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7月4日はアメリカの独立記念日です。英語ではIndependence Day(インディペンデンス・デイ)。ウィル・スミスが地球を宇宙人から救った映画のタイトルでもおなじみです。


今日はあちらこちらでイベントがあります。インディアナも例外なく花火はバンバン上がる予定で、また、既にあちこちで出店が出てこの日を祝っています。


グーグルでも例外ではありません。


グーグルロゴ,グーグル 独立記念日,



グーグルはこういったホリデーになるとロゴを変えるので面白いです。


さて、独立記念日は「1776年にアメリカ独立宣言が公布されたことを記念して、毎年7月4日に定められているアメリカ合衆国の祝日。」(Wikipediaより引用)


今年はガソリンの高騰により遠出をする人間の数が減っているそうですが、それでもおそらく鬼のような人の移動があると思います。


アメリカ最大のホリデーの一つ。この時期にアメリカにいる人は、アメリカ人がどれだけ自分の国に誇りを持ち、この日を祝っているかが分かると思います。こういう時期に留学するのも良いと思います。







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あなたは英語で会話が出来ることを目指していますか?


この「0からの英会話シリーズ」は日本にいながら、または、今あなたがいる環境で如何に英語を話せるようになるかを追求していきます。


さて、前回の「0からの英会話」シリーズ2:実は思ったより英単語を知っている!」で、自分の周りに沢山の英語が存在することがお分かりになったと思います。私が上げただけで、ざっと100ありました。


しかも、場所と数を限定していたので、当然、もっともっと英語は存在するわけです。


今、思いつきました。「レストラン」も英語です。皆さんの周りにある英語で今回上げていただいたのは、名詞と言われるものです。


今度は動詞といわれる単語を探してみましょう。動詞は動作を表すものです。


大体日常の文章はこの名詞と動詞で成り立っています。例えば、朝一番にすること、それは目が覚めることですね。


「私は目が覚めます」


「I wake up.」がそれにあたります。


しかし、日本語でもこれだけではおかしいですね?いつも何時に目を覚ますようにしているか?


「I wake up around 7:00 in the morning.」


大体朝7時に起きます(目が覚めます)。

と、使うことが多いです。

ちなみに起きるは「get up」。


「wake up」と「get up」は、「目が覚める」と「(実際に)起き上がる」と言う違いがあります。


私がニュージーランドにいた頃に、ある授業に遅れた事がありました。そこで、私は素直に、
「I'm sorry I'm late」と誤り、入室しました。


先生は、「You could not wake up?」とおっしゃいましたので、私は正直に、「Well, I could wake up but could not get up.」と応えました。


「目は覚めたんですが、起きれませんでした。」

ちょっとしたエピソードでした。


例えば、あなたが毎日することを英語に直して下さい。朝食を取ること。それから新聞を読むこと。どうですか?かなりの文章が出来ると思いませんか?


そうやってドンドン動詞を含んだ文章を作っていってください。毎日することを英語にすることによって、毎日使うことが出来る。


そうすると今までアクセスすることなかった、または、自分が英語と思っていなかった英語に毎日触れることが出来るようになる。


これが日常会話の原点だと思います。ちょっと考えてみてください。


英語で日常会話をしたいと言ってはいるが、「朝ごはんを食べる」と言う英語すら出てこないのに、やたら小難しい単語や熟語を勉強していることってありませんか。


これでは、英語を話すことを目標にしているならば、本当に遠回りしていると思いませんか?


自分の行動を朝から晩まで英語にしてみてください。難しい単語や長文を作ることはないです。


簡単な単語で短い文章を作っていってください。どうしても単語が分からない場合は、辞書を使っても良いと思います。


どれだけ英文が出来ているか楽しみですね!


こうやって文章が増えていくのは、実際に海外に生活して英語を学習するのと同じプロセスです。楽しんでやってみてください。


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ガソリン代がまたあがりました。どうもすぐには下がりそうにないです。少しでもガソリン代を節約することを考えないと、毎日ドエライことになっています。


そこでアメリカ・カナダに住む方と日本に住む方にガソリン代が安いガススタを教えてくれるサイトを紹介します。


まずは、Gasbuddy。このサイトに行き、自分の住んでいる場所の郵便番号を入れると、その地域にあるガソリンスタンドがいくらでガソリンを販売しているかわかります。


日本の場合は、ガソリン価格比較サイトというサイトがあります。


ここはトップページではなく、「ランキング」、「スタンド」タブをクリックし、そのページに行くと、条件付でガソリンスタンドを検索できたり、郵便番号を入れて、近所のガススタから一番安いガススタを検索できます。


