まだまだ続く中間試験。
昨日はグループでディベイトがありました。
まぁ、自分のパートもしっかりと終わらせ、
特に問題はなかったのです。
MBAなんですが、大人のクラスとあってか比較的やんわりとしたディベイトなんですね。
あるトピックについて反対派、賛成派と分かれて自分達の意見を戦わせ、正当化するのがディベイトです。
例えば、明らかに、間違っているだろうって言うトピックもしっかりとデータで裏付けたりしながら、正当化する。
戦争は人のためになるかならないのか?
何ていう議題で、「人のためになる」なんて議題を貰うと、
「戦争は人のためになる」という意見を正当化し、データや引用文を使いながら議論を進めていかなくてはならない。
これがディベートです。
日本ではよっぽど熱く語られるのがディベイトだと思われているようです。
が、うちの場合は、
「うーん、本当はね、戦争と言うのはダメなんだよね、でも、戦争をしたから今の技術の発達があったりもするんだよね」
やんわりです。もう、熱く語る時代を過ぎた人も多く、そりゃそうです。
ここで見るような議題は、ほとんどの人が「えらい議題に当たったなぁ~」と同情の目で見ている感じです。
で、私の著「英語のツボ」にも書いているのですが、自分の専門分野の単語は全く理解できなかったです。
って言うか、アメリカの税金やストックマーケットの事なんて知らないです (^^;;
私はもともとビジネス専攻でないのですよ。元々心理学専攻なのです。しかし、今回MBAに挑戦しているのですが、まぁ~~~、授業で出てこないことをディベイトしないでくれる!!って感じです。
まぁ、そりゃそうですよね。本来、大学でビジネスを専攻している人間が行くのがMBAですからね。組織行動論は心理学要素ばっちりで良かったんですが、改めて勉強の仕方を考えさせられる出来事でございました。
ちょっとケツに火がつきましたね。
V(^∇^)o\o(^∇^)V フォフォフォ
ええ。親不知を抜くことになったんです。
おお、そういえば、おやしらずって、「親不知」って書くんですね。しらなんだ・・・
でね、そのOral surgeonのところに行きました。
車で小一時間。しがない町にありました。
嫁さんいわく、
「インディアナに居るんだからね。寂れてるに決まってるでしょ!」
インディアナ出身のあんたが言うほどかよ・・・
インディアナポリス(州都)のみ、大都会と認識しましょう。
で、付きました。先生に会いました。
「うーん、ここの二本だね。上の歯も抜く?」
(゜Д゜) ハア??
「上の親知らず2本も抜いとく?みんないっぺんに抜くよ。」
マジ? 立派にまっすぐに生えてるじゃないですか!
気を付けの姿勢じゃないですか!!
ふらついてないじゃない!!
何で抜くのよ?
「ほら、この親不知を抜くとその前の歯の裏側が綺麗に出来るでしょ?」
理屈は分かる。理屈は分かるのだよ、Oral surgeon!
親不知は必要のない歯と言うことも分かっているのだよ。
でも、気を付けしてはるじゃないですか!
まっすぐ育ってるじゃないですか!
ひねてないじゃない!!
また今度にする
そう答えました。
「オッケー。で、手術中は爆睡したいでしょ?それとも口だけ麻痺させる?」
大爆睡でお願いします <(_ _)>
来週はプレゼンとテストがあるので、再来週に手術です。
はい、「手術」です。
大爆睡の麻酔をかけられるので、奥さんの付き添いです。
車運転できませんから。術後は・・・
しめて、$1380なり~~~
日本円に換算するには左のコラムをお使いあれ・・・
この片田舎、Muncieにも日本料理屋がある。
その名も、「Domo」。
おそらくは日本人が経営しているのでしょうが、
その辺は明らかではありません。
明らかに日本人シェフ(板前さん?)が一人。
その他はアメリカ人ウェイトレス。
中国人板前さん。
韓国系(であろう)おばちゃん。
そして、
メキシコ人鉄板焼き職人。
で、
そこで「とんかつ定食」を頼んだことがあるのです。
定食に味噌汁が付いていない事は大問題ですが、
からしが付いていないことも大問題です。
そこで、韓国系(?)おばちゃんに、
「からし(ジャパニーズ マスタード)ある?」
と聞くと、シェフ(板前さん?)に耳打ちし、
厨房へと消えていった。
そして、一人、また一人と厨房へと消えていく。
総出で探しとんかい!!
