February 2006アーカイブ

ディベイト参加への

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まだまだ続く中間試験。

昨日はグループでディベイトがありました。
まぁ、自分のパートもしっかりと終わらせ、
特に問題はなかったのです。

MBAなんですが、大人のクラスとあってか比較的やんわりとしたディベイトなんですね。

あるトピックについて反対派、賛成派と分かれて自分達の意見を戦わせ、正当化するのがディベイトです。

例えば、明らかに、間違っているだろうって言うトピックもしっかりとデータで裏付けたりしながら、正当化する。

戦争は人のためになるかならないのか?

何ていう議題で、「人のためになる」なんて議題を貰うと、
「戦争は人のためになる」という意見を正当化し、データや引用文を使いながら議論を進めていかなくてはならない。

これがディベートです。

日本ではよっぽど熱く語られるのがディベイトだと思われているようです。

が、うちの場合は、

「うーん、本当はね、戦争と言うのはダメなんだよね、でも、戦争をしたから今の技術の発達があったりもするんだよね」

やんわりです。もう、熱く語る時代を過ぎた人も多く、そりゃそうです。

ここで見るような議題は、ほとんどの人が「えらい議題に当たったなぁ~」と同情の目で見ている感じです。

で、私の著「英語のツボ」にも書いているのですが、自分の専門分野の単語は全く理解できなかったです。

って言うか、アメリカの税金やストックマーケットの事なんて知らないです (^^;;

私はもともとビジネス専攻でないのですよ。元々心理学専攻なのです。しかし、今回MBAに挑戦しているのですが、まぁ~~~、授業で出てこないことをディベイトしないでくれる!!って感じです。

まぁ、そりゃそうですよね。本来、大学でビジネスを専攻している人間が行くのがMBAですからね。組織行動論は心理学要素ばっちりで良かったんですが、改めて勉強の仕方を考えさせられる出来事でございました。

ちょっとケツに火がつきましたね。
V(^∇^)o\o(^∇^)V フォフォフォ


面白いお知らせです。

WORLD STUDY TOUR 2006

~長野から世界の扉をノックしよう!~

テレビやインターネットなど、様々な情報を得ることが簡単にできる世の中です。し
かし直接人と人とがふれあいコミュニケーションを取ることが、真の国際交流への第
一歩となるのではないでしょうか。若い世代に求められているのは、世界と自分がつ
ながっていることを認識し、自分が生きているこの世界を「地球人」とて眺め生きる
ことでしょう。

 「WORLD STUDY TOUR 2006」は、海外滞在・生活経験豊富な日本人、外国人による
世界各国の教育状況・学校生活についての情報を提供する「セッション」と、地球人
として生き、夢を実現している講演者による「講演会」を通し、長野に住む若い世代
の人たちが「世界への扉」を開くきっかけづくりを行います。

■目的
・ 若い世代の人たちに、世界各国の教育状況・学校生活についての情報を提供す
る。
・ 真の国際交流とは何かを考える場を提供する。

■参加予定者
・   長野市および近郊在住の学生
・   国際交流活動に興味のある社会人

■日時:3月11日(土)13時~17時30分

■会場:アイビースクエア2F MORIYAホール 3F

■定員:120名

■参加費
  学生500円(高校生以下無料)
  一般1000円

■主催等
主催:長野県青年国際交流機構(長野IYEO)
後援(予定):長野県教育委員会、長野市、長野市教育委員会

■イベント詳細
・   ワールド・スタディ・セッション
-在住外国人および海外滞在経験者による各国紹介ブースでの文化紹介と、
留学&海外就職ブースでのカウンセリングおよび情報提供等を行う
 ①英語圏ブース(カナダ、アメリカ、オーストラリア)
 ②東アジアブース(中国、韓国)
 ③東南アジアブース(タイ、ミャンマー、マレーシア)
 ④南アジアブース(インド、ネパール)
 ⑤留学&海外支援・協力・就職ブース(留学、ワーキングホリデー、ホームステ
イ、海外協力隊・就職)
 ⑥海外派遣ブース(内閣府青年国際交流事業)