また、アメリカでは、スーパーマーケットがガソリンスタンドを提供しているところがあります。スーパーで100ドル買い物をすると、ガソリンが10セント安くなったりします。


私のところは、Paylessというところが近くにあり、そこで買い物をして、そこでガソリンを買うようにしています。10セント違うとえらい違いです。


また、Paylessを通してクレジットカードを作り、そのカードでガソリンを買うと15セント引きになります。これもおそらくは100ドルの買い物をすればだと思います。


日本にもスーパーと連携したサービスがあるかはわかりませんが、クレジットカードを使うとポイントがたまりますし、ガソリンスタンド自体がポイントシステムを導入していますね。ちょっと調べたところ、



◆「コスモ・ザ・カード・オーパス」年会費無料!只今、新規入会キャンペーン中◆



出光カード 最大30円/リットル引き


というのを見つけました。こんなサービスはアメリカ(インディアナ北部)ではまだ聞いたことがありません。知らないだけかもしれませんが・・・


うちは、ガソリンを買うときは、10セント安くなろうがなるまいが、ANAのクレジットカードを使うようにしています。マイルがたまるからです。ガソリンは必要なものですし、必要なら、得もしたいですから。


私のANAカードはアメリカ滞在者用ですので、日本の在住の方は、以下のクレジットカードでANAマイレージが貯めることができます。


三井住友VISAカード


JCBカード新規入会募集


ダイナースクラブカード


ANAダイナースカード


アメリカンエキスプレス


などなど。


後、出光のカードでもANAポイントカードへの移行ができるようです。このように目的に合わせてクレジットカードなどを使うと結果的にはお得だと思います。出さなきゃだめな出費なのですから、どうせ出すなら得する出し方をしたいです。←そうやって、クレジットカードをバンバンきっています、ハイ(汗)


スルガ銀行ANA支店


ってのもあるんですね。


調べてみたら、マイレージのたまる方法は結構あるもんですね。ちょっとびっくりです。







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0からの英会話シリーズ1」では、知っている単語をひたすら書いていただきました。


単語を書いた単語帳を見てもらえば分かると思うのですが、案外、沢山の英単語を知っているって感じませんか?今回は、あなたがどれ程英語に囲まれて生活しているか知って欲しいと思います。


さて、小さいノートに沢山の英語を書いてもらいました。私も身の回りの物を上げてみることにしました。


まずはそのまま英語のものです。次に簡単に英語に直せるものを上げています。


* 出きるだけ英語発音に近いようにカタカナで書いています。

書斎

1.コンピューター 6.ハードウェア 11.本→ブック
2.キーボード 7.ソフトウェア 12.机→デスク
3.スクリーン 8.ペン 13.椅子→チェアー
4.マウス 9.ノート(ブック) 14.消しゴム→イレイサー
5.ハードウェア 10.メモ(帳) 15.鉛筆→ペンソル


台所

1.キッチン 6.スプーン 11.砂糖→シュガー
2.テーブル 7.ナイフ 12.塩→ソルト
3.コップ 8.コーヒー 13.コショウ→ペッパー
4.グラス 9.コーヒーメイカー 14.冷蔵庫→フリッジ
5.フォーク 10.ティー 15.冷凍庫→フリーザー


お風呂関係

1.シャワー 6.(ヘア)ドライヤー 11.お風呂→バスルーム
2.シャンプー 7.タオル/バスタオル 12.水→ウォーター
3.コンディショナー 8.浴槽→バスタブ 13.お湯→ホットウォーター
4.ローション 9.鏡→ミラー 14.かみそり→レイザー
5.ブラシ 10.石鹸→ソープ 15.ローブ→バスローブ


居間 リビングルーム

1.ビデオ 6.クッション 11.コースター
2.ラジオ 7.CDプレーヤー 12.テーブルクロス
3.ステレオ 8.DVDプレーヤー 13.リモコン→リモートコントロール
4.CD 9.ビデオプレーヤー 14.番組→プログラム
5.DVD 10.ソファー 15.テレビ→ティービー


寝室 ベッドルーム

1.ベッド 6.(置)時計→クロック
2.シーツ 7.暖房→ヒーター
3.枕→ピロー 8.エアコン→エアコンディショニング
4.毛布→ブランケット 9.ベッドメイキング
5.目覚まし→アラーム 10.就寝時間→ベッドタイム


食べ物

1.バター 6.バナナ 11.卵→エッグ
2.ミルク 7.ハム 12.肉→ミート
3.ベーコン 8.スープ 13.牛肉→ビーフ
4.トースト 9.トマト 14.豚肉→ポーク
5.オレンジ 10.ポテト 15.鶏肉→チキン