そりゃ、そうよの。
からしを頼むような客などここMuncieでは俺くらいだろう・・・
「レストランの機能を麻痺させたわね・・・」
嫁さん、なぜかうれしそう・・・
韓国系(?)おばちゃんはニコやかに、そして、軽やかに小皿を手にして帰ってきた。
てんこ盛りのからし・・・( ̄□ ̄;)ギョッ
そないに要らん!
ま、足らないよりかは宜しいでしょう。
それからである。
このMuncieにあるスーパーに幾たびに「からし」を探すのだが、
どこにも売っていない。非常に残念。
しかし、「キッコーマン」や「わさび」、「みりん」なんかは、
「東方貿易」なんていう中国系アジア食材店や韓国系食材店でしか、見つけることが出来なかったのに、こんな田舎のアメリカ系スーパーで普通に置いてあるもんなぁ~
寿司酢なんてものも、あるのですよ。
しかし、なぜか、からしがないのですよねぇ~
欲しいものが手に入らない・・・
こんな気持ち、久しぶり・・・
チューブのからしでいいのです!!
Kingが町にやってきた
前回、BB King (以下、King)のオーラが違う話で終わりました。
この爺さんの存在感はまるっきり別物ですね。
さすが齢80と言うことで、ステージには椅子を用意います。
Kingがパイプ椅子に座っています!!
座ってるのに、あの存在感はイカンですね。
また、これが80の演奏か!!
と思わせるくらいに軽やかにギターを弾いています。
「ギターを弾く」は、
英語では「Play the guitar」と言います。
まさしく、Playですね。ギターを弾いているというよりかは、
ギター遊びをしている。そんな感じです。
何の気負いもなく、本当に軽くギターで遊んでいる。
そんな感じです。また、楽しそうに弾いているではないですか!
「物事を極めるとこうなる」という見本ですね。
そして、トークでも笑わす笑わす。
残念ながら私、母国語を英語としていないので、
音楽とおしゃべりと同時にされると聞き取りづらくなります。
Kingはまたあの黒人独特のリズムでボソボソって言うところもあり、かなり聞き取りづらかったです。
しかし、バレンタインデーと言うことで、彼氏、彼女の話を絡めてのトークは、爆笑でした。
「さぁさ、折角だから、HugとKissの許可をしよう」
「彼女を借りてきた男性もいるかもね」
もちろん、もっとたくさんのジョークを交えてのショーから、成功の秘訣は、彼の音楽だけではなく、
その人柄もあってのことであろうと想像できました。
最初に自分の娘の紹介をする。
非常に短いものです。娘さんもさっと出てきてお辞儀してかえる。なんとなくあったかくなりますね。
こういうのは。
何度も何度も、「Thank you」を観客に連発するKing。
心臓(ハート)を抑えて、「胸が熱くなったよ」と表現するKing。私が一番驚いたことは、
全ての曲が終わると、しっかりと椅子から立って、お辞儀をしたんですね。
お辞儀をするために立った。
また、お辞儀が深い。
当たり前なんでしょうが、結構ビックリしました。サクッと帰りそうなもんですけどね。
この辺が、すごく良いんですよね。ひょっとすると演出なのかもしれません。
しかし、まぁ、本当に温かい人柄なんだなァ~と思いましたね。演出だとすれば、
すばらしい演出です。大成功です。
それはバンドにも表れていました。バンドのメンバーを紹介しますよね。
ソロが終わった後とか、当然、コンサートの終わりに。
メンバーを紹介した回数にもビックリしましたが、紹介されたメンバーがね、お辞儀するんです。
お客とKingに!!
しかも深々と!!!!