・    講演会「Catch Your Dreams! 自転車世界一周4年3ヶ月」
講師:坂本 達(さかもと たつ)さん/㈱ミキハウス 新卒採用事業部

1968年、東京都出身。小学校の時に見たツール・ド・フランス(世界最大の自転車
レース)に魅せられ、以来、自転車の虜に。1992年、早稲田大学卒業、同年、株式会
社ミキハウス(大阪府八尾市本社)に入社。商品部、人事課を経て、1995年9月~
1999年12月までの4年3ヶ月間、有給休暇扱いで自転車世界一周。2002年5月から12月
は自転車で日本を縦断する「夢の掛け橋プロジェクト」で86会場を回り講演。人事で
勤務のかたわら講演活動を続け、フォトエッセイ『やった。』(三起商行刊行)の印
税全額を使い、2005年6月1日にお世話になったアフリカの村に「恩返し」の井戸完成
させる。現在は診療所建設を計画中。2004年度、内閣府主催「第31回 東南アジア青
年の船」にナショナルリーダーとして参加。

坂本達ホームページ http://www.mikihouse.co.jp/tatsu

■運営組織-長野県青年国際交流機構メンバーを中心としたボランティア
ええ。親不知を抜くことになったんです。

おお、そういえば、おやしらずって、「親不知」って書くんですね。しらなんだ・・・

でね、そのOral surgeonのところに行きました。
車で小一時間。しがない町にありました。
嫁さんいわく、

「インディアナに居るんだからね。寂れてるに決まってるでしょ!」

インディアナ出身のあんたが言うほどかよ・・・
インディアナポリス(州都)のみ、大都会と認識しましょう。


で、付きました。先生に会いました。


「うーん、ここの二本だね。上の歯も抜く?」

(゜Д゜) ハア??

「上の親知らず2本も抜いとく?みんないっぺんに抜くよ。」

マジ? 立派にまっすぐに生えてるじゃないですか!
気を付けの姿勢じゃないですか!!
ふらついてないじゃない!!


何で抜くのよ?


「ほら、この親不知を抜くとその前の歯の裏側が綺麗に出来るでしょ?」

理屈は分かる。理屈は分かるのだよ、Oral surgeon!
親不知は必要のない歯と言うことも分かっているのだよ。

でも、気を付けしてはるじゃないですか!
まっすぐ育ってるじゃないですか!
ひねてないじゃない!!

また今度にする

そう答えました。

「オッケー。で、手術中は爆睡したいでしょ?それとも口だけ麻痺させる?」


大爆睡でお願いします <(_ _)>


来週はプレゼンとテストがあるので、再来週に手術です。
はい、「手術」です。

大爆睡の麻酔をかけられるので、奥さんの付き添いです。
車運転できませんから。術後は・・・

しめて、$1380なり~~~

日本円に換算するには左のコラムをお使いあれ・・・

色んな人の勇気

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「ガイジンに武道が分かってたまるかぁ!」

彼が伊丹に居た1990年初頭。
武道未経験のおっさんに面と向かって言われたのだ。

その3年後、私は彼と4人のニュージーランド産剣士達と共同生活することになる。
私の留学のキッカケです。

それから13年も付き合ってるんですよねぇ~

Alexander Bennett
ニュージーランドのサッカー少年が、交換留学生で来日。
日本のホストファミリーのススメで、剣道をすることに。

以後、母国に返り自分の町に道場を立ち上げ、
ほうきの柄で剣道を地道に広げ始めた。

その後日本を行ったりきたり。そして、いよいよ来日。

剣道のメッカである京都へ身をおく。
武道に携わることが目的は、そうだが、その手段がえげつない。

京都大学 博士過程

漢文、古文は朝飯前。
ちなみに、トーストに納豆を乗っけて食べます、この人。

剣道、武道を愛するがゆえに立ち上げた、Kendo World
http://www.kendo-world.com/

日本の文化を英語と日本語で正確に表現できる唯一の人間です。

彼から学んだ事は数知れず。
また、
兄弟弟子としても剣を交えています。

逆境にも負けず、突き進むまっすぐな気持ちの持ち主。
泣くことも笑うこともたくさんあったはず。

留学を考えている人、また、負けそうな気持ちになっている人、
ぜひ、読んでみてください!

http://mote-ryu.com/books/alex.html
中間試験の季節です。ってか、真っ只中です。
昨日早速1つ終わらせましたが、あと1つ残っています。
また、グループプレゼンテーションもあるので、大変ですわ。

って、その大変に輪をかけるように起こった出来事・・・

うん、これはですね、本当に大変ですよ。
この時期にこの出来事は・・・

ええ、歯が痛いんです。
で、歯医者に行ったんです。今朝、朝7時15分の診察。
はやっ!!