服飾関係

1.シャツ 6.サングラス 11.スーツ
2.Tシャツ 7.タンクトップ 12.スリッパ
3.パンツ 8.ワンピース 13.指輪→リング
4.ブラウス 9.ネックレス 14.靴→シューズ
5.ネクタイ 10.イヤリング 15.靴下→ソックス


はい、これくらいで勘弁してください。<(_ _)>


一応100上げてみました。当然、もっともっと出てきます。ビル、カーナビなど、日本語化していますが、英語を縮めています。


ビルはBuilding。カーナビは、Car navigation system。


そういった物を合わせ、ちょっと知っている横文字を意識することによって、あなたの英語はとんでもない数になるでしょう。


これでも英語を全く知らないと言いますか?
これで全く英語を知らないと言うと、完全にマイナス思考になってしまうので止めてくださいね(笑)


もちろん、これだけ知っているからといって、英語を話せるかと言うと話せないでしょう。


しかし、注目して欲しい点は、


1. これだけの英語を知っている事実。
2. その殆どが、日常生活に密着している。



あなたがどこまでの英語を話せるようになりたいかは、私には分かりません。


しかし、英語を話せるようになりたいなら、日常の中で繰り返し英語を使うことが早道だと思うのですが、いかがでしょうか?


だから、あなたの生活の中に英語を見つけることをして欲しいのです。


これで少なくとも、あなたは自分がどれだけ英語を知っているか分かったはずです。


あなたの周りにはもっともっと英語があるはずです。それを意識して感じてみてください。


あなたが知っている英語は沢山あるはずです。それを意識してみてください。


皆さんは自分が思っているほど、自分の能力を知りません。これを機に自分の能力に気づいてみてはいかがでしょうか?


楽しいですよ、自分の能力を感じることって。


さて、次回までもっともっと沢山英語を探してください。何でも良いです。


ドンドン英語を回りに見つけてください


それは、自分の可能性を見つけることでもありますから!


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アメリカのビジネス、うーん、特にサービスではなく、商品に関しては日本とかなり違う見方をします。どういうことかというと、返品があることが当たり前で商品を作って売っているということです。


Wal-martなどにいくと必ず、返品専門のサービスデスクがあります。大型量販店に関しては必ずといってよいほど返品デスクがあります。


日本でも今はそうなっているのかもしれませんが、このあたりに日本人と外国人(この場合は、アメリカ人)のものづくり、商売に関する認識が違うのかもしれません。


日本の場合は、返品されるような商品を作らないという姿勢だと思います。


だから、返品のお客さんがいると、販売者、または、生産者はものすごい低姿勢で謝罪をするのだと思います。お客様にとんでもない商品を出したということで。


しかし、アメリカの場合は、これだけ商品があって、安く手に入れているのだから、そりゃ、不良品があってもおかしないでしょう。という姿勢なので、返品があってもお客に対して特に悪びれるところはありません。


この辺は「本当に違うんだなぁ~」と思います。


ただ、返品するときは、スッとお金を返してくれます。その辺はものすごく早いです。レシートさえあれば、物を渡したらすぐにお金を返してくれます。


謝罪の言葉はありません。売り手のせいではなく、生産者が悪いのですから、販売店は悪くないということです。


そう考えると、もっともです。だから、返品デスクがあるのもうなずけます。


しかし、日本人としては、一言、謝罪の言葉を聴きたいと思います。しかし、理不尽に売り手を攻めたくもないですけどね。


この辺でも日本と外国(アメリカ)の違いは面白いですね。







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コメント(2)

今藤さん、こんにちは。やさしい英語ニュースのAkiです。先日はメールありがとうございました。先ほど、ふらっとMixiにログインしたら今藤さんの日記が更新されていたので見に来ました(^_^.) 

返品に対する考え方、日米ではそんなに違うのですね。確かに、日本ではよほどのことがない限り、買ったものを返品することはない気がします。アメリカではお手軽に応じてくれるんですね。そこはありがたいですが、返品したくなる品がちょくちょく店頭に出ている、というのはどうも・・・^^; 

両方の文化を知っていると、おもしろい比較ができますね。

hiroimafuji said:

Akiさん、

お久しぶりです。こちらこそ、いつもお世話になっています。
手軽に返品に応じてくれるのは非常に良い点です。
結構、欠陥品があるのは、悪い点です(汗)

いや、本当にちょうど真ん中あたりの文化って言うのがあれば、
よさそうですが、それはそれで、おもろくないでしょうね。

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