紹介してくれた人にはペコッとするくらいでしょう、こういう時は。
本当にね、深々とKingにもお客にもお辞儀するんですよ。
日本人みたいにね、深々と。
お辞儀の姿だけ見たら、日本人と間違えます。
また、Kingも座りながらですがペコッと会釈をしっかりとするんです。
お辞儀されたらしっかりと会釈で返してました。
当然、Bluesはすごい。「King of Blues」です。
トークもスゴい。自分でも「明日の新聞には、演奏も良かったけど、
ずっとしゃべってたって載るだろうな」と言うくらいお話好きで、しかもオモロイ。
そして、非常に礼儀正しい。
なんかね、「頂点を極める人は違うな」と。
ぜひとも長生きして欲しい。
そして、多くの人を楽しませて欲しいと思う。
出来れば、まだ見ぬ我が子供達にも聞かせてやりたい生King!
今年の9月で81になるKing。
Well, anyways,
Happy 80th Birthday、King!
お知らせです!!
今回は知り合いで「国際保健の分野で発展途上国の開発に携わっていきたい」と
言うMさんより同じような方々にお知らせの共有です。
ありがとうございます。Mさん!!
以下、おしらせ。
アイ・シー・ネット開発実務プログラム
「国際協力入門講座」&「参加型開発(PRA/PLA)講座」のお知らせ
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みなさん、こんにちは。
アイーネット株式会社の日暮と申します。
アイシーネットは、国際協力の世界で、人材育成、組織強化
、教育、農業、環 境といった分野に携わっている開発コンサルティング会社です。
今回は、2月に実施される開発実務プログラムの内容をご連
絡いたします。
開発実務プログラムは、ワークショップ中心の研修スタイル
で、経験に関係なく誰でも楽しみながら、
現場で必要なスキルと心構えを身につけることができます。
2月は「国際協力入門」と「参加型開発」の講座を開催します。
興味のある方は、どんなことでも結構ですので、お気軽のお問合せください。
申込方法など、詳細はホームページを確認ください。
http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html
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□国際協力入門講座
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◆「興味」を「仕事」につなげる第一歩◆
国際協力に興味はあるが、仕事にできるかわからない。
途上国で実際にどのような国際協力の仕事が行われているか
知りたい。
この講座では、そのような学生・社会人のために、途上国の
現場の現状や仕事
の内容について、ワークショップ形式で楽しく体験しながら
理解を深めていき
ます。受講生の達成目標は、自分のキャリアビジョンを明確
にすることです。
【受講対象者】
・国際協力分野でのキャリアビジョンを明確にしたい方
・国際協力の仕事の実情を知りたい方
・同じ志を持った人たちとネットワークを築きたい方
【 日程 】2月20日(月)~24日(金) 平日5日間
10:00~17:30
【 締切 】2月13日(月)
【受講料】31,500円(税込み)
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□参加型開発(PRA/PLA)講座
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◆“参加型”を現場で実践するために◆
最近では当たり前になってきている「参加型」の意味を再整
理し、現場で活用
できるようになることが、この講座の目的です。参加型の事
例紹介のほか、
PRA/PLAについてもワークショップ形式で学びます。
この講座を受ければ、あなたの「参加型」に関する悩みの答
えがわかります。
【受講対象者】
・単なる理念だけで終わらない、成果の出る「参加型」を求
めている方
・「参加型」「住民主体」「持続可能性」に関して、悩み・
疑問をお持ちの方
・青年海外協力隊、NGO現地職員、開発コンサルタントを
目指している方
【 日程 】2月18日・19日・25日・26日 土日4日間
10:00~17:30
【 締切 】2月13日(金)
【受講料】42,000円(税込み) 学生37,800円(税込み)[
本体の1割引]
<連絡先>
問合・申込先:アイ・シー・ネット(株)開発実務プログラム
担当
日暮
〒338-0002 さいたま市中央区下落合4-14-3