ええ、親知らず(Wisdom tooth)が痛いのです。
下あごの親知らず2本とも真横にはえてるんですね。

横から親知らず 






写真のように横からはえているんです。

親知らずが、この写真は歯茎の中ですが、
私のは思いっきり歯茎から出ていますので、歯磨きをしないといけません。

当然歯磨きしても、ブラシが届かず虫歯になるわけです。
それ以上に、虫歯が治療できずに、神経に到達して、
激痛に変わるわけですね。

現在、鈍痛を常に感じている状態です。

で、嫁さんの家族、親戚が行っているというファミリーは医者に行ってきました。

ええ。

特に何もしなかったです。

ビックリしたのが、昔懐かしいパックマンが待合室に置いてありました。
しようと思ったのですが、ちょっと大人ぶってしませんでした。(o ̄∇ ̄o)ヘヘッ♪


でなくて、基本的にレントゲンを取って、うわー横から生えてるねぇ~ぬかなアカンねぇ~

じゃ、Oral surgeonを紹介しよう。
抜いてもらわないとね。

(・_・)......ン?

君が抜くんでないの?なに?Oral surgeon?
なんかたいそうやないの
*surgeonの意味は 
http://tinyurl.com/r62gd から。

ということで、本日再びOral surgeonの所に行って来ます。

ホンノ30分程度の診察ですが、124ドル。

いくらかかるんだよ、親知らず2本抜くのってよぉ~

つづく
この片田舎、Muncieにも日本料理屋がある。
その名も、「Domo」。

おそらくは日本人が経営しているのでしょうが、
その辺は明らかではありません。
明らかに日本人シェフ(板前さん?)が一人。

その他はアメリカ人ウェイトレス。
中国人板前さん。
韓国系(であろう)おばちゃん。
そして、
メキシコ人鉄板焼き職人。

で、
そこで「とんかつ定食」を頼んだことがあるのです。

定食に味噌汁が付いていない事は大問題ですが、
からしが付いていないことも大問題です。

そこで、韓国系(?)おばちゃんに、

「からし(ジャパニーズ マスタード)ある?」

と聞くと、シェフ(板前さん?)に耳打ちし、
厨房へと消えていった。

そして、一人、また一人と厨房へと消えていく。


総出で探しとんかい!!


そりゃ、そうよの。
からしを頼むような客などここMuncieでは俺くらいだろう・・・


「レストランの機能を麻痺させたわね・・・」
嫁さん、なぜかうれしそう・・・


韓国系(?)おばちゃんはニコやかに、そして、軽やかに小皿を手にして帰ってきた。


てんこ盛りのからし・・・( ̄□ ̄;)ギョッ


そないに要らん!


ま、足らないよりかは宜しいでしょう。

それからである。

このMuncieにあるスーパーに幾たびに「からし」を探すのだが、
どこにも売っていない。非常に残念。

しかし、「キッコーマン」や「わさび」、「みりん」なんかは、
「東方貿易」なんていう中国系アジア食材店や韓国系食材店でしか、見つけることが出来なかったのに、こんな田舎のアメリカ系スーパーで普通に置いてあるもんなぁ~

寿司酢なんてものも、あるのですよ。

しかし、なぜか、からしがないのですよねぇ~


欲しいものが手に入らない・・・

こんな気持ち、久しぶり・・・


チューブのからしでいいのです!!

Kingが町にやってきた

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Kingが町にやってきた

前回、BB King (以下、King)のオーラが違う話で終わりました。
この爺さんの存在感はまるっきり別物ですね。

さすが齢80と言うことで、ステージには椅子を用意います。
Kingがパイプ椅子に座っています!!
座ってるのに、あの存在感はイカンですね。

また、これが80の演奏か!!

