!


森療時間 ~7月初夏のそよかぜ編~

インタープリターとお医者さんのコラボレーションプログラム。
標高1400m、7月の清里。森、草原、川・・・空気のおいしさは
格別です。

プログラムは選択制で、医療スタッフとインタープリターが関わ
り、森に入る前と後に自律神経の測定を行います。素朴なぬくも
りと真心込めたおもてなしの清泉寮宿泊。

ご希望があれば、個人部屋も可能です(料金別途)
ゆっくりとした森の時間に、どうぞお越しください

・日 程:2006年7月8日(土)~9日(日) 1泊2日
・参加費:25,000円(学生21,000円)

・定 員:25名
・対 象:16歳以上

(どっぷりと森の中で時を過ごしたい方、週末を利用して
リラックスしたい方、森と身体の関係についてお医者さんにいろ
いろ聞いてみたい方)

・場 所:山梨県清里 清泉寮
・ゲスト:降矢英成(赤坂溜池クリニック院長 心療内科医)

詳しくは→
http://www.keep.or.jp/FORESTERS/shinryou_2006.htm