Tel: 048-840-1703 E-mail:KJP@icnet.co.jp
URL http://www.icnet.co.jp/jp/index.html
日本人が来た シリーズで思ったこと
子供って本当に素直ですね。
「打てるもんなら打ってみろ!」ってくらい直球勝負です。
私と嫁さんを見比べて、「二人とも顔似てるよ!」
コーカソイド(類白色人種群)とモンゴロイド(類黄色人種群)
似てません。全く・・・
中国人でないって分かっているんだけどどうしても中国人って行ってします。
でも、しっかりと「日本人だよね」と言いなおしてくれる。Σ(・o・;) アッて言う顔が素直です。
前回、絵を描いてくれた少年達の話をしました。
その時に、「日本語で僕の名前書いてよ。」って言われたんですが、
実は「中国語で書いてよ」って言われたんですね。
アジア系は中国人なんですね。
マンガ発祥の国から来ました⇒「日本人」みたいな感じです。
まぁ、ゴールドラッシュの時代からいるわけですから、中国人は。
そりゃ、アメリカの歴史の一部になっているわけですね。
ニュージーランドにもゴールドラッシュがありまして、
その時にしっかりと中国人は入って行っています。
ニューヨークとか大都会に行ったり、場所によるんでしょうが、
本当に日本人って外国の人達の生活の一部になってないんですね。
アジア圏は違うんでしょうけど。
アメリカでもデトロイト空港なんかは日本語の放送もありますものね。
また日本人顔(通り行く人々)多いですからね。他のアジア系より。
そういうところはアジア人⇒日本人なのかもしれません。
日本もそうですものね。
外国人があんまり居ない所は、白人を見ると「アメリカ人」。
白人に声をかける時は必ず「ハロー」
フランス人かもなのにね
別にね、中国人って言われるのが嫌な訳ではないんです。
「日本人」のインパクトが薄いのが嫌なんです。
なので、その子供達に剣道を教えたろかい、なんて思ってます。
アメリカ生活の中での自分の進むべき方向性がはっきりしてから、
剣道には本腰を入れたいと思っています。
インディアナから黒人剣道家が生まれる日を夢見てます。
マーカスあたり面白いんだけどなぁ~
日本人が来た! その3
マーカス君、このボロボロの教科書はなんだね?
と、突っ込みつつ7歳のマーカス君に音読をさせる私。
読めないんですよ。
そうですね、やっと「THE」は判別できるのですが、
4文字以上の単語はいまいち読めない。
もともと、ここに来る子供たちはチョットお勉強が遅れているらしいのですが、
マーカス君は一番遅れていると、義妹。
オッケー。
なかなか進まない音読。
そして、なぜか私が読んでマーカスが、
「ハイ、次!」
違うやろ!そして、また、元気に言うな!
と突っ込みを入れつつ、何とか読書を終えた。
ふとマーカスが私の髪の毛を掴み、
「なめてんのかぁ~!」とは言いません。(^O^)
「何でBraidsにしてないの?」
*「Braids」とは髪の毛を三つ網にしている状態です。
この場合は、黒人の人が良くしている髪型のことですね。
わたしゃ、何のことかサッパリ分からんかったのですが、
前に座っていた嫁さんが、後で説明してくれました。
私の髪の毛は長くないのですが、黒人の人の短い髪の毛に比べて長いです。
で、短髪でない人はBraidsにするようですね、男性は。
だから、マーカスは私になぜBraidsにしていないのか聞いたんです。
彼らはもちろん、黒人社会で育っています。
ウチの嫁さんの髪の毛を触って、
「本物?」
って聞くんですね。
縮れてなくて、さらさらしてるから
んで、彼らにとって日本人も初めてのことだったんです。
つづく
2月1日(水)の事です・・・
うちの義理の妹はPart-timeの大学生なんです。
週4回は約1時間30分かけて違う町のとある教会へ行っとります。
手っ取り早く言うとお子ちゃま達の面倒を見に行っとるわけです。
私も少しの間そういうところに居ました。
共働きの家の子が家の人が帰ってくるまで居るところです。
何ていうんでしたっけ・・・こういう所・・・
まぁ、そういうことで、
水曜日は嫁さんと義妹のお手伝いに行きました。
お手伝いするという事は、人手が足りないのですわ。
30人から居る子供の相手を3、4人でするわけですからね。
タダの子供じゃありません。
6~10歳くらいの子供達です。
その子供達の宿題をさせないと行けなわけです。
また、普通の子供達ではありません。
お父さんがドラッグのやりすぎで死んだり・・・
お母さんは遠い所(おそらく刑務所)に居たり・・・
シングルマザーでお母さんお仕事掛け持ちだったり・・・
大人から構ってもらいたい子供達ばっかりでした。
30人から居る子供の中で白人は1人でした。
つづく