と思わせるくらいに軽やかにギターを弾いています。

「ギターを弾く」は、
英語では「Play the guitar」と言います。

まさしく、Playですね。ギターを弾いているというよりかは、
ギター遊びをしている。そんな感じです。

何の気負いもなく、本当に軽くギターで遊んでいる。

そんな感じです。また、楽しそうに弾いているではないですか!

「物事を極めるとこうなる」という見本ですね。

そして、トークでも笑わす笑わす。

残念ながら私、母国語を英語としていないので、
音楽とおしゃべりと同時にされると聞き取りづらくなります。
Kingはまたあの黒人独特のリズムでボソボソって言うところもあり、かなり聞き取りづらかったです。


しかし、バレンタインデーと言うことで、彼氏、彼女の話を絡めてのトークは、爆笑でした。

「さぁさ、折角だから、HugとKissの許可をしよう」

「彼女を借りてきた男性もいるかもね」

もちろん、もっとたくさんのジョークを交えてのショーから、成功の秘訣は、彼の音楽だけではなく、
その人柄もあってのことであろうと想像できました。


最初に自分の娘の紹介をする。
非常に短いものです。娘さんもさっと出てきてお辞儀してかえる。なんとなくあったかくなりますね。
こういうのは。


何度も何度も、「Thank you」を観客に連発するKing。
心臓(ハート)を抑えて、「胸が熱くなったよ」と表現するKing。私が一番驚いたことは、
全ての曲が終わると、しっかりと椅子から立って、お辞儀をしたんですね。


お辞儀をするために立った。

また、お辞儀が深い。

当たり前なんでしょうが、結構ビックリしました。サクッと帰りそうなもんですけどね。

この辺が、すごく良いんですよね。ひょっとすると演出なのかもしれません。
しかし、まぁ、本当に温かい人柄なんだなァ~と思いましたね。演出だとすれば、
すばらしい演出です。大成功です。


それはバンドにも表れていました。バンドのメンバーを紹介しますよね。
ソロが終わった後とか、当然、コンサートの終わりに。


メンバーを紹介した回数にもビックリしましたが、紹介されたメンバーがね、お辞儀するんです。

お客とKingに!!

しかも深々と!!!!

紹介してくれた人にはペコッとするくらいでしょう、こういう時は。

本当にね、深々とKingにもお客にもお辞儀するんですよ。
日本人みたいにね、深々と。

お辞儀の姿だけ見たら、日本人と間違えます。

また、Kingも座りながらですがペコッと会釈をしっかりとするんです。
お辞儀されたらしっかりと会釈で返してました。


当然、Bluesはすごい。「King of Blues」です。
トークもスゴい。自分でも「明日の新聞には、演奏も良かったけど、
ずっとしゃべってたって載るだろうな」と言うくらいお話好きで、しかもオモロイ。


そして、非常に礼儀正しい。

なんかね、「頂点を極める人は違うな」と。

ぜひとも長生きして欲しい。
そして、多くの人を楽しませて欲しいと思う。
出来れば、まだ見ぬ我が子供達にも聞かせてやりたい生King!

今年の9月で81になるKing。

Well, anyways,
Happy 80th Birthday、King!

BB King行ってきました!!

海外では珍しい時間通りの開演。
コンサート系は時間通りなのかもですね。

そして、前座はロック?

確かにうまい!さすがにKing of Bluesの前座。
うまい!!

しかし、客層が・・・


BB Kingの80歳記念コンサートツアーと言うこともあり、当然、BB Kingは80歳なのであります。

そして、客層は、白髪交じりが多いわけであります・・・

私の前に座っていたカップル。BB King世代でしょう・・・


4曲くらい前座のお兄さん方は演奏したのかな。
ロック系かと思いきや、実はBluesも歌えちゃうところを見せるにくいボーカル。

また、他の奏者もすごかった。ドラム、ベース、キーボード、そして、ボーカル兼ギター。うまい!

いや、盛り上がりましたよ、年齢層高い観客ですが・・・

んで、サクッと休憩に入るんですね。
前座が終わったら、パッと明るくなってみんなトイレとか行ってました。

コンサートといえば、野外レゲーコンサートしか行ったことない私は、ちょっと感動しましたね。

嫁さんに、舞台セットがあるからね・・・(^^;;

と、突っ込まれました・・・


そして、暫くして、スゥーと暗くなります。


でっかい人が!!キーーーング!!


(・-・)・・・ん?トランペット持ってる・・・
違う人?


おー ギター (ノ゜ο゜)ノ オオオオォォォォォォ-

(; ̄ー ̄)...ン?
ちっちゃいぞ・・


そうです。Kingがそう簡単に出てくるわけないです。
フルバンドでジャズを聞かせてくれます。
やってくれます、King バンド!!

いや、Kingが居なくてもそれだけでも充分コンサートですね。
さすがKingのバンド。


出てきません・・・


ひょっとしてあのチッチャイギタリストがKing?


と、不安になること20分・・・


サックスプレーヤーがマイクをおもむろに拾い上げ、
口走りました。

いよいよ、King of Bluesの登場です!!!


コンサート会場がうなりました!!!


登場です。King of Blues!!!


B. B. King!!!!



ヤンヤ やんや 

キャーゞ(^o^ゝ)≡(/^ー^)/"""パチパチ


いや、ホンマにすごいです。


生キング!

オーラが違いますね、やっぱり。
デカイってのもあるんでしょうが、やっぱ違います。

おー時間が!

つづく

http://www.bbking.com/
BB Kingのギターが流れますので、仕事中の人は気をつけてください


お知らせです!!

今回は知り合いで「国際保健の分野で発展途上国の開発に携わっていきたい」と
言うMさんより同じような方々にお知らせの共有です。

ありがとうございます。Mさん!!

以下、おしらせ。

アイ・シー・ネット開発実務プログラム

 「国際協力入門講座」&「参加型開発(PRA/PLA)講座」のお知らせ

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 みなさん、こんにちは。
 
 アイーネット株式会社の日暮と申します。
 アイシーネットは、国際協力の世界で、人材育成、組織強化
、教育、農業、環 境といった分野に携わっている開発コンサルティング会社です。
 
 今回は、2月に実施される開発実務プログラムの内容をご連
絡いたします。

 開発実務プログラムは、ワークショップ中心の研修スタイル
で、経験に関係なく誰でも楽しみながら、
現場で必要なスキルと心構えを身につけることができます。


2月は「国際協力入門」と「参加型開発」の講座を開催します。
興味のある方は、どんなことでも結構ですので、お気軽のお問合せください。


申込方法など、詳細はホームページを確認ください。

http://www.icnet.co.jp/jp/service/train/kjp/index.html
 
 ----------------------------------------------------
 □国際協力入門講座
 ----------------------------------------------------
 ◆「興味」を「仕事」につなげる第一歩◆
 
 国際協力に興味はあるが、仕事にできるかわからない。
 途上国で実際にどのような国際協力の仕事が行われているか
知りたい。
 
 この講座では、そのような学生・社会人のために、途上国の
現場の現状や仕事
 の内容について、ワークショップ形式で楽しく体験しながら
理解を深めていき
 ます。受講生の達成目標は、自分のキャリアビジョンを明確
にすることです。
 【受講対象者】
 ・国際協力分野でのキャリアビジョンを明確にしたい方
 ・国際協力の仕事の実情を知りたい方
 ・同じ志を持った人たちとネットワークを築きたい方
 
 【 日程 】2月20日(月)~24日(金) 平日5日間
   10:00~17:30
 【 締切 】2月13日(月)
 【受講料】31,500円(税込み)
 
 ----------------------------------------------------
 □参加型開発(PRA/PLA)講座
 ----------------------------------------------------
 ◆“参加型”を現場で実践するために◆
 
 最近では当たり前になってきている「参加型」の意味を再整
理し、現場で活用
 できるようになることが、この講座の目的です。参加型の事
例紹介のほか、
 PRA/PLAについてもワークショップ形式で学びます。
 この講座を受ければ、あなたの「参加型」に関する悩みの答
えがわかります。
 【受講対象者】
 ・単なる理念だけで終わらない、成果の出る「参加型」を求
めている方
 ・「参加型」「住民主体」「持続可能性」に関して、悩み・
疑問をお持ちの方
 ・青年海外協力隊、NGO現地職員、開発コンサルタントを
目指している方
 
 【 日程 】2月18日・19日・25日・26日 土日4日間
  10:00~17:30
 【 締切 】2月13日(金)
 【受講料】42,000円(税込み) 学生37,800円(税込み)[
本体の1割引]
 
 <連絡先>  
 問合・申込先:アイ・シー・ネット(株)開発実務プログラム
担当
 日暮
 〒338-0002 さいたま市中央区下落合4-14-3
 Tel: 048-840-1703 E-mail:KJP@icnet.co.jp
 URL http://www.icnet.co.jp/jp/index.html

「End of the Spear」

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End of the Spear


生きるか死ぬかの生活。

そんな言葉を聴くと戦争を思い起こしますね。
しかし、戦争ではないんです。

ジャングルで繰り広げられる部族間の争い。
領土拡大、嫁取り・・・
非常に凶暴な部族に差し伸べられる手。

基本的にアメリカ人のグループと残虐な殺戮を繰り返す部族のお話。
記憶によるとコロンビアのジャングルで実際に起こったお話を基に作られた映画です。


部族は非常に原始的な生活をし、また、殺戮を繰り返していた。
手を焼いた政府は皆殺しを計画していたという。

そこでアメリカのキリスト教団体が部族に殺戮を辞めさせ、
政府の皆殺し計画を阻止する。と言うお話だったはず。

詳しい事は置いておいて・・・
基本的に接触を図った最初の5人のアメリカ人男性達は皆殺しにされました。
槍(Spear)で串刺しです。


残された彼らの奥さんと子供が今度はこの部族と接触を図ります。
そして、一人の子供は大きくなり、ジャングルに帰ってくる。
その時に当時アメリカ人皆殺しの頭だった男は、その男に自分が彼の父親を殺したことを告白する。


ここのやり取りが、全く変化球なくまっすぐ。

俺がお前の親父を殺した。俺の槍で殺したんだ!
お前の親父はすばらしい男だったのにも関わらずだ!!
俺を殺せ!さぁ、殺せ~~!!

親父を殺した張本人が目の前に。
この白人男性は槍を手にし、叫び上げ、槍を突き刺そうとするが、
手にした槍を振り下ろすことは出来ない。


そして、

「His life was not taken. He gave it.」

確かこんな感じだったと思います。

「親父の命はお前に取られたんじゃない。親父は命を捧げたんだ」
ここで嫁さん、号(┳◇┳)泣

なかなか言えないですね。この言葉は。

実際にモデルになった人達は、この映画の製作に参加。
当然、上の絡みに出てくる白人男性もずっと映画の作成に参加。
撮影中に涙をぬぐう様子も見ることができます。

おしっこを我慢していた私は、残念ながら、ドキュメントなどの部分は見てないんですが、
白人男性は自分の家族とジャングルに移り住んだそうです。当然、色々な理由があるのですが、
ここでははしょります。


で、白人男性のお父さんを殺した部族の人がアメリカに来た時の様子も流されたようです。
私はおしっこしてました。見たかったですが、非常に面白かったようです。


「アメリカ人はみな太っちょだ。アメリカ人では金を払わなくていいんだよ。
カードを渡したらタダで飯が食べれる。」その他名言がたくさんあったようです・・・残念!!


キリスト教宣教グループに起こった出来事ですが、、宗教チックなところはほぼないです。
宣教グループの部分を「水泳部」に変えてもお話は成立します。
(ちょっと難しいかもしれませんが・・・)

非常に面白い映画でした。これが実際に起こった事だというのがすごいです。

日本で放映されないかもしれませんが、
ひょっとするとどこかの小さな映画館で見る機会があるかもしれませんね。


その時のために「End of the Spear」覚えておいてください。

オフィシャル サイト http://www.endofthespear.com/
日本人が来た シリーズで思ったこと

子供って本当に素直ですね。

「打てるもんなら打ってみろ!」ってくらい直球勝負です。

私と嫁さんを見比べて、「二人とも顔似てるよ!」

コーカソイド(類白色人種群)とモンゴロイド(類黄色人種群)

似てません。全く・・・

中国人でないって分かっているんだけどどうしても中国人って行ってします。
でも、しっかりと「日本人だよね」と言いなおしてくれる。Σ(・o・;) アッて言う顔が素直です。


前回、絵を描いてくれた少年達の話をしました。
その時に、「日本語で僕の名前書いてよ。」って言われたんですが、
実は「中国語で書いてよ」って言われたんですね。


アジア系は中国人なんですね。
マンガ発祥の国から来ました⇒「日本人」みたいな感じです。

まぁ、ゴールドラッシュの時代からいるわけですから、中国人は。
そりゃ、アメリカの歴史の一部になっているわけですね。


ニュージーランドにもゴールドラッシュがありまして、
その時にしっかりと中国人は入って行っています。

ニューヨークとか大都会に行ったり、場所によるんでしょうが、
本当に日本人って外国の人達の生活の一部になってないんですね。
アジア圏は違うんでしょうけど。


アメリカでもデトロイト空港なんかは日本語の放送もありますものね。
また日本人顔(通り行く人々)多いですからね。他のアジア系より。


そういうところはアジア人⇒日本人なのかもしれません。

日本もそうですものね。
外国人があんまり居ない所は、白人を見ると「アメリカ人」。
白人に声をかける時は必ず「ハロー」

フランス人かもなのにね

別にね、中国人って言われるのが嫌な訳ではないんです。

「日本人」のインパクトが薄いのが嫌なんです。

なので、その子供達に剣道を教えたろかい、なんて思ってます。

アメリカ生活の中での自分の進むべき方向性がはっきりしてから、
剣道には本腰を入れたいと思っています。


インディアナから黒人剣道家が生まれる日を夢見てます。

マーカスあたり面白いんだけどなぁ~

日本人が来た!その4

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日本人が来た!04

基本的に黒人以外とあまり接する事はない様です。
だから、自分に良くしてくれる人は白人でも、
「色の薄い黒人」になるようです。うちの義妹がそうですね。

決して日焼けしすぎた白人ではないです。
どこから見ても白人なのですが、
自分達の世話をしてくれる人⇒「色の薄い黒人」
となってるようです。

義妹のおかげでのっけから、
「中国人!!」と、言われる事はなかったです。
これが、いつも大変なのですわ。

当然、国や地域によって違うでしょうが、
「アジア人=中国人」の図式は基本です。
さすが世界にChaina townを作ってしまう中国人ですね。

私が日本人とわかっていても、やっぱり、
口走ってしまう、
「中国語で何ていうの?」

でも、かわいいです。
「あっ!日本語で何ていうの?」
と、言い直すところがひねてない。

驚くべきことに、
そうですね、9歳か10歳ほどの男の子でしょうか。
2人で私のとこに来ました。

「ほら!僕が書いたんだよ」

「おー!!ドラゴンボールやん!!!」
「おー!!何か知らんけど、見たことあるぞ!!」

万歳、アニメ!!

日本のアニメは強いのです。
そして、彼らは私の隣でずっと絵を描いていました。

もう、帰る頃になると、
「日本語で僕の名前を書いてよ」と、せがんできました。

一人書くともう一人。
二人が三人・・・

もうくんなぁ!!、
と思いつつもここは日本をアピールせねば!!

でもね、最後にくれましたよ。


いやね、458日分ほどしゃべり倒しました。
帰りの運転は嫁さんにしてもらい、
私は助手席でグロッキーでした。

いや、マジで疲れました。
でも、また行くつもりです。疲れが取れるまで行きませんが・・・

こどもより1こどもより サイヤ人子供より なると?



 

 

 

 

 

 

日本人が来た その3

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日本人が来た! その3

マーカス君、このボロボロの教科書はなんだね?

と、突っ込みつつ7歳のマーカス君に音読をさせる私。

読めないんですよ。
そうですね、やっと「THE」は判別できるのですが、
4文字以上の単語はいまいち読めない。

もともと、ここに来る子供たちはチョットお勉強が遅れているらしいのですが、
マーカス君は一番遅れていると、義妹。


オッケー。

なかなか進まない音読。
そして、なぜか私が読んでマーカスが、

「ハイ、次!」

違うやろ!そして、また、元気に言うな!

と突っ込みを入れつつ、何とか読書を終えた。

ふとマーカスが私の髪の毛を掴み、

「なめてんのかぁ~!」とは言いません。(^O^)

「何でBraidsにしてないの?」
*「Braids」とは髪の毛を三つ網にしている状態です。
この場合は、黒人の人が良くしている髪型のことですね。

わたしゃ、何のことかサッパリ分からんかったのですが、
前に座っていた嫁さんが、後で説明してくれました。

私の髪の毛は長くないのですが、黒人の人の短い髪の毛に比べて長いです。
で、短髪でない人はBraidsにするようですね、男性は。
だから、マーカスは私になぜBraidsにしていないのか聞いたんです。


彼らはもちろん、黒人社会で育っています。
ウチの嫁さんの髪の毛を触って、

「本物?」

って聞くんですね。

縮れてなくて、さらさらしてるから

んで、彼らにとって日本人も初めてのことだったんです。

つづく

日本人が来た その2

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いや、又雪が降りました・・・
何や知らんですけど、今冬は過去100年で一番あったかいとか・・・
ホンマかいな!寒いの嫌いな僕をおちょくってるだけじゃないの?

再び雪が・・・01再び雪が・・・02再び雪が・・・03














さて、

日本人が来た! 続き

運転すること小一時間。
着いたのは閑散とした住宅地にあるちょっとモダンな教会。
モダンといっても教会の形をしていないだけです。ハイ。

ブーとブザーを鳴らす義妹。
義妹がなんじゃ話すと「Come in(どうぞ)」と
インターフォンから声がして、ドアの鍵が開いた。

大体教会は図書館とか公共の施設のように、
サクッと入れるんですが、ここは違うようですね 
σ(^_^;)アセアセ...

はい、当然のことながら、閑散としている理由は、
危険な地帯だからです。これは紛れもない事実です。
間違いなく迷い込みたくないところです。

子供たちより早く着いた我々は特にすることもなく、
トイレに行ったり、写真を見たりしてました。

で、来ましたねぇ~
15分ほどしたら、ドドォ~~~~っとおチビちゃん達が!

えー、
ディズニーランドのミッキーマウスとミニーマウスのようでしたね、
私と嫁さん。

子供に取り囲まれました。
握手を求めらるのもあまりない事ですわね。

2人ほど「こんにちわー」って挨拶してくれた子が居ました。
義妹が予教えていたのだとか。ニクイねぇ~

思いっきり取り囲まれた後、
私はマーカス君の担当になりました。
7歳のマーカス君。

嫁さんは6歳のディアンドレ君と私達の向かいに座って、
お勉強タイム。

じゃ、宿題するぞぉ~とマーカス君に教科書を取り出すように指示。

ゴソゴソゴソっとポケットから紙切れを取り出す。
広げると教科書!

\(-_-)ナンデヤネンッ!!


ってか、
折りたたんでポケットに入れることが出来る教科書にビックリ。

アメリカ(嫁さんとその妹弟の場合)は教科書は学校から借りたんだとか。
買取ではないようですね。
アメリカ全土がそうかどうかは分かりませんが。

それにしても、折りたたんでポケットにしまっているわけですから、
ボロボロになってました。だから、読めるとこを読みました。

つづく

日本人が来た!

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2月1日(水)の事です・・・

うちの義理の妹はPart-timeの大学生なんです。
週4回は約1時間30分かけて違う町のとある教会へ行っとります。
手っ取り早く言うとお子ちゃま達の面倒を見に行っとるわけです。

私も少しの間そういうところに居ました。
共働きの家の子が家の人が帰ってくるまで居るところです。
何ていうんでしたっけ・・・こういう所・・・

まぁ、そういうことで、
水曜日は嫁さんと義妹のお手伝いに行きました。

お手伝いするという事は、人手が足りないのですわ。
30人から居る子供の相手を3、4人でするわけですからね。
タダの子供じゃありません。

6~10歳くらいの子供達です。
その子供達の宿題をさせないと行けなわけです。
また、普通の子供達ではありません。

お父さんがドラッグのやりすぎで死んだり・・・
お母さんは遠い所(おそらく刑務所)に居たり・・・
シングルマザーでお母さんお仕事掛け持ちだったり・・・

大人から構ってもらいたい子供達ばっかりでした。

30人から居る子供の中で白人は1人でした。

つづく